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書斎の住人

  • ヴァルキリー
    うちの部屋に棲息するフィギュアたち
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グルメ・クッキング

地を這う日々(0827~0902)

月曜日
 宝塚北サービスエリアで買ったお土産(炭酸せんべい)が思った以上に凝ったパッケージで、職場ではもちろん、自分自身でもウケる。「ベルサイユのばら」のオスカルとマリーをあしらったデザイン。頭の中で「薔薇は美しく散る」がリピート再生。

火曜日
 企画展の会期末を告知するインスタを投稿。手伝うのではなく、いつの間にかこちらが主体になりつつある。これでいいとはとても思えない。
 通常業務の合間に、一部の同僚とは共有していた館のブログの機能追加や現状についてのレポートを手直し。

水曜日
 一足早いお祝いをいただく。どうしても気になって、館のブログの記事を書く。誰にも感謝されないのに、お節介この上ない。いろいろな流れの中で、なし崩し的に館内イベントに同行して、記録写真を撮影。そのついでにイベント報告のインスタ投稿。
 CCを入れた学芸のPCがアドビのサーバーに接続できなかった問題が、プロキシの設定を修正することでようやく解決。CCのアップデートができるようになる。また、イラレだけライセンスを追加して、うちの課でも使えるようになったので、別のPCにイラレだけをインストール。

木曜日
 朝、丹波方面へ出張。山城と古墳の現地確認。現場について、すぐに企画展関連のインスタ投稿。2時間弱歩いただけなのに、ちょっと多すぎる汗。職場に戻った時に、軽い熱中症であることを自覚。
 かねてより気になっていた「Le grandit」というパティスリーに寄ってみる。ケーキが美味しそうだったけれど、予算の都合上、フィナンシェとクッキーだけを買ってみる。なかなかいい感じ。
 この日は馬齢を重ねた日に当たり、お祝いをいくつもいただく。ちょっと引っかかった部分もあったのだが、素直に感謝しなくては罰が当たるというものだ。

20180830birthday

金曜日
 朝から不幸の電話、なんか今年はついていない。最低でも現地に行く必要はあるだろう。午後から協議。こっちはこっちで古くて新しい問題が蒸し返される。どちらもきわめて面倒なことだが、ブログに書くことではない。夕方に展示替えを少し手伝って、ついでにHPとインスタ用の資料写真を撮影。

土曜日
 朝一で展示替えについてのインスタ投稿。その後で脳神経外科を受診。痺れの緩和剤を処方される。
 HP用の写真は無事採用されたとの連絡があり、感謝の言葉はあるものの、疲れているせいか、本当にそうなのか判らなくなり、単に便利に使われているのではと思ってしまう。

日曜日
 水曜にいただいたお菓子を持って帰るのを忘れ、それが湿気る恐れがあったことと、金曜に撮影し忘れた資料写真を改めて撮影に行く。閉館時間に合わせて、企画展終了のインスタ投稿。
 この週のことを改めて振り返ると、自分はどこの課に所属しているのだろうという感じ。「隙間を埋める」というのが今年の目標ではあるのだが、何だか徒労感だけが募っていく。
 そんな中、私が投稿したり、私が撮影した写真を使ったインスタを一気にデリートしてみたら、どうなるだろうと妄想してみる。実際にそんなことをすれば、取り返しがつかないことになってしまうだろうが、妄想することで、少しは鬱屈した精神状態が慰められる。

聞いた音源
 鈴木宏子 / 薔薇は美しく散る(1979)
 Colony5 / Colonisation(2005) / synthetic product records
 SABER TIGER / Paragraph 3 -Museum-(1998) / Fandango Records
 「嘆きも、叫びも、全て埋め尽くすまで」

地を這う日々(0716~0722)

 日曜日にいろいろやらかして、休日始まりの週。
 躓きの最初は日曜夜に送ったメッセージ。思い直して、送信取り消しにしたつもりが、単なる削除にしていたみたいで、自分の履歴からは消えていたものの、相手にはしっかり届いていた。それで気を遣わせてしまって、返信までしてくれて、その優しさに自分の身勝手さが際立って落ち込む。

