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書斎の住人

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2015年10月の記事

記憶を刺激する出土品とIPA祭りの休日

 姫路市埋蔵文化財センターで開催される開館10周年記念特別展「宮山古墳」の開会式に参加する。大昔(2009年9月)にも一度書いた気がするのだが、宮山古墳の出土遺物には個人的な思い入れもあるので、なんだか懐かしい。

 現場図面をコピーするため職場にも行く。すると職場でBâton d'or「オレンジビター」をいただいた。身も蓋もない言い方をすると「高級ポッキー」なのだが、ベースのプレッツェル部分もおいしいし、コーティングされたオレンジフレーバーのビターチョコレートもいい感じ。しかも、これって高島屋の京都店・大阪店と阪急の梅田本店でしか売っていない。ありがたいことである。家族で食べるよう念押し?されたので、独り占めせず、家族にもシェアする。

 会社の帰り、二駅ほど東に行って、ショッピングモールのお酒売り場へ。職場の後輩から珍しいビールが置いてあったと聞いて出かけたのだが、お目当てのものは残念ながら無くなっていた。その代わりといってはなんだが、前日、同じチェーンのお酒売り場で散々迷った挙句に買わなかったビールも含め、ROGUEの「BRUTAL IPA」、TERMINAL GRAVITY BREWINGの「IPA」、FISH BREWING COMPANYの「HODGSON'S BITTER END IPA」をそれぞれ1本ずつ、計3本のIPAを購う。

20151026ipa_fes

 夕方、ご近所猫ポイントで新たな子ネコを発見。何と黒猫である。まだ、幼い感じで耳の比率が大きいところが可愛い。何と素敵な休日!

20151025blackkitty

 夜、IPA祭りの前夜祭でBrewer Verhaeghe Vichteの「Echt Kriekenbier」を呑む。高アルコールで酸味があって爽やかな味。国内の大手ブルワリーがもう少し手軽な値段でこの手のビールを提供してくれる日は来るのだろうか?

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20151026bgkitty
 かねてより探していたご近所猫ポイントの子ネコについに遭遇。仔龍が言っていたとおり、片目が悪いようだ。黒い縞の灰トラで何となく見た事がある感じがする。そういえば夏にこのポイントで見かけた子ネコが同じ配色。その猫が育った姿だと思うことにする。

 それに加えて、茶トラとミケが一緒に日向ぼっこをしている姿も見つける。ご近所猫ポイントは色々なネコのホームレンジに組み込まれているようで、リアル「ねこあつめ」的で面白い(私は無料カリカリしか与えないけれど、前にも書いたようにネコ缶を置いていく人もいるみたいだし)。

20151026cats

 月曜は一人なのでいよいよIPA祭り。昨日買ったIPAをアルコール度数の低い順番(BRUTAL IPA→HODGSON'S BITTER END IPA→IPA)に空けていく。いつもなら、一気に飲んでしまうところをゆっくり、間隔を空けて呑み、言うなれば常にほろ酔い状態を保つ。溜まっていた古いアニメを見ては消去し、時々図書館で借りてきた本を読み、ゲームをする。何と自堕落な休日!!

今週の音源(10/20から10/24)

 朝からご近所猫ポイントへ行くとシュヴァルツとフェレスがいた。二匹と背中を撫でてみると、シュヴァルツはややゴワゴワ、フェレスはサラサラ。
 何だか季節が遡ったようで、日なたではかなり暑い。午前中で水筒一つが空に。もっと大きいものを持っていかなければダメか。
 先週から変わったことといえば、ツバメの姿が消えた事。先週の乱舞はウォーミングアップで、ついに渡ってしまったらしい。
 夜、中虎がご近所猫ポイントでアライグマを2匹見たという。他にも目撃者がいるということなので、それなりに信ぴょう性が高いかも。また、「見知らぬ子ネコ」がついてきたという話もしていたが、こちらはタビーを誤認している可能性もある。
 祭りの筋肉痛と疲労で、昔の小学生が寝るような時間に意識を失ってしまう。

