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今週の音源(10/27から11/1)

 六連勤パート1である。
 初日は先週の時点で天気予報に基づいて現場を止めることにしていたのだが、いざ蓋を開けてみれば雨は前日の夜に少し降っただけ。まあ、現場を止めたのは天候の問題だけではなく、作らなければならない資料や処理する書類もたまっていたためでもあるので、良しとしよう。しかし、溜まっている書類を作っているうちに、肝心の委員会資料を作り時間がほとんど取れなくなってしまう。


 二日目と三日目は現場をやりつつ、夜は会社に戻って委員会に資料を作る。最低限用意すべき資料と言われても、現地プレハブもなく、現地では資料は作れないので、戻ってくるしかない。しかも、残業手当てはつかない(実質的に残業を命じておきながら、手当てをつけないのだから、相当悪質である)。
 昨年度の委員会では資料の作り方が杜撰とのご指摘を受けたということなので、図面類は簡単にトレースし、イラレに取り込んで、遺構の色の塗り分けとか名称を書き込んでいく。初歩的ではあるけれど、ちょっとはイラレが使えるようになっていてよかったと少しだけ思う。どっちにしても、次回はもう少し体制と時期を考えないと共倒れだな。
 三日目の午後には、現地説明会の記者発表。取材に来たのは三社。自分でも自信のないところに限ってツッコミが入ってくる。追加の資料関係については、会社の方に準備を振っておく。それくらいはしていただかないと。夕方、会社に戻り、新聞記者から掛かってくる電話の対応をしつつ、翌日に迫った委員会の資料を作りの続き。


 四日目。朝、昨日の記者発表を受けて、地方紙に記事が載っていた。現場を始めてすぐに近隣自治体の担当者の方が見学に来られる。駅家研究の先達でもある方で、解釈に困っていた遺構について、ご教示をえる。午前中に地元小学校の現地見学。委員会と重なってしまったので、時間を午前中に変えてもらったのだ。6年生が見学に来たのだが、総勢20人足らず。少子化しているなぁ。ただ、これくらいの人数だと狭い調査区にも収容できるので、遺構や遺物を至近距離で見てもらうという面ではいいかも。
 午後からは委員会。最初に特別展と発掘の二正面作戦であることを伝え、有効かどうかは別として、厳しい追及に対する予防線を張っておく。まあ、予防線が効いたのか、昨年とは違って資料が小ぎれいだったのかは別として、調査担当者の対処できる範囲では叱責された感じはほとんどなく、こちらの判らなかった点をご教示いただいた感じである。ただ、調査体制そのものについてはなかなか厳しい叱責をいただいた。委員会と現場が終わった後、会社に戻り、現地説明会資料の準備をする。


 五日目。終日現場。一応、説明会資料の準備は終わっていたので、この日は直行直帰にする。ただ、現場をやりながら、現地説明会のプレスリリースでは公共交通機関を利用するようアナウンスしていなかったことに気付く。あとの祭りだ。まあ、いいか。
 新聞に載ったことや地元自治会にチラシを配ったこともあって、現説に都合が悪くて来られないという人たちが何人かやってくる。その中には昨日の小学生が家族を連れてきていた。なんか珍しい。
 夜はハロウィーン。仔龍などはコスプレイベントとしてのハロウィーンを嫌っているのだが(本来、子どものイベントで趣旨が違っているということらしい)、自称子供なのでお菓子をねだるのは忘れれない。この日だけはいつものベリー系ショートケーキではなく、ハロウィーン仕様かぼちゃプリン。
20151031pumokinpudding


 六日目。現地説明会。現場のシートをあげて、資料のセッティング。一応、100セット作る。最寄駅はローカル線で本数も少ないので、車で来る人が半数近くいたのだが、現場から少し離れた場所に、それも一定の間隔をあけて路上駐車(一応、駐車禁止の場所ではない)されていたので、現場周辺のお宅に迷惑をかけずに済んだ。ちょっとほっとする。参加者は百名に届く勢い。前日に来られた方もいたので、100名ということにする。
 参加者が想定より多かったのも驚きだったのだが、その中にこの二日間連続してきている小学生を発見。三日続けての皆勤賞。何が彼女の琴線に触れたのだろう。

SHOW-YA / Glomorous Show~Japanese Legendary Rock Covers(2014) / USM JAPAN
岸田教団&THE明星ロケッツ / GATE-それは暁のように-(2015) / Warner Bros. Entertainment Inc.
岸田教団&THE明星ロケッツ / hack/SLASH(2014) / Warner Bros. Entertainment Inc.
OPETH / Still Life(1999) / Peaceville
OPETH / Black Water Park(2001) / Victor (Music For Nations)

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