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書斎の住人

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低空飛行の日々(201803上旬-2)

 コラボ授業の最終打ち合わせがずれ込んで、本番の前々日に。本来なら週休日だが、振り替えて朝から仕事をするのも嫌だったので、夕方の打合せに合わせて出勤。授業の流れについては、大体共通理解ができたけれど、グループが一つ増えたり、簡単なものとはいえ写真パネルを追加で製作することに。。
 授業前日、パネルを作り、飛び道具である銅鐸複製品も貸出先からちょうど返却され、何とかなりそうかなぁと思った矢先、手伝ってもらう同僚と今回の件に関する認識に齟齬があることが判明。ただでさえ、緊張しているのに、思考が負のスパイラルに突入し、眠れなくなる。
 当日の朝。完全に寝不足でテンションも低下。あわただしく出発の準備をしつつ、同僚との最終打ち合わせ。その場で認識の齟齬が何とか解消できたので、負のスパイラルから離脱、当初の目論見通り、ステータスアップ状態へ移行。
 で、授業本番。手前味噌だが、担当の先生のご助力もいただいて、うまく授業は成立したと思う。生徒たちの食いつきが結構よくて、熱心だった。飛び道具への反応も良く、こっちの用意したトラップ(笑)にも素直に引っかかってくれた。研究授業とあって、他の先生方も見学に来られており、それなりに興味を持っていただけたように感じた。次は5月にもう一度行う予定。
 多忙な中、手伝ってもらった同僚には、感謝しかない。こちらの説明や仕切りが悪くて、同じ課の人からなんでほかの課の仕事を手伝うのかとも言われたみたいで、余計な心労を掛けてしまった。楽しかったと言ってくれたし、終わり良ければ総て良しということで許してもらおう。でも、コンビニのカフェラテ1杯じゃ埋め合わせられないよな。何か考えよう。

 今年度から制度が変わって、派遣の可能性がある平社員全員が派遣の条件について説明を受けることに。私は頸椎の不安があるので、車に乗る時間が桁違いに上がる財団への派遣は、秋の面談の際と同様断ったのだが、果たしてどうなることか。内示の日が想定より早くなったようで、課の会議日程も前倒しになる。

 コンパクトデジカメを買ってしまう。機種選定に当たって、ネットの評価などを調べることもせず、光学ズームの倍率(35倍)と3万円台という値段でNIKON COOLPIXA900に決定。このデジカメの便利なところ(?)は、ストロボの起動が手動式なので、フラッシュ撮影禁止の博物館などでは結構重宝しそう。それと光学35倍はそれなりにすごい。ただ、最大望遠状態だとかなり画面が揺れます。で、スズメを撮ったのが下の写真。ズーム様様。

20180310spallow

 和歌山県立紀伊風土記の丘資料館へ重要文化財の収蔵状況を見せてもらいに行く。本音を言えば装飾須恵器の企画展がやっている間に見学したかったところだが、天王山古墳の現地説明会など会期末に行事が重なっているということで、この時期になった。色々とお話を伺っていて、バスを逃す。慌てて、タクシーを呼び、和歌山県立博物館へ直行(自腹だ)。
 和歌山県立博物館ではちょうど企画展「きのくに縁起絵巻の世界」の開幕日に当たっていて、図録を買って、展示を見る。1点1点広げている部分が多くて、大胆(まあ、江戸のものが多いから?)。企画展はちょうど担当学芸員の解説会が始まったのだが、ここで終わりではないため、途中で失礼する。滑舌が良くて、声質もいい方で羨ましい。また、常設展のケースは配置が面白くて、長方形の部屋をうまく使っている感じ。
 県庁前からバスに乗ろうとしたら、バスがない!。再び、タクシー(自腹)で和歌山駅へ。くろしおに乗るより少しだけまし。
 大阪に戻り、大阪市立東洋陶磁美術館へ。特別展「唐代胡人俑」を見る。ちゃんと調べてなかったので、思ったより展示点数は少ない。まあ、一つのお墓からの一括品だからこんなものなかのかも。それと天王俑と鎮墓獣が省かれていたのは残念。でも、丁度、国宝の油滴天目が展示されてたので、それはそれでよかったと思う。それと、チラシを見て勘違いしていたのだが、国立国際美術館との連携企画の「いまを表現する人間像」って、国際美術館の所蔵品を東洋陶磁美術館の中で展示するものだったのね。特別展のものも含め、撮影OKにもビックリ。さっそく、買ったばかりのA900が活躍。久しぶりの東洋陶磁だったので、近くにある五感に寄って、お菓子を買う。

 この親子(?)ネコは完全にうちのガレージを住処にしている。

20180308cats


聞いた音源
 DEAD END / Zero(1989) / BMG Victor
 メランコリックで良い。
 「夜になればオマエのことを 思い出し 砂の上 散らばった
  残骸を拾い集める 空から降ってくる
  オマエにはまだわからない SERAFINE Oh, I miss you so」
 9mm Parabellum Bullet / Vampire(2008) / EMIミュージック・ジャパン

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