 朝から体がだるい。いつもなら仔龍が出かけるのに合わせてご近所猫ポイントの巡回に行くのだが、それもパス。
 金曜の講座用パワポも全然できてないし、話の内容というか90分のネタもちゃんと考えていないなぁとけだるげに思いながら、現場に立つ。辻褄を合わせ続ける生活はしんどいものだ。
 いなくなったツバメに代わり、モズの高鳴きが聞こえるようになる。周りを見渡してみると、電線の上にモズが留まっていた。
20151021shrike
 夜、時間もないので車で直接会社に戻る。この方法は会社から家までのガソリン代が持ち出しになるので、いやなのだけれど仕方がない。
 委員会の開催通知、他の承諾書の準備をする。総務も残っていたので公印が使えたのはラッキー。もう一か所の調査予定地の地権者に電話してみたが、応答なし。
 ようやく、パワポの資料を作り始めたのが8時半。資料を作っていたら、9時に家から電話。メールで「帰るのが9時を過ぎる(=もっと遅くなる)」と連絡していたのだが、これを9時には帰っていると解釈したみたい。中虎とは「○○時過ぎ」とか「○○時前」とかいう表現の解釈に差があることがわかっていて、なるべく具体的に「○○時○○分」を使うようにしているのだが、この日はそれを怠ったのが悪かったようだ。でも、「9時を過ぎる」と書いているのに、9時に帰ってないと電話してくるのは解釈の差というより読み間違い。
 結局、家に戻ったのは10時を回る。仔龍がご近所猫ポイントで子ネコを目撃したと教えてくれたので、先日の中虎の話も間違いではなかったようだ。今度探しに行こう。


 帰るのが遅くなるとどうしても夜更かししてしまい、身体がこわばってしまう。仔龍が出かける時に一緒にご近所猫ポイントに行ってみたが、子ネコの姿はなく、いつものシュヴァルツやフェレスも出てこなかった。
 現場は相変わらず暑い。現場をしながら、金曜日のネタ繰り。最後に開けた部分で瓦溜とか溝が見つかり一安心。
 夜は再びいやいやながら会社へ。今度は誤解が生じないように家には連絡し、パワポが出来上がったのは10時前だった。


 講座は午前10時から宝塚であるので、JRと阪急電鉄を乗り継いで会場に向かう。久しぶりに都会の方に出ていくわけだが、乗換ソフトで夕方までに現場に行くことを考えて検索してみると、宝塚あるいは三宮で使える時間が全くないことが判明していたので、全然楽しくない。
 講座自体は時間が余るどころか少し足りなくなるくらいで何とか終了。素直に戻りたかったのだが、引き止められて少し雑談。これで宝塚の駅構内でお菓子などを物色する時間も無くなってしまう。
 会社の最寄り駅のキオスク(品揃え悪い)で買った菓子パンを齧りながら、会社で現場の地元自治会長に頼まれた資料を修正し、プリントアウト。それをカバンに突っ込んで、自宅に戻り、そこから車で現場についたのが4時前。自治会に資料を届け、現場を代わりに見てもらっていた先輩職員と状況を確認し、次の日に備える。
 さすがにもう会社に戻るのは嫌なので、現場終了後にまっすぐ家に帰る。家に戻ると、中虎が職場でハロウィーン仕様の八つ橋を貰ってきていた。パッケージはジャック・オー・ランタンで、八つ橋そのものにも色々なデザインの焼き印が押されていて、なかなかラブリーな感じ。
20151024yatsuhashi

 最終日もやはり現場。まあ、遺構が出てきたのですることはあるのだが、ふと今日は埴輪に関する講演会がある日だなぁと思う。聞いておくべき内容なのだが、身体は一つしかないし、来週の委員会に間に合うように現場を進めなければいけないのだ。
 何となくムシャクシャしたので、現場帰りに散々迷った末、ベルギービールの大瓶を買ってしまう。

OPETH / Orchid(2000;1994) / Candlelight
OPETH / Morningrise(2000;1996) / Candlelight
OPETH / My Arms, Your Hearse(2000;1997) / Candlelight

祭りと後片付けの休日

 日曜は地元神社の秋祭り「本宮」である。まあ、自治会ではほとんどお飾りだが祭り担当、宵宮の担当町となれば、当然準備とか宵宮への参加もしなければならないのだが、駅家の調査があるので宵宮はパス。夏頃からちゃんと前ふりをしていたので、一応お咎めもなし。

 朝に集会所に担ぎ手のチョッキを借りに行き、一度家に戻ってから出立ちの予定時間に集会所に戻ると既に屋台は出立ちしていた。それはともかく、屋台を追いかけていくと日曜日ということもあるのか、担ぎ手の数は結構いて、若い人も増えている。

 お旅所で練り合わせをしたのだが、どうも前日の宵宮の時にちょっと問題があったようで、少し激しめの練り合わせとなった。

 休憩の際、地元に工場がある大手鉄鋼メーカーから振る舞い酒が出たのだが、去年まではレギュラービールだったものが今年はプレモル。景気の良いところは良いのだなぁと格差を実感する。

