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書斎の住人

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地を這う日々(201909)

 一か月間の出来事をせめて2回くらいに分けてメモしておきたいと思ったけれど、どうもうまくはいかない。
 途中気が付いたら、9月も後半を過ぎていて、前半に何があったか忘れている。
 スケジュール帳には仕事のことは書いてあるが、ちょっと遊びに行ったことや、感情の起伏などは書いていない。プライベートなメールや、ツイートなどを振り返れば、それなりの流れは復元できるが、ある意味生々しすぎて、こんな場に曝すわけにもいかない。
 ということで、事項の羅列だけをすることになる。

 久しぶりに県境を越えて、倉敷市南山城跡の現地説明会まで遠征。治水対策関連とはいえ、残りの良い山城が一つ、消えてしまうわけだ。コンパクトな割に土木作業量の多いお城だった。古い知り合いと後輩が担当者に加わっているので、久しぶりに会えてよかった(まあ、後輩の方は先月も会っているのだが・・)。

 ついでに造山古墳、作山古墳、こうもり塚古墳など吉備の首長墳を久しぶりにめぐってみる。学生時代か就職した頃に訪れて以来の見学である。でかい前方後円墳に登れるというのは、なかなかいいものではある(このクラス、畿内では当然のごとく立ち入り禁止)。

 伊丹市立美術館に「ルート・ブリュック」展を見に行く。東洋陶磁美術館でフィンランド陶芸展を見た後だったので、さらに興味深い。展示のほぼ中間点に飾られていたインスタレーションが、展示をすべて見終わった後で振り返るとなかなか意味深。
 伊丹市立美術館を見た後、兵庫県立美術館の山村コレクションを再度見に行く。先月観た時と印象が変わる作品がいくつもあった。たぶん、ルート・ブリュックの後期作品群を見た後だったので、その余波で印象が変わったのかもしれない。

Bryk201909

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