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書斎の住人

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2019年7月の記事

今月の本・雑誌(2019年6月)

 おひさまゆうびん舎で日向理恵子というstory tellerを知った月。久しぶりにというか、今でも唯一自腹で買っているラノベシリーズが出た月。

図録
 『子どもの本・翻訳の歩み展』(国際子ども図書館)
 『鈴木其一』(姫路市立美術館)

小説・コミックス・他
 日向理恵子(絵:吉田尚令)『雨ふる本屋』
 日向理恵子(絵:吉田尚令)『雨ふる本屋の雨ふらし』
 日向理恵子(絵:吉田尚令)『雨ふる本屋とうずまき天気』
 日向理恵子(絵:吉田尚令)『雨ふる本屋と雨もりの森』
 梨木香歩『f植物園の巣穴』
 三雲岳斗『ストライク・ザ・ブラッド19 終わらない夜の宴』
 三雲岳斗『ストライク・ザ・ブラッド20 再会の吸血姫』

今月の本・雑誌(2019年4・5月)

 とりあえず、今年度に入ってから入手したものについて、メモ代わりに残しておこう。久しぶりの古書店通い。
図録
 『古墳文化の珠玉』(島根県立古代出雲歴史博物館)
 『河鍋暁斎』(兵庫県立美術館)
 『明恵の夢と高山寺』(中之島香雪美術館)
 『五大浮世絵師展』(兵庫県立歴史博物館)
 『見野古墳群』(姫路市埋蔵文化財センター)
 『出雲弥生の森博物館展示ガイド』(出雲弥生の森博物館)
 『出雲王登場』(出雲弥生の森博物館)

単行書・ブックレット・他
 ソフィア・モリスン『マン島の妖精物語』
 あかぎかんこ『本の探偵事典 いろの手がかり編』
 あかぎかんこ『本の探偵事典 の手がかり編』
 あかぎかんこ『本の探偵事典の手がかり編』
 あかぎかんこ『本の探偵事典の手がかり編』
 waca『ヒカリ』
 読酌文庫『にほんしゅもんだい』

小説・コミックス・他
 京極夏彦『文庫版 書楼弔堂 破曉』

地を這う日々 Revisited

 何を書けばいいのだろうと思いつつ、とりあえず、再開してみよう。元町にいた時以上に書けないこともあったりして。
 
 昨年の秋から冬にかけて、色々あり過ぎて、気持ちと記憶を整理するのが難しい。
 年度末には体調を崩していたし(今振り返ると、精神的に失調していたとしか思えない)、精神安定剤的な役割を担ってくれていた人も、近くて遠い職場に移ってしまったので、喪失感があるのは(今の段階でも)確かなことだ。

 4月のトピックは会社と課の歓送迎会。会社の歓送迎会はくじ運が良かったということに尽きる。課の歓送迎会の方は、2次会でハプニングがあったのだが、あの人と少人数で呑むのもこれで最後と思うと、それはそれでスッキリ。

 5月のトピックは世田谷ピンポンズさんのライブを姫路文学館の望景亭で聞いたことだろう。メタルな私が「6畳半フォーク」のライブに行く日が来るとは!

 それとこのライブを切っ掛けに古書店「おひさまゆうびん舎」と出会ったこと。姫路文学館に関するtweetが多くて、前から気になっていたお店で、ロケーション的には博物館・美術館・文学館の徒歩経路上にあるのに、これまでは行ったことがなかった。足を踏み入れると、雑貨も置いてあって、いい感じの場所。

 6月のトピックは、前段で触れたおひさまゆうびん舎さんに何となく足を運ぶようになったこと。関連するイベント(姫路ブックマルシェ『本の庭』)も覗いてみた。それと店主の方が仔龍や同僚と同窓であることも知った。
 でも、一番は印象的なのは、お店で開催された日向理恵子:作、吉田尚令:絵、童心社:刊の『雨ふる本屋』フェアで今まで知らなかった物語に巡り合ったこと。久しぶりに心を揺さぶられる読書体験をした。多謝!

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