 お旅所から神社に行き、そこから夜までの長い時間を過ごす。今年は例年より宮入までの時間がかかり、空き時間というか何もしない時間が多かったのだが、この何もない時間を気にしない(あるいは我慢できる)人が祭りを楽しめるのだろう。

 月曜は準備を全く手伝えなかったこともあって、祭りの後片付けに参加することにする。

 片づけが始まる前に、時間の余裕もあったので、ご近所猫ポイントへ。フェレスとタビーがいたので、餌をあげる。最近、タビーががつがつしているのだが、何かあったのか。その辺に生えていた猫じゃらしを引き抜いてフェレスと遊んでいたら、猫じゃらしを引くタイミングが遅くて、フェレスの爪痕が右手の甲に残ってしまった。フェレスはそんなことにお構いなく、道路の上でゴロゴロしている。家に戻り、傷口をよく洗ってから、消毒しておく。

20151019feles

今週の音源(10/13から10/17)

 朝、ご近所猫ポイントに行くと、生タイプのエサの小袋と猫缶が二つずつ放置。どうも夜のうちに餌をやったのはいいが、片付けずに帰った人がいるようだ。ゴミが放置されていたお宅の方もシュヴァルツたちを見守っている方々だが、このようなことが続くと、気分を害されると考え、空き缶は隅の方へ寄せ、小袋のごみは持って帰る。

 火曜日は本来は休館日なのだが、現場の開始立ち合いのため、出張。現場自体は家から近いのだが、これまで実行部隊としては全くかかわってこなかっただけに不安も多い。現地で打ち合わせの後、今度は会社に行き、調査機材を運ぶ。機材置き場にする集会所の鍵をまだ預かっていないので、機材は一度自宅に仮置き。大型カメラやとりあえず使う遺物コンテナなど、そこそこの量になる。

 一日置いて、木曜から現場。機械掘削を始めたとたんに違和感が・・。何だかガチガチに固まっている。対象としている土地はコンクリート擁壁で囲まれていて、その部分がすでに掘削されていることは聞いていたが・・。たまたま見に来られた土地所有者の方のお話では擁壁の内側については土地改良を実施したとか・・。一瞬絶句、そんなこと聞いてないし。

 ともあれ、土置き場の状況をにらみながら機械掘削・包含層掘削・遺構検出。この時点では奈良時代の遺物は出るものの、遺構密度は希薄。すでに大きく削平を受けている公算が強くなった。月末には調査委員会もあるのだが、何も出ないことにも意味があるとはいえ、本当に何も出なかったらどうしよう。今年の調査区は駅館院想定箇所なのだが・・。

 現場は田畑に隣接しているので、合間に自然観察。今まで意識したことがなかったが、この季節になってもツバメはいる。それと蝶がかなり乱舞しているのが目立つ。モンシロチョウ・モンキチョウが多いのだが、タテハチョウもそれなりにいて、求愛行動というか交尾もしているよう。この季節からだと蛹で冬を越すことになるのか?

20151017butterflies

PAGENT / 奈落の舞踏会(1987) / Made In Japan Records
PAGENT / 螺鈿幻想(1986) / Made In Japan Records
PAGENT / 仮面の笑顔(1987) / Made In Japan Records
PAGENT / 夢の報酬(1989) / King Records

三連休中の二連休

 最初、「関西考古学の日2015」の記念講演会に行くつもりだったが、ゆっくりしたい気分だったので、パスしてしまった。業界の人が多く集まるので、招待券を配って入館者数を増やすということも考えたが、それはきっと出勤していた同僚がやってくれただろう。

 で、仔虎と仔龍のためにジャンクな昼食を作り、録画していたアニメを見る。

20151011rarecandy

 夕方、仔龍が子ネコを目撃したポイントを観察に行く。確かに自由ネコがひそんでいそうな場所ではあったが、残念なことに子ネコを目撃することはできず。

 ただ、帰りに寄ったコンビニで「ねこあつめ」の飴を見つける。UHA味覚糖が作っているみたい。パッケージが2種類あったので、それぞれ一つずつ買ってみる。

 開けてみると一つにはレア猫の「まゆまろ」も入っていた。おまけの「付箋」は8種類で、いただいていた1枚も含めて、重複することなく3種類となった。でも、さすがにコンプリートは目指さない。家でメーカーのサイトを確認したけれど、この飴の事は出てきていない。特定のコンビニチェーン限定アイテムなのか?