 次に非公式アカウントの記事を作ろうとしたら、デジカメのデータにエラー。今のデジカメは、原因は良く判らないのだが、屋内でフラッシュな四で撮った写真に時々エラーがでる。土曜に撮った写真の一部も、当日スマホに転送できたのに、月曜にカードを読んだら壊れているファイルがあって、どうしたものかと思う。

 遺跡現地説明会の現地レク。職務の関係上、司会を担当。そういえば、記者レク仕切るのも最初だったなぁ

 土曜日、遺跡の現地説明会。近くのパティスリーで差し入れを買って、スポーツ飲料のメガボトルもつけて持っていく。とにかく、少し不便な場所にあり、炎天下にもかかわらず、関係者や一般の方も含め、多数が参加。ありがたい話である。でも、担当者にとっては、この天候の中、肉体的苦行であるのは確か。お疲れさま。

 日曜日、スタンプラリー達成のため、兵庫陶芸美術館「ひょうごのやきもの150年」展と兵庫県立人と自然の博物館「美しき蝶たちとの出会い」展を見に行く。スタンプラリーは二巡目に突入。陶芸美術館ではわがままを聞いていただいた。ありがたいことです。

 人と自然の博物館の帰り、一般道を走っていたら、予定していた経路が先日の豪雨で通行止め。迂回路を走っている時に、共同アカウントの更新通知。内容を見て、ちょっとショック。緩いインスタということでほぼ打ち合わせなしで更新しているのだけれど、自分が投稿しようとしている内容を他の人が投稿してしまうと「何で?」と思う。
 車を止めて、問い合わせたら、事情は分かったけど(投稿内容からそれなりに察してはいた)、ちょっとやる気を失いかける(でも、最終的には懐柔された)。

 インスタ担当辞めようかなぁとか考えながら運転していて、見事に道に迷う。何とか持ち直して、家には帰れたけれど、ナビが付いていないので、初めての道は結構不安なものだ。

 非公式Facebookのリブートはそれなりに順調。会社のブログにもその反応が表れている。

聞いた音源
 Nordex / Break into Break out(2018) / Arcadia Studio
 Zwei / LAST GAME(2018) / 5pb.Records
 いとうかなこ / ファティマ(2018) / 5pb.Records
 ポルカドットスティングレイ / 一大事(2018) / A UNIVERSAL SIGMA

地を這う日々(0625~0701)

 体調が良くない。左手の痺れが少しきつくなった。夜もあまり眠れない。職場でストレスチェックをしたら、「高ストレス状態」。冗談抜きでヤバい。心療内科とか受診した方がいいのか。
 その一方で、「診断書」書いて貰ったら、配置転換してもらえるかぁとも思う。だって、うちの職場には貴重な前例があるし。それは少し過激すぎるとして、七夕の笹が飾られているようなので、短冊にお願いを書いてみようか。

 今週は設計を作ったり、外部との調整をしたり、来週の打ち合わせ。来週、課長がほとんど出勤しないので、代理出席の会議が2件発生する予定。他に落ち込むことがあったけれど、極端な自傷趣味はないので、ここでは触れない。

 週の後半、私の自虐ネタに付き合ってくれる事務員さんが急に連続してお休みを取得。改めて、日頃のありがたさを感じてしまう。

 水曜日、一人で映画を見に行く。「仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判」。相変わらずの血飛沫。パンフレット売ってなかった、残念。

