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今週の音源(5/26から5/29)

 ガレージのツバメが遂に巣立ち。といってもテストフライトといったところで、夜になったら戻ってくる。この時期に巣立つということは、もう一度繁殖がある可能性が高い。しかし、巣の中に折り重なるように留まっている姿は何となくおかしい。

 会社のすぐ近くで、マヒワらしき鳥がいるのを見つける。結構珍しいことだが、相変わらずデジカメ難民の私には写真が取れないのであった。

20150529feles

 ご近所猫ポイントでシュヴァルツ、タビー、フェレスに会う。最近のシュヴァルツは年をとったせいなのか、下半身を中心に体毛が黒から暗褐色に変化していて、特に明るい時に見るとこげ茶色のネコという印象になってきた。フェレスは結構大きくなってきたのだが、鉢植えの花にちょっかいを出すところなど、まだまだガキっぽい感じが抜けていない。タビーはタビーで前はシュヴァルツとかハリーが良く眠っていた自転車の荷台で眠っていたよ。

 家の近くには第2の猫ポイントができているらしい。でも、なかなか覗きにいけないのだよ。ネコを目当てに人も来ているらしい。近いうちに覗きに行くぞ。

 特別展のポスターデザインのラフが上がってきた。といっても、外注ではなくうちの広報セクションの職員さんが担当。でも、ちゃんとしたイラレ使いでもある。デザインのテイストは事前の打ち合わせで「柔らかいもの」とお願いしていた。前任者が決めていた展覧会名がガチガチだし、その筋の人はポスター・チラシのデザインに関係なく会場にお越しいただけるので、如何に「興味のない人に興味を持ってもらうか」が大切だと考えていたのだ。いくつか見せていただいたラフのうち、上司にも見てもらった上で私が気に入ったデザインを基本にすることになった。ちょっとガーリーで展覧会名とのギャップがいいなあと自分では思っている。どっかでひっくり返されないことを祈ろう。

 でも、広報関係の資料は道筋が定まりつつあるが、展覧会自体の準備というか図録の構成が定まっていない。基本的に前任者が決めた路線を踏襲しているというか踏襲せざるを得ないのだが、日本海側との関係について悩んでいる。予算上の問題なのか、報告書が出ていない段階での構想だったからなのかは今となっては不明だが、西の方の遺物が借りられないのはちょっと痛いかも。それはともかく、黒部銚子山古墳が今回の主役より古いのか、新しいのかで結構話の流れが変わってくるのではないかというのが、にわか勉強の結論だったりする。しかし、必要に迫られて文献を読んでいると先行文献を「誤読」している論文とか、本文と挿図で古墳の時期が異なっているのがあったりして、初心者にはすぐにどっちが正しいのか判断できないんだよね。

 タニス・リーが5月24日に逝去したと東京創元社が発表した。私はこの人の耽美でダークな作風がとても好きだった。最近、未訳だった分も含めて「パラディスの秘録」シリーズが東京創元社から再刊されたというのに・・。ご冥福を祈る。

BORIS / Smile(2008) / Daymare Recordings
BORIS / PINK(2005) / Diwphalanx Records
Boris / Heavy Rocks(2011) / Fangs Anal Satan
Boris / New Album(2011) / tearbridge records

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