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書斎の住人

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地を這う日々(201804下旬-1)

 仔龍が進学を希望している専門学校の説明会に二人で出かける。基本的には就職率100%という話と入試制度の話、そして一番問題となる学費の話。なかなかいい値段で、教育ローンを組むしかないかと思う。
 仔龍のリクエストで、エキマルシェに入っているこななというパスタ屋さんでランチ。美味しかったけれど、私はがっつり肉が食べたかったと心の声。

 説明会の後、中之島香雪美術館を初めて訪れる(別掲)。美術館を後にして、大阪駅までローソンをまわりながら歩く。星のカービィとローソンのコラボグッズを探す旅。いくつかのグッズを見つけ、結果的にキーホルダー二つを買わされる羽目になる。
 それはいいとして、この日の問題は帰りの電車。架線断線に伴って最寄駅周辺の私鉄が運転休止。明石から振替輸送のJRに乗り換え、姫路からは振替のバス。バスを待ち、最寄り駅にたどり着いたころに、運転が再開される。散々な日。
 家に戻り、改めて近所のローソンまで仔龍を連れていく。グッズを手に入れ、仔龍は大喜び。

 帝都での異変により、玉突きで交通事故のような人事異動。色々な意味で途方に暮れる。先日、『レコード・コレクターズ』誌をくれた同期もその対象。この雑誌をくれた時には既に話は出ていたのだろう。下々のものが何を言おうが無駄なのだろうが、まったく筋が通っていない(少なくとも現場の声は踏みにじられている)。

聞いた音源
 キング・クリムゾンが続く。各音源でリマスターした時期が違うので、iTuneに取り込んだときの音圧が異なっていて、音量調整が必要となる。
「Epitaph」の"Confusion will be my epitaph(混沌が我が墓碑銘)"で音量を上げる。

「Epitaph」の良い音源がなかったので、メロトロンの美しさでは双璧をなす「In The Wake Of Poseidon」。officialの音源を貼ってみる。

 KING CRIMSON / In The Court Of The Crimson King(1999;1969) / Pony Canyon
 KING CRIMSON / In The Wake Of Poseidon(1999;1970) / Pony Canyon
 KING CRIMSON / Lizard(1999;1970) / Pony Canyon
 KING CRIMSON / Island(1999;1971) / Pony Canyon
 KING CRIMSON / Larks' Tongues In Aspic(1989;1973) / Pony Canyon
 KING CRIMSON / Starless And Bible Black(1989;1974) / Pony Canyon
 KING CRIMSON / Red(1989;1974) / Pony Canyon

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