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書斎の住人

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bijin-tokei

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2017年9月の記事

束の間の再開あるいは低空飛行の日々(201709初旬)

 いろいろあって、テンションが低いまま原稿を書いていると仔龍の担任から直電。新学期初日にいきなりの無断欠席をかましたらしい。まあ、夏休みの課題がほとんどできてないので、行くに行けなかったのかも。実習でケッテンもらっているので、私の展覧会以上に綱渡り。

 さすがに長月に入るとツバメは戻ってこなくなった。当たり前といえば当たり前だが、ちょっとした欠落感がある。

 いくつかやっているスマホのゲーム。そのうちの一つの調子がイマイチ。まぁ、原因はゲームサーバー側ではなく(ゼロとは言わないが)、こちら側の問題。使っている端末(SO-04E)が古いせいだろう。発売後、丸4年も経ち、Andriod4.2.2では異様にアニメーションに力点を置いたゲームには付いていけない(せめて、宝具アニメーションのスキップ仕様があれば・・・)。仔龍の端末の分割払いが終わったら買い替えを考えよう。

 仔虎の引っ越し予定先を見学。古いアパートだが、風呂付で二間ある上、狭いながらもキッチンがあり、風呂の前には洗濯機を置くスペースもあるのだった。ただ、これまでは家具付き、Wi-Fi設備有のシェアハウスにいたわけで、アパートに移るとなると家具やネット環境の整備が必要になるが、どうするのだろうと第三者モードの私。このままだとまた通信制限かかりそうなどど枝葉末節なことだけ考える。費用は申し訳ないが中虎持ち。集荷の合間に荷物運版係として一日で引っ越し予定。

20170904cake

 帰りにたつの市にあるシャウム・クレームというケーキ屋さんによる。午前中だったためか、ティールームは営業していなかった。前に一度来た時も、ティールームが営業してなくて、リベンジのつもりだったのに残念。ケーキを買って、私の分はブルーベリータルトだったが、これでバースデイケーキは終わり?。まあ、自分で買っていた時よりはマシだけどね・・。

 原稿は牛の歩み。しかし、否応なしに期限は迫る。業者も決まったので、とりあえず、図版データと解説文以外のテキストを入稿。
 図録はいいとして、それよりも困った問題が発生。一度目は不調で再度やり直し。次も不調だと、何も考えたくない。

 迷いながら、結局ダウンロードしてしまったアルバム。周年かつレコード会社移籍時にありがちなセルフカバー集で、悪くはないのだけれど、アレンジのためのアレンジって感じで少し肩透かし。
 キノコホテル / プレイガール大魔境(2017) / King Records

かくも長き不在期間に関するメモ(201708)

 夏である。玉の研究会があり、講演会と成果図書が主題。成果図書は展覧会の参考書にもなるということだったが、私の担当部分については展覧会に出品される資料の関係でそれなりに大きな方向転換を余儀なくされることとなった。でも、この原稿は図録の原稿が上がるまでは取り掛かれない。他県の人から暫定版原稿が回ってきて、焦る。
 
 体調がすぐれないので病院で検査を受ける。第五頸椎のあたりが少し変形して神経を圧迫していることが判明。量は少ないもののしびれ止めも毎日服用することになる。結局、物理療法を受けても、変形した部分が改善されるわけでもないので、薬漬けが一歩進んだということだけか。

 車検の時にエンジンのイグニッションコイルを交換して、車の調子が戻ったので、墓参りのついでに兵庫県立美術館で開催されていた「怖い絵展」を家族で見る。仔龍が見たいといった展覧会なので、比較的スムースに意思の統一が図れた。会場で同じ職場の人と会い、少し立ち話。。

 結局、秋の準備は遅れ気味。お盆の頃からようやく図録の作成に入る。泥縄式の極みである。写真は並べたが、各章ごとの文章が進んでいるようで進まない。ガイドブックでしかない図録とはいえ、怠け者にはつらいものだ。それと集荷の日程調整。最終的には何とかはめ込むことができたが、結構ハードな日程になってしまった。
 ぎりぎりのスケジュールで借用資料の確認に伺うと、相手先の担当者が私を知っていた。話を聞いてみると、県内の大学で考古学を学んでいた際、研究室から私の現場や私が前回担当した特別展の見学に来ていたとか。世の中は狭いものだ。

 免許の更新。一応優良運転者なので講習も短い。でも、次の更新は定年の年だと気づいてちょっと愕然とする。

 「お別れ会」のつもりで企画した飲み会が状況の変化で「お祝いの会+図録脱稿前祝」になる。アクシデントがあり、延期という話も出たけれど、決行(そのため、出席できない人も)。発起人だけれども幹事ではないので私はお気楽だが、幹事は気を遣って大変だったと思う。
 最終的な参加者の構成からいうとレアキャラかつ年長者である私の負担割合を高くすべきだったのではと思いつつ、結局割り勘。懐具合の寒々しい身としてはありがたかったのであるが、気分的に割り切れなかったので、後日ちょっとだけお菓子を配る。男前には程遠い。

 夏の終わり、同僚の奥さんが亡くなる。年下だし、昔から知っていた人なので、それなりに落ち込む。続けて、同僚のお父さんが亡くなる。自分の身に重ねて考えると何とも言えない不安感が増していく。

 夏が終わろうとしているのに、2度目の営巣で巣立ったはずのツバメの若鳥2羽が夜になるとガレージに戻ってくる。巣立ったツバメは基本的に川原の葦原などで夜を過ごすはずなので、ちょっと変わりものだ。

 夏終末、馬齢を重ねる。お祝いにパオ・デ・ロの焼菓子をくれた方々がいて、ありがたいことです。義父からEneditの小瓶2本を貰う。スペイン産のおいしいエール(というか、スペイン産ベルジャンホワイト)。あと、バースデーケーキ代もくださったようだが、これについては期待しない方がいいかも。

図書館で借りた本
 荻原規子『エチュード春一番 第2曲』(2016)
 寺前直人『文明に抗した弥生の人びと』(2017)
 廣嶋玲子『鵺の家』(2015)
 家の近くの分館、ようやく耐震工事が終わって、9月から新装開店。返却ポストは8月末から再開。駅前で借りて地元で返す。気晴らしに軽く散歩するには便利になった。

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