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飛び石の週末

 この週末も土曜が休みで、日曜出勤、そして休館日という流れ。博物館送りは2度目だが、前の時は課に9名配属されていて、3パターンのある意味規則正しいシフトだったので、飛び石になることはあまりなかった(その後、2パターンシフトになったらしいが)。開設時にイベント、シフト、配置人数の相関関係を棚上げしたまま、勢いで始めた結果だろう。そうやって内在的に努力を続けてきたのに報われることなく、基本的な維持管理費自体まで削られている現状。電気代も値上げになって、開館時間・日数の圧縮も考えた方がいいかも。そういわないと3年ほどで変わってしまう事務方は小手先の予算操作をやめないだろう。そもそも閉館時間の1時間前にミュージアムショップが閉まってしまうような状況を放置するより、ほとんど来館者のないラスト1時間、閉館を早めることが地球にも財布にも優しい気がする。

 まあ、つまらない愚痴はこれくらいにして、土曜日は職場でシンポジウムがあったのだが、私は我関せずで家でのんびり。図書館分館へ予約図書を借りに行ったり、考古学とは別のサークルの後輩(よろず文筆業:堺三保氏)が出演したストリーム番組(「WOWOWプラスト」)のアーカイヴ「マンガ原作の是非」を眺めて過ごす。
 神々廻楽市『鴉龍天晴』

 図書館から帰って来て、ご近所猫ポイントに遊びに行く。シュヴァルツとタビーだけではなく、チャコ2号もいて、タビーとチャコ2号に餌をあげる。確かなことは判らないが、この2匹ともおなかが膨らんでいるように見える。夏仔がいるのだろうか?

20150531youngswallow

 日曜は仕事。文献確認作業。午後はギャラリートーク。観覧者は少なく、参加者はさらに少ないがゼロではなかったので真面目に努める。冷静に考えてみてみると展覧会の企画・担当者ではない私が拙いながらもギャラリートークをしているというのは、他の美術館・博物館では考えられないのでは・・。このままいくと、私の担当展覧会でも私以外にギャラリートークをやってもらう事態も予想されているので、内部的にはお互いさまなのだが、対外的にはどうなのだろう。

 昼休みに会社の周りをカメラ片手に回る。残念ながら隣の池にカイツブリが来ている様子は見えない。ただ、今年はオニバスの開花が例年より少し早く、5月中旬には咲き始めたのだが、今でも綺麗に咲いている。それとツバメの若鳥が何羽か飛び回っている。胸の色が薄く、尾羽も心持短い。巣立って時間がたっていないようだ。きっと近くに巣があって、うちのガレージの若鳥たちと同じく、夜には戻っているのだろう。

 月曜は家に一人というある意味で解放された日。土曜に見ていたストリーム番組の他の回(「ゴジラを語る」)を見る。こういった番組を見ていると、なんだか懐かしいというか、人生には幻の別ルートがあったかもしれないとほんの少しだが感じてしまう。

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