 二日目。朝からだらだらしていたが、何とか「水鳥形埴輪フェルトストラップづくり」に参加する。事前予約が極端に少なかったので、行くことにしたのだが、当日参加の方が多くおられたので、何とか定員の面では辻褄が合った。

20151012felt

 1時間半程度のイベントということで準備したのだが、最終的には2時間半を超える人も出てしまった。作業時間が想定よりも長くなった面もあるかもしれないが、イベントとしての設計というか提供側の段取りが悪かったのも大きい。運営側ではなく参加者としての感想は以下の通り。

1.展覧会の関連行事ではあるので仕方がないのかもしれないが、前説の古墳や水鳥形埴輪に関する説明が少し長かった。
2.材料のフェルトは各人に配られていたが、ハリ・糸が準備されていなかったこと。前説の間に配っておけばいいものを、説明が終わってから各人の分の配布や準備を始めたのだから、ここでも時間のロス。また、糸がなくなるたびにスタッフに言うのも細かい時間のロス。
3.簡単な手順書すらなかったこと。作り方の簡単な説明書があれば、裁縫になれている人は自分で進めていけるし、講師やボランティアの人が個別対応してロスした時間を少なくできたのかも。
4.最終工程で使う道具の数が少なく、そこでも道具待ちの時間が生じたこと。

 事後の雑談では何故か「裁縫」行為自体に時間がかかったから時間がかかったという観点からのみ会話が続き、次にやるなら作業を簡単にとか話していたけれど、実際に参加した身からすると上記のポイントを修正するだけでも時間的・気分的に早くなると思うけど。それにそもそも「次回」ってあるのか?まあ、手間をかけずに時間を削ろうとするなら、手順を簡単にするしかないのだろうが。

 私が作ったフェルトストラップは糸目もバラバラで出来のいいものではなかったが、一緒に参加していた大学の先輩かつ職場の先輩が丁寧に作られたストラップをいただいてしまった。ちなみにいただいたフェルトストラップは仔龍に取り上げられた。

 帰りに駅前支所に寄り、借りていて本を返却して予約図書を受け取る。借用限度に達する。
 西尾維新『掟上今日子の推薦文』
 マーク・ホダー『バネ足ジャックと時空の罠(上・下)』
 イザボー・S・ウィルス『怒りのフローラ(上・下)』

今週の音源(10/7から10/10)

 途中、出勤表には「休」となっていた日もあったようだが、それは気のせいということにしておこう。

 日曜、ある人に神経を軽く逆なでされる。こっちの頭が冷えるまでの間、その人への接し方を変えることにした。まあ、来週になれば、現場に行くことが多くなり、顔を合わす機会も減るので、相手は気づかないかもしれないけど。

 連続講座の一環で特別展の解説をする。うちの博物館の入館料に加え、年間の受講料を払っている人たち相手なので、それなりの解説(内容と時間)をしないと顧客満足度が下がってしまう。何とか前振りも含めて、1時間ちょっとの解説を終えたが、久しぶりなので結構緊張する。月末には別のカルチャースクールで特別展の話をするのだが、実際の展示を前に話をするのとは違うので、ちょっと大変。同僚が自分が前にしゃべった但馬の王墓についてのパワポ資料をコピーしてくれたので、それも活用するのだが、資料の再構成をするだけでもそれなりに時間がかかりそうだ。委員会の準備もあるし、現場を終えてから、夜に出社なんてことが常態化しそう(でも、残業代は絶対つかない)。

 現場に出るにあたって、昨年度までの調査図面を精査。今年の調査区を設定するにあたり、去年の調査の基準杭を書き入れた図面を探すためである。人のことは言えないのだが、昨年度までの担当者は作業用図面を残しておくタイプの人で、同じような図面や縮尺を揃えるための中間図ともいえるコピーが何枚も図面ケースに突っ込んである。捨ててもいいものも多く含まれているようだが、峻別するのも面倒なので、同種のものを集めて分類するにとどめる。幸い、杭の位置図というか調査区配置図は別の場所から無事見つかったので、何とかなりそうだが、行く前にちょっと疲れる。

 相変わらず、疲れ続けている毎日だが、ネコ関連のおまけ付きお菓子をくれたり、気を遣ってくれる人もいる。
まあ、黒猫もので使う状況を思い浮かべたくないものもあったけど・・。「ねこあつめ」の飴が可愛いので、コンビニに探しに行ってみよう。

20151009catscandy

20151009mandk_2

 それに会社周辺のネコに子どもが生まれていたりして、仕事に絡まない部分では癒されることも。白黒のミヨコに子どもが出来ていて、これが三毛でなかなかかわいい。ただ、まだ警戒心が強くてすぐに植栽の中に逃げ込んでしまうのと、出会う時間帯が日が暮れてからなので、ちゃんと写真を撮ったり、じっくり観察できないのがもどかしい。

