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美術館と新酒の休日

 兵庫陶芸美術館で開催されている「兵庫の陶磁」展を見学に行く。今回は仔虎と仔龍が付いてこないので、久しぶりに中虎と二人でのお出かけである。

 展覧会を見る前に、お昼時だったのでレストラン虚空蔵でランチにする。パスタの美味しいお店であったが、少し残念なところも。ミルクティを頼んだらコーヒーフレッシュが付いてくるというのはレストランとしてはレッドカードだろうなぁ。あと、好みの問題だとは思うのだが、表面がざらついたように見える無釉の土ものの皿にデザートが直接置かれているのはどうかなぁ。それとコーヒーカップも土もので内側から口縁部まで釉がかかっているのだが、口縁部の釉のかかり具合が中途半端で上唇は釉のつるっとした感触、下唇はざらついた土ものの感触があって、ちょっとね。

 「兵庫の陶磁」展は近世を中心とする県下の窯を総覧するような展覧会。担当者の趣味もあるのか、美術館の博物館のはざまに揺蕩うような展示だ。普通なら美術品として展示されることのない窯も展示されている。なかでも明石焼擂鉢の出土資料が並べられていたのが、まさしく担当者の趣味全開。

 展覧会を見た後、ランチのメニューに秀月の名前を見つけて、近くでもあるので狩場酒造場に寄ってみた。寄ってみると何かを買ってしまうわけで、「秀月 しぼりたて生原酒」の4合瓶を買う。帰りは高速を利用せずに国道を走ることにしたので、途中にある富久錦にも寄って、新ブランド「純青 純米 絹光」の4合瓶も買い求める。しかし、地酒の蔵元はどうしても交通の便が悪いところにあり、なかなか公共交通機関ではいけない。そこで試飲のサービスがあっても、蛇の生殺しだなぁと思ってしまった。

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