2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

書斎の住人

  • ヴァルキリー
    うちの部屋に棲息するフィギュアたち
無料ブログはココログ

« 太陽の塔からみんぱくへ 国立民族学博物館 | トップページ | 隠岐の黒曜石 島根県立古代出雲歴史博物館 »

地を這う日々(0514~0520)

 月曜日、いよいよ会計検査。少し遅れて始まり、結局本庁の担当者と二人で係官に対峙することとなる。それからの2時間半については、内容的には大したことではないかもしれないが、ここに書くべきことではないだろう。ともあれ、指摘事項がなく、追加資料の提出も求められなかったのは僥倖であった。県庁と検査会場の間にあるバラ園で薔薇がキレイに咲いていた。

20180514roses

 火曜日、何も考えず、日常から逃げ出す。といっても、日本海側に展覧会を見に行っただけ。
 予定通り、島根県立古代出雲歴史博物館で開催されていた企画展「隠岐の黒曜石」は見学できたものの、事前のチェックが甘く、もう一つの見学予定であった島根県立美術館は休館日。いつものように、maru cafeでお昼を食べたり、展示を見ながら色々考えた結果、青谷上寺地遺跡展示館に行くことにした。
 島根県内の山陰道はそれなりにつながっているけれど、鳥取県内はまさに工事中の部分もあって、グーグル先生の指示にもちょっと現状とは違うところがあって、少し余計に時間がかかってしまった。それでも展示館には無事たどり着けたし、途中の道の駅(大山恵みの里)で、頑張った自分に大山Gビール(ペールエール・スタウト・ヴァイツェン)、家のお土産と職場で特にお世話になっている方のお土産を買って帰る。

 水曜日、ある意味で日常業務に戻る。しかし、先週末にバタバタして通院できなかったこともあって、結局時間休を取る。時間休は取ったものの、駅についてみるとJRがかなり遅れていた。まあ、電車が遅れたのは不運かもしれないが、この後、災い転じて福となる的な状況が訪れたことは忘れずにメモしておこう。気分が高揚した状態で姫路まで過ごす。

 木曜日、丹波方面で協議。少し時間があったので、丹波竜化石工房に寄ってみる。4年前にもこの場所に来ているのだが、見学した覚えがない。ちなみに、その後、2年前にリニューアルされたようだ。結論から言えば、人と自然の博物館のサテライトみたいになっていた。協議の後、まさゆめさかゆめでラスクと塩とチーズのバウムクーヘンを購う。

 金曜日、通常モードで仕事をしていたら、午後に面倒な案件発生。わが社の周りは史跡なので、総務にもそのあたりはちゃんと認識してもらわないと。慌てて書類作成し、本庁に連絡して、相談する。「気付いたもん負け」という言葉が頭の中をグルグル、マジで涙が滲んでくる。先週から貧乏くじ引いている感じが続き、気分の上下が激しい。そんな中、連携授業の打ち合わせ。今回はイマイチ高揚感がないが、本番に向けて気持ちを整えていきたいものだ。

 土曜日、ぼんやりして過ごす。録画してあった映画を見たり、ブログの記事を描いたりするも、借りていた本は読めていない。夜、ヤッホーブルーイングの「僕ビール、君ビール 裏庭インベーダー」(Easy Hop Cream Ale)を飲む。爽やかな感じではあったが、イマイチ印象が薄い。少し冷やし過ぎたのが問題だったのか、それともヱビス、プレモル黒と呑んで、3本目だったのが悪かったのか。限定商品だが、もう一度試してみよう。

 日曜日、朝から定期演奏会に行く中虎を送ったり、親族のところへ法事に入ったり、バタバタして過ごす。その合間にKALDIで製菓材料(体育大会および月例配布向け)を買い足す。この日は川祭りで、夜は花火大会。少しだけ打ち上げ花火を見に行く。花火というのは動画ならともかく、写真を撮るのは難しいものだ。

20180520fireworks

聞いた音源
 SABER TIGER / Paragraph(1997;1991) / Fandango Records
 SABER TIGER / Paragraph 2(1997;1994) / Fandango Records
 SABER TIGER / Paragraph 3 -Museum-(1998) / Fandango Records
 MANDRAKE / Unreleased Materials Vol.1(1997) / Belle Antique
 MANDRAKE / Unreleased Materials Vol.2(1997) / Belle Antique

« 太陽の塔からみんぱくへ 国立民族学博物館 | トップページ | 隠岐の黒曜石 島根県立古代出雲歴史博物館 »

Museum」カテゴリの記事

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

心と体」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

日々のこと」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29579/66745892

この記事へのトラックバック一覧です: 地を這う日々(0514~0520):

« 太陽の塔からみんぱくへ 国立民族学博物館 | トップページ | 隠岐の黒曜石 島根県立古代出雲歴史博物館 »