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書斎の住人

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ウェブログ・ココログ関連

新年のご挨拶

 

恭賀新嬉

20170101river

「近くの川、初日の出というには少し遅い頃」

 ここ1年余り、ブログの更新をほとんどしていない。まあ、表面上の理由を挙げるとすれば、内勤になったことで、家に帰ってまでPCに向かうことが減ったとか、スマホのゲームに時間を使っているとかいろいろあるのだが、根本的なところは気力が低下した事かも。

 ポツポツと下書きは続けていたし、ネタになる写真もそれなりに撮影はしたけれど、結果的には御覧の通り。
 
 今年は秋が終わるころまで忙しくなるのは判っているので、ほとんど更新できない状態が続くと予想されるのだが、思い出したようにエントリーをアップすることもあると思われるので、たまには覗いていただければ幸いです。

今週の音源(4/15から4/19)

 職場では週末に迫った展覧会の準備が大詰め。偶々展示室で担当者、私、別の美術館にいたことのある同僚と一緒になり、展覧会がどうあればいいのかを話す。自分が楽しいと思わなければ、面白い展示ができないという話になった。まあ、引き継いだ材料は確かに面白いのだが、実質3カ月の準備期間ではなぁと思うのであった。

 ご近所猫ポイントでシュヴァルツ、タビー、名前を付けていない子ネコと少し接触。仔龍が子ネコの名前を付けろというので、ベタな名前だがフェレスと呼ぶことにする。独語、英語ときて今回は羅語である。

20150418cats

 会社の近くではミヨコクランのネコを見かける回数が減った。代わりに「偽ミヨコ」と言われているツートンのネコをよく見かけるようになった。結構人懐っこい猫なのだが、顔つきが少しきつい感じがする。

20150415cat

 会社でデジタル一眼レフのバッテリーチャージャーを探していたところ、70~300mmのズームレンズを発見。鳥撮用には力不足かもしれないが、それでも300㎜である。前日、かつての先輩に高倍率コンデジを見せられていたこともあって、早速昼休みにデジイチに装着して史跡公園を歩く。そこにエナガの声。そして写してみたのがこれ。300㎜は偉大だ。

20150419caudatus

 土日が休みではないので、中虎に図書館分館に行って来てもらう。
 古野まほろ『外田警部、TGVに乗る』
 森見登美彦『有頂天家族 二代目の帰朝』

 職場で特別展示が始まり、土・日は特別展示関連のイベント、ルーチンのイベントが重なってバタバタ度が一気に上昇。自分のブログも更新できていないのに、職場のブログ更新もなぜか私のところに降ってきた。それにしても、夜の駅で線路越しに仕事を振るのはやめてほしいものだ。

Play List"BWV 542"
 Anthony Newman, Gustave Bret, Hans Fagius, Helmut Walcha, Helmuth Rilling, Karl Richiter, Kei Koito, Louis Vierne, Marie-Claire Alain, Marie-Madeleine Durufle, Michel Chapuis, Ton Koopman, Virgil Fox

ご挨拶

恭賀新春

 遅ればせながら新年のご挨拶。今年がこのブログを訪れて下さる皆様にとって良き一年でありますようお祈り申し上げます。もちろん、私にとってもですが。

 昨年分の記事は大穴が開いている期間は埋めることをあきらめているので(埋める準備はしていたのですが)、小穴はあと一つを残すのみなので、何とか休暇中に体裁を整え終わりたいものです。

 それでは今年もよろしくお願いします。

恭賀新春

20140101plumbud

 このブログの一番古い記事は2004年4月20日なので、あと少しで丸10年が経過する。

 気が多く、飽きっぽい私にしては、良く続いたものだと思う。まあ、内容は途中で何回か職場も変わったこともあって、少しずつ変化して、ほとんど身辺雑記になってしまい、更新も滞りがち。

 それでも、かつてこのブログにお付き合いいただいた方々と今お付き合いしていただいている方々に感謝しつつ、今年もほそぼそと続けていきたいものである。。

 ただ、このブログを開設しているニフティのアクセス解析の仕様が昨年末に大幅に変更されたことが個人的には気になっている。スマホからのアクセスや地域ごとのアクセスの解析に力点が置かれることになっている。

 ただ、新解析では私自身のアクセスが「長野県」からのものと誤認される点が無くなった以外は、私にとっていい方向の変更ではない。特に利用者が少ないということで、訪問者IDにニックネームを付ける機能が廃止されたは痛い。これではボンヤリとであるが判明していた身近な人たちのアクセスが掴みにくくなってしまう。
 
 まあ、2月末までは旧解析システムも併用できるので、新・旧の解析を比べてデバイスの種類とかアクセスIDをメモっとけばある程度はこの問題も解決するのだろうけど、面倒なことだ。新アクセス解析でも同一デバイス(同一人物)のアクセスIDが日によって変わってしまうようだし。