 うちの会社も含め、グループ8社による共同広報インスタグラムが、正式運用開始。まあ、内部に対する周知はないが、外部に対する広報ツールなので、中の人は知らなくていいという事かも。
 インスタグラムのビジネスアカウントについては、まったく知識がないが、共同アカウントを使って、各社の担当者が投稿することになるのかな。最近ではインスタグラムもWindows10のPCから利用できるようになったので、導入を決めたのかもしれない。
 ただ、広報担当が内容確認等のため、個人のスマホで共同アカウントにログインしていると、グループ他館の記事更新の通知やフォローしているユーザーの更新通知が個人のスマホに届いてしまって、大変なことになるのではと余計な心配をしてしまう。

 会社からの帰り、何匹かのネコを撮影。親に連れられた子ネコも発見。ただ、一匹だけだったので、無事に育っているのがその子だけということなのかも。

 土曜日、来週遠出する予定なので、繰り上げで循環器内科と脳神経外科に行く。循環器内科はまあいいとして、脳神経外科では握力を図る。今のところは大丈夫だ。ただ、自覚症状が進んでいることと前回のMRIから半年経っているので、次回診察の際に3回目のMRIを撮ることになる。

 土曜日の午後、姫路文学館で特別展「絵本作家いわむらかずおの世界」を見学。
 日曜日は竹貫墳墓群(古墳2基+中世墓2基)の現地説明会に行く。現地説明会の前に、朝来市埋蔵文化財センター古代あさご館「鉄の国・銀の国」展を見学。この四月からセンターに復帰した後輩とも久しぶりに会い、お互いの近況などを話す。
 竹貫墳墓群の調査はなかなか興味深いもの。但馬の現場をちゃんと見るのは5年ぶりくらいか。現場に向かう道すがら、自分が担当した遺跡が工事現場になっていて、判っていたこととはいえ、ちょっと感傷的になる。
 現地説明会終了後、豊岡市立歴史博物館で「温泉寺」展を見学。何となく、展示室が荒んでいたのが気になった。最後に、博物館前の酒屋に寄ってみる。ここは普段目にしない但馬や丹後の地酒がある。香住鶴「夏のにごり」と木下酒造「玉川Time Machine Vintage」を買ってしまった。

聞いた音源
Georges Devallee / Tournemire: Symphonies Pour Orgue(1990)
BLACK SABBATH / S.T.(1997;1970) / Teichiku(Vertigo)
BLACK SABBATH / Paranoid(1997;1970) / Teichiku(Vertigo)
BLACK SABBATH / Master Of Reality(1997;1971) / Teichiku(Vertigo)
BLACK SABBATH / Black Sabbath Vol.4(1997;1972) / Teichiku(Vertigo)
MY DYING BRIDE / The Angel And The Dark River(2003;1995) / Peaceville Records
MY DYING BRIDE / As The Flower Withers(1992) / Caroline Records

06250701

地を這う日々(0618~0624)

 月曜、朝の仔龍は登校拒否モード。行く行かないを繰り返し、時間休を取って車で送っていくことを決めたところで、8時前。緊急地震速報が鳴り響き、それなりに大きな揺れ。家と実家に被害がないことを確認して、仔龍を高校まで送っていく。まあ、車で家を出たことが幸いし、職場に無事たどり着く。
 電車が各社とも大幅に乱れ、お昼前になって職場にたどり着いた方や、職場にも来れず、家にも戻れないという状況に陥った方もいたようだ。

 火曜、この日の朝も仔龍とバタバタ。この日は外せない出張が入っていたので、月曜のようにはいかない。結局、仔龍は自主休校。手続きとしては、私が学校に電話しないといけないので、面倒なことこの上ない。
 午前中、地元というべき場所での協議の後、午後からは先週出来した不幸な出来事の現場へ。まあ、その場でのことは書かないが、天気予報をにらんで木曜日と金曜日で対応することとなる。

 水曜、職場で書類を片付け、現場に行く用意をする。雨の中、両手に機材を抱えて帰る。

 木曜、夏至。不幸な出来事の後始末を始める。朝、バタバタしていて、飲み物を忘れ、午前中は水分補給ができなかった。夏至、里と森の境界、朦朧としかかった意識の三点セット、せめて妖精には会えれば良かったのだが、目の前には散文的な現実だけがある。後始末は初日でほぼ目途が付き、次週には持ち越さずに済むことになった。
 ただ、気温が高かったことと久しぶりに一日外にいたこともあって、体へのダメージが・・。家に戻っても、少し足元がふらつく。年は取りたくないものだ。
 
