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書斎の住人

  • ヴァルキリー
    うちの部屋に棲息するフィギュアたち
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bijin-tokei

アニメ・コミック

飛び石連休

 初日の土曜日は中虎は仔虎・仔龍と大阪方面ヲタクツアーに行ったので、一人でお留守番である、

 昼食の買い物から帰ってきたら、大鶏老が外壁に張り付いたツタの除去をするというので、手伝うことにする。隣が取り壊されたことで実家もうちの家も北側に張り付いているツタをとるチャンスなのだ。ツタ自体は根が取り壊された家の敷地にあったので、すでに地中からの栄養補給は絶たれているのだけれど、まあ外させる分だけ外してみることにする。

 作業をしていると不動産屋がやってきて、少し話をする。隣の土地は近所の焼き肉店が買ったようで、当面は駐車場として利用するらしい。ということはしばらく家の北側は開けた状態になるようだ。

 昼からはSuntory Malt'sを呑みながら、アニメ『マギ』第1期を見る。

 夜、自治会の役員会に出席。時節柄、祭りの話がメイン。子ども会の会員数が30人程度にまで減っていると、なにかと祭りの運営が大変になってくる。まあ、今年は博物館暮らしになったので、ほとんどお手伝いはできそうにないのだが・・。夕食後、ヲタクツアーから帰ってきた3人のみやげ話を聞き、とらやの「新更科」をいただく。やはり虎屋の羊羹はくどくない甘さで上品な味。

 日曜は出勤日なので、普通に仕事。夕食後、福砂屋のカステラと鶴屋吉信の「キャラメル」羊羹をいただく。

 平日の連休は波乱の幕開け。内科に行って、帰ってきたら職場からの電話。まあ、展覧会とは別の仕事で上司と相談して早急に決定すべき事案の発生。一応、自分なりの方針は決めたが、結論は明日。これで明日は休みなのに会社にいるという事態になることが決定する。

 午後はもういいやということで酔っ払って、放置していたドラマ「猫侍 season2」の録画を見る。見終わって図書館サイトをチェックすると予約図書が届いていたので、駅前支所へ。
 成田良吾『FATE / strange Fake』1・2巻

 駅前支所から戻ってきて、今度は放置していたアニメ『マギ』第1期の続きを見つつ、3缶目のSuntory Malt'sを開ける。

 で、最終日は休日なのに会社にいるという状況。朝一番で課長と相談して方針を決定。それはいいとして、机の上に図録の初校が乗っていた。仕方がないので、その場で校正を始める。校正をし終わったところでお昼になり、昨日の事案を片付けてから家に戻る。

 連休の間は久しぶりにご近所猫ポイントでシュヴァルツたちに餌をあげる。シュヴァルツは相変わらず人懐っこい。次にフェレスが懐いているのだが、一番餌をねだるタビーは餌をねだる癖に警戒心が強くなっているようだ。

 YouTubeでSLAYERの新譜『REPENTLESS』のタイトルトラック「Repentless」の血まみれMVを見つける。相変わらずというか、ほぼ同い年なのに元気この上ない。でも、メンバーをチェックしてみると、ギタリストのJeff Hannnemanが一昨年に亡くなっていて、代わりにGary Holt(EXODUS)が加入していた。妥当な人選。ということで「Repentless」を貼り付けることにする。


九月最初の休み

 六連勤だったので、久しぶりに休んだような気がする。というよりも、ようやく9月になって、昼間に一人になれるという平日の楽しみが復活したのが大きい。

 夏休み期間は平日でも人に奉仕させることを当然と勘違いしている輩が棲息しているので、気が休まらないのだ。

 休みということで朝にご近所猫ポイントに行くと、久しぶりにシュヴァルツ、タビー、フェレスが仲良くそろっていた。最近、シュヴァルツとフェレスの間には微妙な緊張関係があるようで、この二匹が一緒にいることが減ったように思う。両方オスだから仕方がないのかもしれないけど。

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 岸田教団&THE明星ロケッツは「ストライク・ザ・ブラッド」以来、何となく気に入っているバンド。今回の主題歌を担当しているアニメは内容はイマイチだが、主題歌は別。CMで流れているMVはいかにもロックバンドという雰囲気があるのがいい。ギターがフライングVだし。