 ともあれ、今年はBlack metal、Black cat、Black beerを楽しみつつ、日常生活が破綻するのを少しでも先延ばしにできれば良しとしよう。

小ネタだらけの休日

20130414cat
 「Orgues et Organistes Français du XXè siècle」を聞きながら『宇宙へのパスポート2』を読んでいると、大学のSF研の後輩二人(堺三保と神代創:二人ともペンネーム)の名前が出てきて懐かしくなる。一人とはfacebook上で今も連絡が取れる状態で、もう一人もfacebookに登録しているので、今度「友達申請」をしてみようか。

 昼食後、『漂流巌流島』と『宇宙へのパスポート2』を返却し、予約図書を受け取るために図書館分館へ行く。行く途中で線路を渡ろうとしている茶虎を見掛けたので、写真を撮る。

 予約図書だけでは、貸出枠が余ったので、分館に架蔵されていたレシピ本も2冊借りる。今年度はクッキーを作る機会が増えそうだし。
冲方丁『にすいです』
 『光圀伝』はまだまだ順番待ち。後から予約したこの対談集が先に届いてしまった。
大森いく子『いつでもクッキー、どこでもクッキー。』
 うちには中虎が結婚前に愛用していた森山サチ子『ぶきっちょさんのクッキーパーティ』(雄鶏社1981)とか島津睦子『クッキーとビスケット』(グラフ社1990)という結構充実しているレシピ本があるのだが、面白そうだったので、借りてみた。
大森由紀子『シュー・サレ&シュー・シュクレ』
 初っ端に「工程は少なめでシンプルですが、材料を加えたり、混ぜ終わりを見極めたりするタイミングがポイントです。これらをおさえるだけで初心者でも失敗することがありません」と書いてあって、思わず失笑(強調は引用者)。見極められたら、もう初心者じゃないだろう。
 シリーズ外伝にして完結作、『レンタルマギカ 未来の魔法使い』をついに「発注中」に!。ネットで利用状況の確認をすると、予約状況頁に「発注中」が5冊並んでいるのはちょっと壮観(「順番待ち」も12冊あるんだけどね)。

 図書館の帰り、ほとんど無くなってしまった老鴉の代わりを求めて近くのスーパーへ。懐具合を考えるとリーズナブルな値段のバーボンしか選択肢はない。ジャックダニエルやワイルドターキーも安くはなっているが、今はジムビームか。ただ、どうせならジムビームのライを呑んでみたいので、水曜まで待ってÆONモールまで歩いて買いに行くことにする。

 昨日の記事でブログを始めて10年目と書いたのだが、今日ココログ広場の自分の頁を見ていると4月12日のブログのランキングが「1位」になっている。私のブログの読者はほぼ交友関係の中で収まっているし、念のためアクセス解析を確認してみるとランキングの対象となる二つのブログのアクセス数を合計しても、訪問者数31、アクセス数48。これで1位はどう考えてもおかしい(本来、この程度だと1万位くらい)。この現象はどうも私に限ったことではなくて、「1位」になっている方が多数いるようだ。

 最近、ココログはアバターのサービスとブログのサービスの連携がおかしくて、メンテナンスが繰り返されているのだけれど、継ぎ接ぎのシステム構成なので、あちらをいじればこちらでバグという状態なのかも。2週間前ならエイプリル・フールで面白かったのにねぇ。

地震で目覚めた休日

 5時33分、大きな揺れで目が醒める。姫路は震度4、阪神淡路大震災の時以来。あの時も同じ寝室で目を醒ました(新築したばかりだったが)。緊急地震速報と揺れるのが同時というか、速報がなったのは揺れより遅れたような気がする。

 幸い、うちの中ではほとんど落下物(ステゴザウルスの樹脂製骨格模型が落ちたくらい)もなく、隣に住む父も無事だったが、震度6弱だった淡路島には何人か知り合いもいるので、心配だ。

 交通機関は麻痺。JRは運転見合わせで、私鉄は運転を再開したものの徐行運転状態が続いている。今日はうちの職場でもイベントに合わせて出勤の方もいるので、大変だ。

 朝食後、河川敷に散歩に行く。ここ数日気温が低い日が続いていることもあって、サクラは七分散りで持ちこたえている。もう、花見という状態ではないように思うけれど、場所取りをしている人がいた。サクラの枝にはヒヨドリの姿が結構あり、河川敷にはツグミが何羽か飛び跳ねていた。
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 昼食後、図書館分館に行く。『妖神グルメ』、『未完少女ラヴクラフト』、『柳生十兵衛秘剣考』が無事「発注中」に。今年度も市民税の還付を目標として、購入希望申請を出し続けよう(手元に未提出分があと7冊ある)。黒史郎は『獣王』、『夜は一緒に散歩しよ』ともアタリ。『未完少女』が楽しみで、表紙画像も貼ってみた。なお、借りた本は以下のとおり。『彗星狩り(下)』の入荷も近いので、笹本祐一のロケットエッセイ残り2冊を読んでしまおうと思う。
霧舎巧『七月は織姫と彦星の交換殺人』
輪渡颯介『堀割で笑う女』
笹本祐一『宇宙へのパスポート2』・『宇宙へのパスポート3』