 金曜、午前中で現地での後始末を終える。後は書類手続き上の問題となる。会社に戻る途中、有年考古資料館を見学する。職員の方に話しかけられ、最初は誰か判らなかったのだが、途中で同僚(先輩)の奥さんだと分かり、驚く(おそらく、初対面)。失礼はなかったとは思うが・・。

 土曜、仔龍のAO入試に付き添い、梅田まで行く。お昼はパスタ。仔龍と大阪に来るとパスタばかりを食べることとなる。私は肉食いたい。
 入試の間、阪急梅田店のデパ地下へ。malt whiskey barにするか、craft beer barにするかで迷った末、後者で1杯だけビールを呑む。Riegele醸造所のdunkel。昼間から呑むビールは特に美味しい。
 仔龍の試験は本人によると手ごたえがあったらしい。試験の後、国立国際美術館で「視覚芸術百態」展を見学。現代美術を19のテーマに分けて展示している。テーマが複数だと、何となく気になったり、気に入る作品が見つかるので、門外漢の私にとっても興味深い。それと仔龍という感性の敏感な鑑賞者が一緒であることも面白い点である。
 BAHNHOFというカフェでケーキとコーヒーを楽しんでから、再び阪急のデパ地下へ。
 BREWDOGの「Jack Hammer IPA」、伊勢角屋麦酒の「ねこにひき」、ERDINGERの「Dunkel」を買う。

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 日曜、昼間は仔龍と二人。家に居る仔龍は引き籠りで一日中ソファで寝ている。そのため、私が寛ぐスペースがなくなる。昼食の時間になっても、起きているのか寝ているのかわからず、何を食べたいかを聞いても返事をしない。そうこうするうちに時間だけが過ぎていった。
 今の部署に移って、仕事自体にもストレスを感じているが、一人で寛げる月曜を失ったことによるストレスもかなりのもの。暴力的な気分になったので、図書館に本を返すついでに、家を飛び出す。

聞いた音源
 DEAD END / Dead Line(2009;1986) / Danger Clue Entertainment
 DEAD END / Ghost Of Romance(1987) / Victor
 DEAD END / Shambara(1988) / Victor
 DEAD END / Zero(1989) / BMG Victor
 DEAD END / Metamorphosis(2009) / Danger Clue Entertainment
 DEAD END / Dream Demon Analyzer(2012) / Avex Entertainment

地を這う日々(0611~0617)

 月曜の昼、解放感を味わいつつ、中之島香雪美術館の展示も絡めて、織豊期から江戸時代初期のお茶碗について一席打つ。熱心な聞き手を持つと話も弾む。
 夜、体育大会に持っていくマフィンを焼く。ジャナッツのエヴェレストチャイ入りのミルクティーマフィン。

 火曜の朝、マフィンの一部を職場に持っていく。昼の雨で体育大会の順延が決定。夜、西明石で調査官を囲んで呑み会。楽しい会であったのは確かだが、福島県ネタになると、置いて行かれることになってしまう。

 水曜の朝、身から出た錆の味を噛みしめる。思い切り苦いけれども、ほんの少しだけ甘くもある。昼から夕方にかけて、断続的にかつ、場所も移動しながら池田古墳の出土品とまみえる。結局、歯医者の予約には少し遅れる。
 夜、FGOのイベントが始まる。仔虎、仔龍、私の3人がそれぞれガチャを引く。仔虎・仔龍ともお目当てが来たようで、私は沖田オルタ×2、岡田以蔵、来る。パールバティの宝具レベル上がる。李書文はいつの間にか宝具レベルMax!
 この日あたりでガレージのツバメが巣立ち。とはいっても、まだ飛び方がぎこちなく電線に止まって、時々親鳥に餌を貰っている。ただ、ヒナ(若鳥)たちが出入りを繰り返す中で、巣はボロボロに壊れてしまった。