 家でのんびりしていたら、会社と印刷屋から電話がかかってきて、休みだというのに会社に顔を出すことにする。まあ、台風も近づいてきて、出張をどうするかということや図録本文のデザイン案のチェックとかあったので仕方がない。要件を済ませ、とっとと家に帰る。まあ、いいことがあったとすれば、前から気になっていた黒猫を飼っている家が分かったことくらいかも。

 ご近所猫ポイント2のスリムな茶トラは中虎情報によると駅に出没しているらしい。私は駅で見かけたことはなかったのだが、会社の帰りに駅で気を付けてみると茶トラがいた。相変わらず人懐っこくて、すぐに寄ってきたのだが、エサは持っていなかったのだ。

20150908cat

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 出張を振り替えて、飛び石連休が三連休に変化したので、三日目は昼間からビール(サントリーの新しいMalt's)を呑んでハードディスクにため込んだ古い音源を聞きながら、ブログの後追い更新をしたり、ネットをうろうろ。すると、シンフォニックブラックメタルプロジェクトKADENZZAの中の人がSIGHのツアーでサポートギタリストになっていた。おまけに彼を加えたSIGHが昨年はEMPEROR、今年はVENOMの日本ツアーのサポートアクトを勤めていたことを知る。最近、物欲を刺激するようなニュースには近づかないようにしていたので、こういうメイニアックなジャンルにはご無沙汰。KADENZZAは新しい音源を全然出していないのだけれど、SIGHは新譜出ているみたいだし・・・。まあ、いつか音源を買える日も来るかもしれない。

 農協に入金に行く途中でタテハチョウが蜜を吸っているのを見かける。別に秋だから多い蝶ではないが、少し前までセミの声が響いていたことと対照的な感じがする。でも、ピンボケ(だからスマホは・・・)。

今週の音源(4/21から4/24)

 仔龍が鹿児島に修学旅行。仔虎の時は長崎だったので、行く前から散々文句を言っていたのだが、全然楽しめなかったわけではなかったようだ(文句を言いたいことも多々あったようだが)。いくつかお土産のお菓子やストラップを買ってきていた。

 お土産のお菓子を食べている時に、「かるかん」と「かるかん饅頭」は別のお菓子であること、かるかんを創始したのが播州明石の人であること(かるかんの元祖明石屋はそれに因む名前)を知る。播磨つながりである。

 日が長くなった会社の帰り、公園の入り口近くで久しぶりにミヨコクランのネコに会う。やっぱり同じツートンカラーでも「偽ミヨコ」とは顔つきが違うなぁ。

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 船戸与一が亡くなった。一時、単行本が出るたびに追いかけていた。私の冒険小説愛好期を象徴する作家の一人であった。ご冥福を祈る。訃報といえば、3月末にマンガ家の藤原ここあさんも夭逝というか急逝していたのだ。こちらも遅ればせながら、ご冥福を祈る。

DAOKO / S.T.(2015) / Toy's Factory

SABBAT / Satanasword(2000) / Iron Pegasus
SABBAT / Karmagmassacre(2003) / R.I.P. Records

マラソンの休日

 土曜日は丹波方面で会社の同僚が担当している現場の説明会があったのだが、パス。ビールを飲みながら、翌日に控えた姫路城マラソンのボランティア準備。マニュアルに一応目を通し、着ていく服を選ぶ。

 日曜日は第1回姫路城マラソンの沿道ボランティアとして28km・29km地点間に出没。交通規制が始まると同時にコーンを並べ、テープを渡して、歩道からコース上に出られないようにする。

 市民マラソンといえば、仮装系ランナーというイメージがあるが、それはこのマラソンも同様。単に防止上の被り物だけの人から、全身コスプレまでさまざま。ただ、ブルーのウィッグもしっかり被ったキュアダイアモンドが意外と上位にいたのはびっくり。あのタイムだと3時間切るタイムで完走するのではないかと思われた。

 その他にはアイアンマン、スパイダーマンといったマーベルヒーローとか麦わらのルフィや赤い彗星のシャーをはじめとする日本のアニメキャラ、ゆるキャラのコスプレも。数的にはアニメキャラでは妖怪ウォッチ関係、ゆるキャラではふなっしーが多かった。スパイダーマンはともかく、アイアンマンは沿道のおばあ様方には何かわからなかったようである(携帯もスマホも忘れたので、写真はない)。

