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低空飛行の日々(201712後半-2)

 後半は動物ネタ。

 仔虎のご要望で、仔虎と仔龍を連れて、久しぶりに姫路市自然観察の森へ出かける。何も考えずに日程を決めてしまったので、朝イチで人間ドックを受けてから出かける羽目に陥ってしまった。人間ドックの受付を早く済ませたおかげて、当初考えていたよりも早い時間帯に現地につく。結果的にはこれが幸い。

 冬季限定の餌場を観察していると、筒状の餌場にはヤマガラが何羽か交代でやってきていた。また、皿状の餌場ではカワラヒワとアトリがお互いをけん制しつつ、餌を啄んでいた。アトリといえば、仮面ライダー龍騎で主人公が居候していた喫茶店の名前の由来となった冬鳥だが、何よりも実物を見たのは初めてで、仔龍はご機嫌である。しばらく、餌場を3人で観察。その後、自然観察の森を散策。引き籠りの仔龍は体力低下が著しく、ちょっとしたアップダウンもきつかったこと、天候が下り坂になったこと、ヒヨドリ以外の野鳥を見つけられなかったことから、滞在時間は1時間ちょっと。「混群を作るメジロはいなかったねぇ」などといって駐車場に戻ってくると、木の実を啄むメジロの群と遭遇。短いながら収穫の多い滞在であった。

20171226yamagara

(ヤマガラ)

20171226atori

(カワラヒワとアトリ)

 家に戻り、仔虎は電子の世界に行ってしまったので、仔龍と二人で近くの川まで水鳥の観察に行く。今の季節、カモが何種類かいるのとカモメなども河口近くに来ている。ここのカモ類は警戒心が強くて、近寄るとすぐに川に逃げてしまうので、双眼鏡でもないと観察しにくい。ただ、この日のハイライトは久しぶりにヌートリアを見た事。これまで見た中では一番南(河口より)だし、何よりも大きさの違う2匹が、同じ時間帯に少し離れた場所で餌を食べている様子を見られたのは良かった。ロゼッタ体になった植物を掘り起こして食べていたようだ。ここでも仔龍はご機嫌。

 猫だよりも少し書こう。職場から最寄りJR駅までの間には公園二つを挟んで、2カ所にフリーランスの猫が集まるポイントがある。とりあえず、方位によって駅に近い方を東群、職場に近い方を西群と呼ぶことにする。
 西群は白黒ツートンのメス猫を中心にした群で、色の混じり具合が異なる白黒の猫たちに目の悪いトラ猫が加わった血縁関係がうかがえるグループ、大体5~6匹。最近は日当たりの用水路沿いの良い場所でネコ団子を作っている。今年生まれた猫も1匹いたような気がするのだが、最近は大人猫ばかりになったよう。

20171228westerngroup

(西群のネコ団子)

 東群は結構雑多な感じがする集団で、西群ほど血縁関係が前面に出ていないような感じ。結構入れ替わりがあるのと、何とかくだけれど飼い猫も混じっている気がする。群としてはこちらの方が多くて、実数は不明。最近では10匹以上が群れている時があり、その中には見慣れない今年生まれた猫も数匹混じっている。餌を貰うことが常態化しているので、最近は餌をあげない私にもよってくる時がある。寒さが厳しいので、どこまで定着するかはわからない。ちなみに、公園の花壇には「餌やり禁止」の看板が立てられていたのだが、最近再び無くなっていた。まあ、餌をやっているのはどう考えても公園から離れた場所に住んでいる人たちなので、せめぎあいがあるのかも。

 ご近所猫の方は、前にも書いたようにうちのガレージで今年2回出産したメス猫はいるし、このブログでもおなじみのシュヴァルツは健在。ノアールが大きくなったので、遠目には二匹の区別がつきにくい。シュヴァルツとノアールは家には入れてもらえないものの、この冬からは軒先にマットを敷いて貰った上、餌も与えられて安定した暮らし。ただ、この2匹以外はイトーヨーカドーの閉店以来、徒歩・自転車の買い物客が減り、その中に含まれていた餌をあげる人たちも減って厳しい状態(来年2月以降は新しい商業施設の開店で潮目が変わるかも)。ガレージで生まれた子猫もいつの間にか見かけなくなったので、ダメだったのかと思っていたが、最近、メス猫と若猫・子猫が3匹連れ立って歩いていたので、春生まれと秋生まれのそれぞれ1匹は育っているようなので、日向ぼっこを市にうちのガレージに来るかもしれない。

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(日向ぼっこ中のノアール)

 今年最後の更新ということもあって、一年の振り返り的なことも書こうと思ったが、長くなりそうなのでごく簡単に。色々な意味で「ドキドキ」したことの多かった一年だが、特に大きな「ドキドキ」が三つほどあって、最終的には収まった部分もあるから、ギリギリプラスというところかも。このブログもせっかく再起動したので、出来れば細く長く続けていきたいものだ。

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