 そう言えば、来月から「暗鬱な黄昏」は10年目に突入する。ほとんどの記事はテキスト・エディターで書いていて、カテゴリ毎のテキストファイルになっていたのだが、そのうち「今週の音源」と「休日・cake of this monthシリーズ(ファイル名は小ネタ)」を年ごとに分割してみる。ファイルの容量を見てみると昨年分が最も大きい。内容が明るくなっただけではなく、テキスト量も増えている。ただ、今年の分のファイルは既に昨年度分の半分近くの大きさになっているので、このままだとテキスト量の記録は更新されることになるのだろう。

 分割していく時にちらっと見たが、一応ネットで公開されるデータなので、あまりあからさまな書き方をしていないこともあって、今となっては自分でも何について書いているのか判らなくなったものもある。もともと内輪の身辺雑記傾向があったから、それは仕方がないところだ。

怠惰な休日その3とアクセス解析

 朝、寝過ごしたというか熟睡していて、今日もカワセミ観察時間を逃してしまう。それでも朝食後と昼食後は川原を歩く。

 家に戻ってきて、ブログのアクセス解析を眺める。ココログのアクセス解析ではブログがアクセスされた回数、どんな風にブログに辿り着いたか(いわゆる検索サイトでどんな言葉で検索したか)とか、同じ人が何回(何日)このブログを訪れているかなどが、「一応」判ることになっている。

 「一応」と書いたのは、解析の元となっている訪問者IDが変わる場合があることがが判ってきたから。IDが変わる原因は色々あるようで、分かり易いのは使用しているコンピューターが変わった時はIDも変わる(とあるサーバー経由の訪問者はPCがXPから7に変わってIDも総替え)。

 また、IDの変更は画面の解像度を変えるだけでも起こる可能性があって、中虎のIDはこれまでに2回変わって現在三つ目。それと最近増えているスマートフォンからのアクセスだと原因はわからないけれどIDが変わってしまうことが多くて、同一人物に複数のIDが割り当てられるので、結構厄介。

 まあ、私のブログは顔見知りの人が見ている場合がほとんどなので、「誰々さんがアクセスした」って事がわかればいいのだけれど、それだけにIDが変わるのは勘弁して欲しい。

 まあ、それはともかく、ブログのサイドバーにも貼っている都道府県別のアクセスランキング、加工されていないアクセス記録ではリモートホストの所在地が表示されないものもあり、特にYahoo BBだとIPひろばでもサーバー所在地が判らないのだが、どうやって集計しているのかが気になるところだ。

 日の高いうちからZUBROWKAを呑みながら、『ダーク・シーカー』を読み終わる。返却前に図書館の利用状況を照会をすると予約図書が複数確保されている。とりあえず『ちゃらぽこ2』も急いで読んで、図書館分館に行く。それでもあと2冊確保済みが残ってしまった。
 K.W.ジーターを借りたのは翻訳していたのが後輩という理由だけなのだが、読み終わってみるとP.K.ディックの後継者と呼ばれていたり、映画『ブレードランナー』の続編も書いて、これは図書館にも架蔵されているので、今度借りてみよう。
岩本隆雄『星虫年代記2』
三田誠『RPF レッドドラゴン1』

惜別

 後輩がやっていたブログが今日で更新を停止することになった。ブログ自体はしばらく閲覧可能だが、ログの整理がつき次第、削除するそうだ。

 このブログよりもはるかにページビューがあって、学生時代には考えられなかった趣味に没入したブログなのが面白く、その趣味自体に興味は無いけれど、たまに覗きに行っていたのに、残念だ。

 まあ、私とは違って役付になっていたり、地域社会への関わりも強いので、時間が取れなくなってしまったようだけれど。

 将来、再開することがあったら、教えてね、Fe君。

今年は子

Ne

 5年目となりました。細々と続けていこうと考えています。

4年目

謹賀新年

 このblogは投げ出しもせず、何とか4年目に入った。ただ、モチベーションやテンションの低下は明らかで、別館の方は更新も滞っているし、私的展覧会ベスト5を選ぶこともできなかった。ここで昨年一番印象に残った展覧会を挙げておくと、国立民俗博物館企画展「さわる文字、さわる世界-触文化が創りだすユニバーサル・ミュージアム」であった。今年は何処まで立て直せるかがポイントになるだろう。
 個人的には職場の環境が大きく変わりそうなので、うまく適応できるか不安な面もあるが、これはこれで何とかやっていくしかない。
 ともあれ、定期的にここを訪れてくれる方に感謝しつつ、新年の挨拶にしたい。

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