 2時過ぎに規制解除、コーンとかテープを片付けて、解散。結局、トイレもいけないまま5時間弱が過ぎて行った。1回目なので、運営側が手さぐりというのもあるが、人集めが必要とはいえ、あんまり自治会とかに丸投げしているとボランティア間のコミュニケーションに齟齬が出るような気がする。一つの自治会だけで担当しているのではなく、いわば烏合の衆状態なので、もう少し運営側で人員の把握をしないと配置とか連絡系統に問題が生じるんじゃないかなぁ。

家に戻り、帰りにコンビニで買ったインスタントラーメンを流し込んで、図書館分館へ行く。
小路幸也『壁と孔雀』

三連休だらだら日誌

初日
 来週のことがあるので、月一循環器内科と月一薬だけ内科を一週間早める。循環器内科はインフルエンザのワクチン接種の人で激混み。受付だけしておいて、内科の方へ。こちらはなぜか激空き。時間が余るので、一度家に戻る。

 スーパーで買い物(また、プレモル黒2缶だけ買ってしまった)をしてから、循環器内科に戻り、診察を受ける。
 
 午後からは髪を切りに行く中虎を送り、東のショッピングモールへ。最近は西のモールに行くことが多かったので久しぶり。美容室のあるフロアにはトイザらスもあって、そこがリニューアルオープン。トイザらスの床面積を減らして、他のテナントを入れるというもの。ビレッジ・バンガードも売り場が広くなっていたので、仔龍と店内をぶらぶら。コミックスや小説の売り場が少し狭く、雑貨中心の品揃え。まあ、この立地では仕方のない選択(まあ、本売り場が小さい支店は他にもあるし)。

 夜、地元の団体の忘年会でご近所の居酒屋へ。名前は書かないが、あんまり期待してなかったけど・・。最近には珍しく、いい方に裏切られた。ビールは名前を出したくないアレの生もあったのですが、ハートランドの生が置いてありました。それと瓶ですが、銀河高原ビール(小麦)とキリン(なんちゃって)スタウトもあるではないですか。最初にハートランドの生を呑んで、後は銀河高原ビールの瓶をいただいておりました。いいお店だこと。

中日
 会社に行って、原稿を書く。途中、結構面倒なミスが生じていたことに気付く。段階を遡ってチェックしていたら、時間をとられる。この日は図書館の閉館時間までに帰るという制限があったので、当初の目的としていた部分までは進まず。一応、家でも作業ができるようデータだけ持って帰る。

 家に戻り、図書館分館へ。梨木香歩『丹生都比売』を借りる。帰ってくると、ちょうどSpring Valley Breweryの試作品第3弾「JZB」が届いた。次は期日指定で届く予定の「アフリゲム」だっ!。

 夕方から少し台所を片付けながらビールを開ける。岩手に出向中の同僚に敬意を払って、キリン一番搾りの岩手産ホップバージョンを一缶だけ買っていたのだ。通常の一番搾りよりも香りがはっきりしているように感じる。この日、サントリーのフレンチルージュという新しい発泡酒も飲んだのだけれど、こいつは外れ。サントリーのプレモル黒はこの季節の必需品なのだが、サントリーという会社の商品、プレモル以外は外れることが多いと思うのは私だけだろうか。

楽日
 朝といっても10時過ぎだが、新聞を取りに行ったら、『監督不行届 行き届きDVD BOX』が届いていた。そういえば、AMAZONで予約していたよなぁ。

 ハリーの姿が見えなくなったご近所猫ポイントに行ってみる。ハリーはやっぱりいなくて、シュヴァルツだけが塀の上で日向ぼっこしてました。因みにシュヴァルツと普段会うのは朝早くが多いので、堀の上にいる姿は結構珍しいのだ。

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 朝食後、自転車に乗って少し離れた郊外型書店にコミック雑誌を探しに行く。残念ながら、お目当ての雑誌はすでに売り切れ。仕方がないので、一度家に戻る。ただ、本屋に行く途中で木の実を啄むツグミを発見。今シーズン最初の目撃。もう少しすれば、もっと目につくようになるのだろう。

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 中虎が下拵えしてくれた昼食の仕上げをし、仔虎と仔龍に食べさせる。昼食後しばらくして、キリンから「アフリゲム」の6本セット(グラス2種類含む)が届いて、後顧の憂いがなくなったので、市内中心部の大型書店へコミック雑誌を探しに行くことに。

