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今週の音源(7/29から8/2)

 30・31日は松江へ。古墳時代の玉作りをテーマにした共同研究の中間発表会に出席。これも経緯とかいま一つわかっていない分掌の一つで、普通昨年度の担当者がいたらそのままメインの担当を続けるのではないかと思ってしまう。

 出張旅費の問題で少しごたごたしたのだが、出発前には無事解決。JRが新幹線と重なる部分の在来線特急を減らしている上に、大都市間の複々線や複線地区を除けば、在来線には各停しかないわけで、いつまでも短距離での特急や新幹線の利用を制限していては公共交通機関での出張そのものが成り立たなくなるのではと考えてしまった。ともあれ、いわゆる在来線の特急に乗って県外に出るというのはかなり久しぶりで、しかも「やくも」は初めてである。乗ってからわかったのだが、車内販売のない特急って寂しいものである(まあ、あってもたぶん何も買わないのだけど)。

 松江は父方の祖父の出身地で、学生時代に一度訪れたことがある程度の町。自由になる時間はほとんどないので、初日の会合が終わった後、駅周辺をぶらつく。一畑百貨店の食品売り場で自社ブランドの地ビールがあって、ちょっと驚いたのだが、醸造元を見てみると「大山Gビール」と同じ。まあ、それはそれで安心感があっていいのだけれど、ちょっと肩すかしかも。

 松江駅のキオスクでは島根ビールの「ビアへるん」(各種)とくめざくら大山ブルワリーの「大山Gビール」(各種)が置いてあった。諸般の事情というか、気が進まなかったこともあって、情報交換会はパスしたので、「大山Gビール」のヴァイツェンをお宿で飲み、「ビアへるん」のペールエールと縁結麦酒スタウトを各1本ずつ(まあ、これが財布の限界)買ってみる。それと帰りの岡山駅、到着した時はすでに勤務時間外だったので、駅ナカのコンビニで独歩ビールの缶(250ml)を買う。ある程度大手のビールに値段を近づけるには仕方がないかも。

 ビール以外には彩雲堂の「満天」(羊羹)と「願ひ菓子」(勾玉形の干菓子)、それに職場のお土産に「姫神占い神社クッキー」を買ってみる。

20150802nightsky01

20150802nightsky02

 会社に持って行った神社クッキーはなかなか評判が良かった。自分でも食べてみたが、ブラン入りのクッキーに近い感じでなかなか味わい深い。それと家で「満天」と「願ひ菓子」を食べる。この時、ようやく気付いたのだが後者は「願い」と「干菓子」を重ねたネーミングなのかも。旧仮名遣いにすれば「ひ」が重なって、一つ省略できるし。

 それと『パムとケロ』クッキーもうける。同僚の甥御さんがこのシリーズのファンだとかで、ちょうど里帰りしていたタイミングと重なり、甥御さんも楽しんでくれたそうだ。素材が偉大だと拙いお菓子でも喜んでもらえるのだ。

 大鶏老と食事をした際、「満天」と「願ひ菓子」を食後に出す。「満天」はやはり綺麗だった。夜空をかたどった部分が特にいい感じ。味の方も上品で、さすがに不昧公以来の伝統を誇るお店の商品である。「願ひ菓子」は干菓子なので、味の点では予想通り。ただ、もう少し色によるフレバーの違いがあってもよかったかも。

BAND-MAID / 愛と情熱のマタドール(2014) / Gump Records
人間椅子 / 二十世紀葬送曲(1999) / meldoc
人間椅子 / 怪人二十面相(2000) / meldoc

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