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書斎の住人

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低空飛行の日々(201711上旬)

 展覧会が半分終わったところで、ようやくワークシートのネタを思いつく。まあ、展覧会会場では別の担当者が作ったワークシートがすでに稼働中なのだが、個人的には「答え合わせではない」、「展示物を深く知るきっかけになる」という命題をクリアしたもの(クリアするレベルの高低はさておき)ものができないかと頭の片隅では考え続けていた。プロトタイプのワークシートは、昨年度にミュージアムエデュケーター研修の宿題を手伝ってもらったメンバーに再度お願いしてみた。結果は、次の旬。

20171102kitty

 猫の子供はそれなりに成長が早い。先週まで日中もまるまっていることが多かった子猫たちもプランターの中でごそごそしたり、鳴き声を盛んにあげるようになった。たまたま、縁に顔を出したところを撮影、可愛い。

 仔龍の文化祭は、夏を過ぎた頃に日程が一日前倒しになり、平日開催。他校の友達を招待できなくなって、怒っていた仔龍だが、結果的には新聞も全部捌け、クラスで作ったアクセサリーも完売と結果オーライだったようである。私は今年も朝一で駐車場の案内と監視、文化財の見学は中虎や仔龍と何回か交錯はしたものの専ら好きなように動いていた。そんな中、思惑と偶然が交錯、仔龍の先輩にあたる職場の同僚とご一緒することとなり、作品の見方などご教示いただくことが多かった。
 図書室横で新書を中心に廃棄本を配布しており、岩波新書(黄版)2冊をゲット。植田重雄『ヨーロッパ歳時記』と渡辺金一『中世ローマ帝国』。栞と新刊案内が挟まったままだったのが、何とも哀しい。でも、もう何冊かあさればよかったかもと少し後悔。

 文化祭が終わると、自分の職場でのイベント。今年は展覧会を担当しているので、イベント中2回展示解説。先日から喉の痛みが続いてているので、45分程度の解説とはいえ、結構応える。イベントの翌日もルーチンの展示解説が控えてたので、さらにダメージが・・。仕方ないけどね。

 限定生産のDVDをクリスマスプレゼントに所望され、その予約開始日が休日にあたっていたため、万全を期してPCの前に座る。実際は予約開始時間を多少過ぎたほうが手続きがスムースに行えたのだろうが、時間ちょうどにアクセスしたらサイトがビジー状態で何回か入力を繰り返す羽目になる。まあ、とりあえず、申し込みは完了したので、めでたしめでたし。

 展示室をぶらついていると、上司が他館の人と話しているのが聞こえた。その中で、うちの特別展示室の面積が弥生博物館の特別展示室と「そんなに」変わらないとのお言葉。「そんなに」は確かに不明瞭は言葉だが、ちょっとそれは盛り過ぎだろう。うちのウォールケースは2面、弥生博は4面、部屋そのものの面積も「かなり」違うと思うけどな。うちの博物館の創設メンバーは端から見ていると、自館評価がちょっと高過ぎなのではと思うことがあります(単に見栄を張っているのなら、まだいいのだけれど)。

図書館で借りた本
廣嶋玲子『青の王』(2017)

聞いた音源
GASTUNK / Mother(2004;1987) / Sky Station inc.
 「壊れたまなざしに 突き当たる前に 誰か教えてくれ 無限に広がる世界を」

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