 まあ、コミック雑誌は見つかったのだが、リアル書店の怖いところは、ネット以上に目的以外のものが視野に入ってくること。図書館で借りて実際に読んでみて、ちょっと欲しいなぁと思っていた『サンリオSF文庫総解説』、実物が並んでいるのを見るとつい買い物かごに入れてしまった。その他にも、あれとかこれとか。久しぶりの散財で、詳細はこちら

 ところで、ダブル表紙仕様の『サンリオSF文庫総解説』の表紙グラビアを飾っている西田藍さん、なかなかエキセントリックな人で『総解説』でもP.K.ディック『ヴァリス』の項目を執筆している。隔月刊になる直前のSFマガジンの表紙も飾ったみたいで、この号は品切れ。月刊最後の号ということでもあったので、買っておいてもよかったかもしれない。『SFマガジン』、『奇想天外』、『SFアドベンチャー』、『SF宝石』に『野生時代』をプラスって感じで月に何冊も雑誌を買っていたのは、今となってははるか昔の夢物語か。

 夜、JZBと『監督不行届』の開封の儀を行う。JZBはベリーの香りもし、爽やかな飲み口でおいしかったけれど、ビール感やアルコール感はほとんどなかった。独歩ビールのマスカットピルスはそれなりにビール感があったのだけれど、ここまで来たらフルーツビールというよりフルーツカクテルかも。

 『監督不行届』は夕食後に家族で鑑賞。原作は読んでいたが、アニメになるとまた違った面白さがある。エンディングテーマが毎回変わって、それも楽しいのだが、仔虎の年齢不詳ぶりがまたも明らかに。なんでゲッターロボのテーマソングがわかるんだろう(アニメタル経由なのか自主学習の結果なのかは不明)。

 持って帰ったデータだが、コミック雑誌クエストで予想以上に「行動力」を消費してしまったので、結局開くことのないまま、休日は終了。

Walking and Drinking Holidays(その10)

 ついに休暇も最終日だ。朝ご飯を食べて、仔龍と一緒にシュヴァルツとハリーに挨拶して家に戻る。

 DVDが行方をくらましているサム・ダン監督『メタル・エヴォリューション』が毎朝1章ずつ有料衛星放送で再放送されているのをチェック。この週末までのお楽しみ。番組のテーマになっているIRON MAIDEN「The Trooper」のリフが格好いい。

 そのあと、同じ有料衛星放送で録画したサマソニ1日目の録画を「MOUNTAIN STAGE」を中心に切り貼り(部分削除)。CNBLUEというバンドのメンバーがムロツヨシにあまりにも似ていてちょっと笑える(まあ、データとしてはもうないけど)。録画時間5時間の番組が最終的に1時間40分ほどになった。まあ、BABYMETAL、CHTHONIC、MEGADETHが録画の動機なので、この分量でも当初目的からすれば3倍くらいに増えてしまった。

 続けて、二日目の録画も部分削除、こちらも5時間を1時間40分程に整理したが、整理した分もまだ見れていない。

 昼頃から買っていたを3本(DAY OF THE DEAD BEER×2、ROGUE)開けながら、『物語シリーズ セカンドシーズン』を見る。そういえば、さすがに打ち止めだと思っていた原作『終物語』にしっかりと続編が出ているではないか。続編というより、『終物語』の完結編という位置づけみたいだが、本当にこれで終わっているのか?どこまで行くのか西尾維新。とりあえず、予約はしておいた。西尾維新の『物語』シリーズは市立図書館では冷遇されていて冊数が入らないので、回ってくるまでに時間がかかる。

 いい感じにアルコールが回ってきたところで、一度外に出る。お金をおろして、固定資産税を納付。帰りに猫ポイントに寄ると久しぶりにハリー以外にチャコの姿を見る。チャコのおなかが大きくなっているように思えたが、そのうち子猫の姿が見られるのだろうか?

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 家に戻ってきて、再び『物語シリーズ セカンドシーズン』に戻り、最終話まで鑑賞。他にも放置状態の番組がいくつかあるのだけれど、今週から新番組シーズン。ハードディスクの整理をしないといけない。機種が古いためか、ハードディスク内の番組数が560を超えるといくら空き容量があっても録画できなくなってしまうのだから質が悪い。「エウレカセブンAO」とか「マギ」(1・2シーズン)あたりをディスクにダビングして消去すればそれなりに時間は稼げるのだけれどね。面倒なことは確かだ。

Walking and Drinking Holidays(その5)

