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日帰り旅行「三次ミュージアムツアー」

 山陽道からこの春に開通した尾道道を通って三次へ向かう。尾道道の一部区間が通行止めになっていて、途中からは国道を走ることになる。カーナビがないのでスマホとグーグルマップの組み合わせをカーナビ代わりに使い、無事奥田元宋・小由女美術館に到着。

 この美術館を訪ねるのは初めてで、思ったより広くてびっくり。日本一月が美しく見える美術館という触れ込みで、満月の夜は午後9時まで開館しているとか。美術館と月というと、また行ったことはないのだけれど奈義町現代美術館を思い浮かべてしまった。

20150718artmuseum

 で、島田ゆか原画展である。何というかこの人の絵本は中毒性というか引っ掛かりがあって、嵌まると忘れられない作品ばかり。それとスピンオフと本編の絡まり具合が絶妙。読みの浅い若いお母さんがいたので、思わずツッコミを入れたくなった(『かばん売りのガラゴ』に出てくるカエルはケロちゃんではないよ!)。

20150718shimashima

 原画展ショップも設けられてあって、迷いながらもクッキー型と会社のお土産のバムケロクッキーを買う(ただし、ケロちゃんのカバン形の缶は仔龍にお召し上げ)。記念撮影コーナーでは仔虎だけがバム・ケロと写真撮影、仔龍は本当に写真を撮られるのが嫌いである。仔龍は散々迷った末、「シマシマ」のぬいぐるみを自費でお買い上げ。これは本当によくできていて、いい感じのぬいぐるみだ。

 昼食は美術館隣のトレッタみよしという地産池消レストラン兼アンテナショップにあった麦麦というベイカリーでパンを買いこむ。地産池消レストランの野菜をふんだんに使ったビュッフェも心惹かれたのであるが、待ち時間を惜しんで今回はスルー。菓子舗 参彩堂のスティッククッキーも買ってみる。
 
 昼食の後みよし風土記の丘ミュージアムで「海洋堂フィギュア展」を見学。この展覧会を見て改めて思ったのだが、海洋堂の展覧会というのは完全にパッケージ化されていて、会場とか予算に合わせてオプションを変えるということで成り立っている。原型ではなく、フィギュアの展覧会なので複数を同時に走らせても全然問題はないというわけだ。なお、このミュージアムは良心的なことにちゃんとガチャガチャ用に両替ができるようになっていた。ただ、残念なのは両替してでもやりたいガチャガチャがなかったこと。
 
 ちなみに、このミュージアムはいわゆるサイトミュージアムで古墳群の中に作られているわけだが、前回ここを訪れたのは『稲生物怪録』に関する特別展を見るためだったし、今回はサブクエストとはいえ「フィギュア展」見学できているのだから、考古学を学んだものとしては道を外れているとしか言いようがない。

 帰りは尾道道も工事はしていなくて、山陽道も空いていたので、夕方には無事帰宅。ルドルフに仔龍のバースデーケーキを取りに行き、夜は少し早いけど誕生日のお祝いをする。

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