2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

書斎の住人

  • ヴァルキリー
    うちの部屋に棲息するフィギュアたち
無料ブログはココログ

« 地を這う日々(0827~0902) | トップページ | 今月の本・雑誌(2019年4・5月) »

地を這う日々 Revisited

 何を書けばいいのだろうと思いつつ、とりあえず、再開してみよう。元町にいた時以上に書けないこともあったりして。
 
 昨年の秋から冬にかけて、色々あり過ぎて、気持ちと記憶を整理するのが難しい。
 年度末には体調を崩していたし(今振り返ると、精神的に失調していたとしか思えない)、精神安定剤的な役割を担ってくれていた人も、近くて遠い職場に移ってしまったので、喪失感があるのは(今の段階でも)確かなことだ。

 4月のトピックは会社と課の歓送迎会。会社の歓送迎会はくじ運が良かったということに尽きる。課の歓送迎会の方は、2次会でハプニングがあったのだが、あの人と少人数で呑むのもこれで最後と思うと、それはそれでスッキリ。

 5月のトピックは世田谷ピンポンズさんのライブを姫路文学館の望景亭で聞いたことだろう。メタルな私が「6畳半フォーク」のライブに行く日が来るとは!

 それとこのライブを切っ掛けに古書店「おひさまゆうびん舎」と出会ったこと。姫路文学館に関するtweetが多くて、前から気になっていたお店で、ロケーション的には博物館・美術館・文学館の徒歩経路上にあるのに、これまでは行ったことがなかった。足を踏み入れると、雑貨も置いてあって、いい感じの場所。

 6月のトピックは、前段で触れたおひさまゆうびん舎さんに何となく足を運ぶようになったこと。関連するイベント(姫路ブックマルシェ『本の庭』)も覗いてみた。それと店主の方が仔龍や同僚と同窓であることも知った。
 でも、一番は印象的なのは、お店で開催された日向理恵子:作、吉田尚令:絵、童心社:刊の『雨ふる本屋』フェアで今まで知らなかった物語に巡り合ったこと。久しぶりに心を揺さぶられる読書体験をした。多謝!

« 地を這う日々(0827~0902) | トップページ | 今月の本・雑誌(2019年4・5月) »

音楽」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

心と体」カテゴリの記事

Cultural Whispers」カテゴリの記事

日々のこと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 地を這う日々(0827~0902) | トップページ | 今月の本・雑誌(2019年4・5月) »