 写真を載せていなかったので、この休みに呑むつもりのビール類を撮影。こうやって並べてみるとどれも面白いパッケージだが、DAY OF THE DEAD BEERがやっぱり一番面白い。髑髏というのがメキシコらしくていい(なぜ、メキシコらしいかといえば、千里の民族学博物館へ行けばわかる)。
 
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 今日の散歩で目についたのは川で網漁をしている人。堰堤と堰堤の間の安定した場所で網を広げていたが、何を漁っているのだろう。結構大きなコイとかは遊弋しているし、もう少し下流ではボラの群も遡上してきているようだが、免許を持って趣味的にやっている人たちなのだろうか?ちょっと、気になる。

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 午後、仔虎の諸費用を振り込むために農協へ。途中、ご近所猫ポイントで昼寝するシュヴァルツとハリーを撮影。なんという傍若無人ぶり。彼らの幸せなところは道を挟んで向かい合ったおうちのどちらにも可愛がられていること。テリトリーのコアに餌と安息が与えられる場所があるというのはラッキーだよなぁ。

20140924cats

 昼食後、チビチビと「奥丹波」を呑んでしまう。コップ酒はちょっと情緒にかけるので、煎茶用の汲み出しに一度入れて、そこから猪口に注いで口に運ぶ。そういえば、結婚のお祝いに職場の先輩からお酒用の片口鉢と盃のセットをいただいたと思うのだが、どこに仕舞っちゃったのかなあ。その当時は家で呑む機会も少なかったので、「お蔵入り」状態になっていたのだ。ちょっと探してみなくては。

 「奥丹波」のお供は録画したまま放置していた(1年前の作品)『物語シリーズ セカンドシーズン』。嫌いじゃないのだが、原作同様、何となくマンネリ感が漂っているのは気のせいか?

 台風が近づいてきて、天気は下降線。午前中と昼食後だけでは既定の歩数に達しなかったので、夕方に歩数合わせの散歩をする。雨風が少し強くなってきたので、夜の散歩は中止だ。

今週の音源(4/21から4/25)

 週の始まり、仔龍と歩いているとお隣の庭木にスズメ大の黒い小鳥が・・。四十雀だ!、幸先がいい。

 とりあえずの現場と今年の組み合わせが決まる。まあ、うちの会社の年齢構成上仕方がないのだが、またもや下っ端に逆戻り。事前の自分予想が結構外れてちょっとショック。まあ、2巡目以降の情報なしで予想となるとなかなか当たらないのかもしれない。とりあえず、2ヶ月ちょっと丹波に行く事になったので、通うか泊まるかも決めないと。しかし、想定していたよりも開始時期が2週間近く早まったので、ちょっとスケジュールを考え直さないと行けない。

 ことしはツバメがガレージで営巣しないので、仔龍がやきもきしている。ご近所では営巣している所もあり、橋の欄干ではイワツバメも飛び交っているのだが、うちにはなかなかやってこない。一羽だけが何日かガレージにやってきたり、家の前の電線にはつがいが留まったりしているのだが、原因がわからない。2巡目の子育てに期待しよう。

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BANGLES / Greatest Hits(1990) / CBS/SONY
 録画だけしていて、見ていなかった『ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース』を見る。前作はエンディングテーマがYESの"Round About"だったが、今回はBAGLESの"Walk like an Egyptian"。ある意味、ベタな選曲だが、懐かしい。

ライダーと定期、法事と携帯電話の休日

 我が家の恒例行事、仮面ライダー映画『平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦feat.スーパー戦隊』を仔虎と二人で見に行く。ただし、親子ペアチケットで鑑賞できるのも今回限り、次からは大人2枚ということになってしまう(夏の戦隊・ライダー映画はどうなるか予断を許さないが、『人造人間キカイダー REBOOT』は見に行くかも)。

 映画はいつもながら設定から力技。藤岡御大の変身ポーズも見れたし、まさかの「セタッープ!!」速水亮本人出演、平成ライダーのメルクマール555も半田健人が演じていたし、なかなか充実していました(でも、一番目立っていたのは板尾創路演じる仮面ライダーフィフティーンかも)。ゼクロス(村雨亮/菅田俊)も本人出演だったし、オマージュ作品である村枝賢一『仮面ライダーSPIRITS』へのオマージュも感じられた。

