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低空飛行の日々(201711中旬)

 銅鐸というものが、「言葉」としては認識されているものの、その姿(文様)については認識されていないことがわかる。ワークシートをきっかけにして、個別の資料を観察してもらうことが目的なので、別に実際とは違う文様が描かれていても問題はない。

 頚椎症に起因すると思われる痺れが少し強くなったように思われる。脳神経外科で話をすると、同じ病院の別の医師の診断を受けてみることを進められる。外科的な処置が必要になるということかも。月末に診察を受けてみよう。

 久しぶりに映画館で映画を見る。「ブレードランナー2049」。シネコンはスクリーン数が多いので上映される映画も多くなるのだけれど、完全入れ替えなので、昔みたいに2回続けてみるということができないのがつらい。ガラガラだったのになぁ。「ブレードランナー2049」の後、アニメも1本見ようとも考えたけれど、財布の具合を見て、パス。

 当旬のメインイベントは何といっても玉のシンポジウムである。前日打ち合わせもガチ。各県が持ち寄ったプレゼン資料から、当日の発言旬と内容に合わせてスライドを抽出していく。まあ、この段階で準備していたものと多少方向性が変わってしまい、焦ったのは確かだが、皆さんのご教示を得て、本番は何とかなった(と自分では思っている)。シンポジウムはコーディネーターと私以外のパネラーの努力で時間通りに進行。シンポジウムでは触れられなかったが、楽屋で話していて、うちの地元にある渡来系の古墳で出ている玉類がどこで組み合わされたのかという話題に。思い付きだが、日本から輸出されたヒスイ勾玉がかの地でガラス玉とか金製空玉と組み合わされ、渡来1世or2世の墓に副葬されているのだとしたら、面白い。

図書館で借りた本
 廣嶋玲子『うそつきの娘』(2016)

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