 ご近所猫ポイントではタビーが妊娠しているような気がしているのだが、本当にそうなのか、そうだとしたらもう生まれているのかが定かではない。ただ、シュヴァルツやフェレスより目撃頻度が減っているので、どこかで子猫を育てているのかも。また、別のポイントで仔龍が子猫を目撃したらしい。次の休みの日に探しに行ってみよう。

 会社の帰り、駅前支所で予約図書を借りる。
 桜庭一樹『桜庭一樹短編集』

MANDRAKE / Unreleased Materials Vol.1(1997) / Belle Antique
MANDRAKE / Unreleased Materials Vol.2(1997) / Belle Antique

 Vol.1収録の「飾り窓の出来事」、「終末の果実」はやはり名曲。

平日の連休

 展覧会開幕に関わる一連の行事を何とか終え、休みになる。冷静に振り返ってみると、先週は六連勤だったのだ。

 月曜の朝、ご近所猫ポイントに行ってみる。シュヴァルツは原チャリの前かごで丸まっていた。寝起きで少し機嫌の悪そうな写真もあるが、無防備に眠っている写真をあげることにする。タビーはいなかったが、フェレスは軽トラの荷台に貼られた防水シートの上で、これまた無防備に眠っている。

20151005cats

 そして、いつもの循環器内科。しかし、この日は仔龍が体調を崩し、一緒に病院に連れていく。ちょうど仕事が休みだった中虎も付き添いで一緒。

20151005cat

 病院の前で、白足袋さんを見る。結構毛並みも良かったので、どこかのイエ猫が散歩に来ていたのだろうか?
今日も猫日和。

 期限がきたこともあって、駅前支所に借りていた本を返しに行く。残念ながら、予約図書は届いていなかったし、他のところを回る気力もなくとんぼ返り。

 二日目、家でゴロゴロ。ちなみに仔龍はこの日も学校を休んだので、昼食の世話だけをして、あとは放置。午後からは私自身がほとんどベッドの上で過ごしたような気が・・。自分の疲労にも気づけなくなっていたようだ。

今週の音源(9/29から10/3)

 いよいよ展覧会準備も大詰め。

 火曜日と水曜日は業者さんの作業員も使って、資料を展示室に並べていく。

 火曜日はウォールケースの中から並べていく。本来ならパネル類を先に貼っておくべきなのだが、資料との位置関係が微妙に定まっていないので、いくつかのパネルについてはプリントアウト自体をペンディング状態。
 
 水曜日は露出展示台に資料を並べていき、並べ終わったところで資料キャプションも設置していく。パネルの追加はともかく、資料の陳列に関しては思ったより早く終了した。図録も午後には無事納入されたので、何とか開会式は迎えることができる状態になった。

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 しかし、数少ない幸運はやはりルーター交換で使ってしまったみたいだ。展示の準備で不具合があり、そこに追い打ちをかけるかの如く親戚筋から叱責というか嫌味たっぷりのお手紙が届く。叱責・嫌味の理由は「ごもっとも」としか言いようがない事案だが、だからといって私にそれを打開できるかというと全くお手上げ。となると平身低頭してお怒りを受け流すしかないのだが、その平身低頭するエネルギーもない。ただでさえ、バーンアウト気味だったところにこの事態で一気に精神的な状況は最悪に。開会式を迎えるというのに、自分でもあきれるほど死んだ魚の目になってた。

 精神活動は静止気味でも、時間は止まってくれないので、自動的に開会式はやってきて、自動的に展覧会は一般公開され、自動的に最初の特別展解説を迎えることとなった。まあ、その瞬間だけ自動人形のごとくイベントをこなす。ゲームのムービー画面を自動で再生していくようなものだ。

 展覧会の開幕とは別に現場の入札関係の仕様も手直し。これで来週には現場の委託業者も決まるはず。展覧会モードから現場モードに機能を切り替えないといけない。

 田園Sweetsアンジェリーナの「山田錦のほろほろ」コーヒー味をいただく。おいしかった。

SHOW-YA / Glomorous Show~Japanese Legendary Rock Covers(2014) / USM JAPAN
E・Z・O / S.T.(1987) / Victor
E・Z・O / Fire Fire(1988) / Victor

今月の本・雑誌(2015年9月)

 今月も何も買ってません。まあ、本屋に行くことすらままならない。
 
雑誌類
 『BIRDER』9月号、『ガンガンJOKER』10月号

小説・コミックス・他
 『魔法使いの嫁』第4巻

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