 映画を見た後は、山崎までバスの定期を買いに行く。バス会社は合格証で通学証明書を代用でき、4月からの定期であっても3月に購入できる(しかし、電車の方は4月1日以降で、消費税増税後でしか購入できないの)。1学期分だけの購入だったが、やはり額がでかい。2学期に向けて、貯金しないと・・。学校からもらった書類には山崎営業所で定期を買うように書いてあったが、営業所の人によると別に姫路で買っても良かったようだ。まあ、2学期の分は姫路で買うことにしよう。

 定期券を買った帰り、いつも通るたびに気になっていた県指定史跡「塩野六角形古墳」を見学することにする。確かに六角形墳。説明板は大学の大先輩が書いておられたのだが、旧町時代に作られたそれはかなり痛んでいた。史跡公園内の梢で、スズメより一回り小さい小鳥が群れていたが、少し遠くて何かは判らなかった。

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塩野六角古墳

 日曜は親族の法事。2キロほど離れたお宅まで中虎と歩いていく。点在する畑の簡易舗装したあぜ道を歩いていて、ヒヨドリが群れているのを目撃。家の周りでは単独行動する個体が多いので、何となく珍しい。

 法事の後、NTTDoCoMoの販売店へ仔虎を連れて行く。本人がガラケーでいいというので、パナソニック製の二つ折り携帯を購求し、新規契約。学割を申請しようとしたが、仔虎の保険証を持参していなかったので、学割の契約は後日に持ち越し、面倒な事だ。

ダラダラ三連休

20140111bird

初日
 所用があって会社に行く。駅から会社に向かう途中、黒猫に威嚇され、朝からブルーな気分に。でも、その直後にシジュウカラとかメジロの群れに出会って、少し気分も持ち直す。

 で、会社について、報告書の打ち合わせをしていたら、天からFREUNDLIEBのチョコレートパイが降ってきた。なんだか申し訳ない。

 図版のチェックをしながら、目次の入力をしたり、他の人の原稿を確認していたら、夕方になってしまう。帰りにおやつの時間 樂やに寄ってみるという野望が潰えてしまった。

 それでも、駅前支所で借りていた本は返却することができた。駅前支所の端末で自分の利用状況を確認したところ、ここでは予約順位が表示されることがわかる。家の近くの分館では係の人が返却/貸出に使う端末では予約順位が表示されるのだが、利用者用端末や自分のPC・スマホで利用状況にアクセスした場合は予約順位が出ないので、不満だったのだ。今の現場のうちは駅前支所で本を借りることが増えるので、時々予約図書の状態を確認してみよう。

 夜、買っていた「天使のRED ALE」と「フルボディビア」を呑んでみる。red aleは琥珀色で薫りや甘みも良い感じだが、味わい、値段と入手しやすさの各面でよなよなエールに少し及ばないので、今回で最後。フルボディビアは事前に呑んだ人の感想を聞いていたこともあるが、アルコール度数が7と高い割には肩透かし。これだとインドの青鬼の方がガツンと来ていいなぁ。

二日目
 明るいうちから、断続的にアルコールと読書を楽しむ。「アサヒスタウト」、「ゴーヤドライ」、「サッポロクラシック」、最後はプレミアムモルツ黒。

 図書館分館に予約図書を受け取りに行く。
 京極夏彦『書楼弔堂 破曉』
 久し振りに借りた京極作品。新シリーズっである。パラパラとめくってみて、ページあたりの文字量の少なさに驚く(1段組、活字大きい、行間広い)。老眼が酷くなっている我が身には有り難いが、テキスト密度の高さが京極作品の魅力の一つだったことを思えば、何だか複雑な気分だ。

三日目
 昨日借りた京極作品を読み、時々スマホでゲームをしながら一日過ごす。最初はちょっと原稿を書くつもりでいたけど、やる気が起こらず。

 連休最終日なので、アルコールも控えようと思っていたのだけれど、結局昼からプレミアムモルツとプレミアムモルツ黒を呑む。お楽しみも残り僅かになってしまった。

20140113beers

 三日間を通じて、新しく始まったアニメの第1話を続けてみる。、ノラガミウィザード・バリスターズ世界征服 謀略のズヴィズダー鬼灯の冷徹ウィッチクラフトワークスなど。まだ、見ていないのも2,3ある。ストライク・ザ・ブラッドの第2クールが始まったが、変わると言われていたO.P.はまだ岸田教団&THE明星ロケッツのままだったが、次のO.P.決まっているので、そのうち変わっちゃうんだろうな、残念だけど。