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書斎の住人

  • ヴァルキリー
    うちの部屋に棲息するフィギュアたち
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地を這う日々(0827~0902)

月曜日
 宝塚北サービスエリアで買ったお土産(炭酸せんべい)が思った以上に凝ったパッケージで、職場ではもちろん、自分自身でもウケる。「ベルサイユのばら」のオスカルとマリーをあしらったデザイン。頭の中で「薔薇は美しく散る」がリピート再生。

火曜日
 企画展の会期末を告知するインスタを投稿。手伝うのではなく、いつの間にかこちらが主体になりつつある。これでいいとはとても思えない。
 通常業務の合間に、一部の同僚とは共有していた館のブログの機能追加や現状についてのレポートを手直し。

水曜日
 一足早いお祝いをいただく。どうしても気になって、館のブログの記事を書く。誰にも感謝されないのに、お節介この上ない。いろいろな流れの中で、なし崩し的に館内イベントに同行して、記録写真を撮影。そのついでにイベント報告のインスタ投稿。
 CCを入れた学芸のPCがアドビのサーバーに接続できなかった問題が、プロキシの設定を修正することでようやく解決。CCのアップデートができるようになる。また、イラレだけライセンスを追加して、うちの課でも使えるようになったので、別のPCにイラレだけをインストール。

木曜日
 朝、丹波方面へ出張。山城と古墳の現地確認。現場について、すぐに企画展関連のインスタ投稿。2時間弱歩いただけなのに、ちょっと多すぎる汗。職場に戻った時に、軽い熱中症であることを自覚。
 かねてより気になっていた「Le grandit」というパティスリーに寄ってみる。ケーキが美味しそうだったけれど、予算の都合上、フィナンシェとクッキーだけを買ってみる。なかなかいい感じ。
 この日は馬齢を重ねた日に当たり、お祝いをいくつもいただく。ちょっと引っかかった部分もあったのだが、素直に感謝しなくては罰が当たるというものだ。

20180830birthday

金曜日
 朝から不幸の電話、なんか今年はついていない。最低でも現地に行く必要はあるだろう。午後から協議。こっちはこっちで古くて新しい問題が蒸し返される。どちらもきわめて面倒なことだが、ブログに書くことではない。夕方に展示替えを少し手伝って、ついでにHPとインスタ用の資料写真を撮影。

土曜日
 朝一で展示替えについてのインスタ投稿。その後で脳神経外科を受診。痺れの緩和剤を処方される。
 HP用の写真は無事採用されたとの連絡があり、感謝の言葉はあるものの、疲れているせいか、本当にそうなのか判らなくなり、単に便利に使われているのではと思ってしまう。

日曜日
 水曜にいただいたお菓子を持って帰るのを忘れ、それが湿気る恐れがあったことと、金曜に撮影し忘れた資料写真を改めて撮影に行く。閉館時間に合わせて、企画展終了のインスタ投稿。
 この週のことを改めて振り返ると、自分はどこの課に所属しているのだろうという感じ。「隙間を埋める」というのが今年の目標ではあるのだが、何だか徒労感だけが募っていく。
 そんな中、私が投稿したり、私が撮影した写真を使ったインスタを一気にデリートしてみたら、どうなるだろうと妄想してみる。実際にそんなことをすれば、取り返しがつかないことになってしまうだろうが、妄想することで、少しは鬱屈した精神状態が慰められる。

聞いた音源
 鈴木宏子 / 薔薇は美しく散る(1979)
 Colony5 / Colonisation(2005) / synthetic product records
 SABER TIGER / Paragraph 3 -Museum-(1998) / Fandango Records
 「嘆きも、叫びも、全て埋め尽くすまで」

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