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書斎の住人

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低空飛行な日々(Feb, 2020)

 日々、色々なことが起こっていて、めんどくさかったり、嫉妬したり、疲れたり、喜んだりしているのだけれど、かろうじてプラス感情が上回っているから、何とかもっている。

 その時、その時の心の動きや感じたことを後から振り返ってみても、すぐに霧の彼方。

 今月は個人的なイベントがあって、喋りの内容自体はそこそこかなと肯定的な気分になったものの、ハード的な部分とこちらの気配りが欠けていたことでプレゼン資料の仕上がりが今三くらい。なかなか厳しいご指摘もあったなぁ。
 ただ、この日は私にとっては癒し系の店主さんから励ましのメッセージをいただいたり、厳しい批評家さんからもお褒めいただいたり、へこむばかりでもなかった。
 しかし、中虎からは「しゃべりがうまくなった」、「場慣れしてきた」とか上から目線のあまり褒め言葉になっていない評価もいただいた(こんなこと言われるのは2回目、笑)

 季節のイベントではいつもの方々にご厚意をいただき、恐縮。今年は早めにお返しを考えよう。

 後半は久しぶりの現場生活。二十数年前に担当した現場の続きをこの年になって掘るとは。天候が安定しない日もあって、雹に打たれつつ現場に立つ。とっくに若くないことを毎日のように実感する。

 そんな中で、童心社からかみしばい『えのぐちゃん』が刊行された江波ノッコさんのイベント(@おひさまゆうびん舎さん)に参加。応募段階の作品と刊行された作品を作者が演じ、刊行に至るまでの裏話を聞けるという贅沢なものだった。

聞いた音源
 世田谷ピンポンズ「喫茶品品」(2018)
 世田谷ピンポンズ「ときめき坂」(2019)
 世田谷ピンポンズ「ラヴ」(2019)
 KING GNU「Tokyo Rendez-Vous」(2017)
 KING GNU「Sympa」(2019)
 KING GNU「Ceremony」(2020)
 キノコホテル『マリアンヌの恍惚』(2011)
 キノコホテル『マリアンヌの呪縛』(2014)
 キノコホテル『マリアンヌの革命』(2017)

 

20200210

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