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 木曜、いつもの時間より早く出て仔龍の高校に向かう。学校に着いてから、考えてみれば、車で来る人は臨時駐車場が開場時間に来ないと車が止められないが、公共交通機関で行く私は8時に学校に着いている必要はなかったなと、気付かなくてもいいことに気付いてしまう。順延になったにもかかわらず、8時には既に受付を待つ保護者の列ができている。単純にすごいなぁと思ってしまう。
 体育大会は問題なく行われ、あれだけ文句を言っていた仔龍も頑張っていた(出場する種目が連続していたにも関わらず)。マフィンも無事配布することができた。大会終了後、PTAの雑用をしていたら、課長から「超不幸の電話」が掛かってくる。
 夜、昼間の疲れでうたた寝。週末には見せると約束していたレポートを書き上げるため、夜鍋する。
 なお、この日から仔虎はオーストリアへ海外研修に行った。自分の研修なのに主体的に準備せずにFGOのイベントをやり続け、中虎をイライラさせていたのだが、無事に研修を受けることができるのだろうか。

 金曜の朝、ネコ使いさんと一緒になり、通勤路の公園でネコの写真を撮る。朝の時間帯に活動するタイプも何匹かいるようだ。何かを期待しているようだが、あいにく餌の持ち合わせはない。

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 昼間は昨日出来した超不幸な電話の件について、課内で整理。来週火曜日に現地立会の方向で調整が進む。何日かは現地に行く必要が出てくるかもしれない。、

 土曜の朝、6時前の電車で梅田に向かう。目的は「星のカービィ☆プププトレイン」のイベント(キャラクターグッズの販売)に参加するため。8時前に会場に着いたら、すでに並んでいる人がいた。10時の会場までの間、「春日大社のすべて」展の図録を読んだり、FGOのイベントをして過ごす。
 開場時間が来ると、5~6人ずつが2分ほどのインターバルを置いて、順番にグッズ売り場へ。仔龍は予算に限りがあるので、何を買うかを迷っていたが、中には迷いなくカゴにグッズを入れていき、福沢さんを数枚使われる方もいた。マニア恐るべし。思ったより男性率が高かったなぁ。お買い物の後は、会場に飾られた立て看板や設定資料集の写真を撮りまくった仔龍であった。なお、予算はオーバーして、結局当初予算の4割程度を追加で私が負担することとなった。
 昼食後は大阪歴史博物館「堀田龍之助」展、東洋陶磁美術館「セーヴル」展を続けて見学。東洋陶磁に行くために、初めて京阪電鉄中之島線に乗車。なにわ橋駅構内にアートスペースを見つけて、都会はすごいなぁと思う。通りかかった時、ちょうど大阪城天守閣の学芸員さんが幕末の京都と大阪についてレクチャーしていた。
 仔龍はお疲れだったので、デパ地下に寄ることなく、帰宅。中虎は由布院に行っているし、何となくばかばかしくなってコロナビール×2+インドの青鬼。呑んだくれる。

 日曜の朝、昨夜呑み残したIPAを飲み干し、立派な酔っ払いの出来上がり。昼前にちょっといいことがあったので、昼食の時にも同じIPAを一缶追加。
 昼過ぎ、郵便局に歩いて行く途中で、ネコの親子を発見する。カメラを持って戻ってくると、親猫はいなくなっていたので、子ネコだけの写真を撮る。やはり、可愛い。

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 家から出たついでにコンビニでグランドキリンの「雨のち太陽、ベルジャンの白」を買う。今の欝々とした気分も、このエールの名前みたいになればいいのに。
 エール片手にお借りしていた大冊『ナショナリズムの昭和』を読み切る。内容は本当に面白かったのだが、自分自身の集中力が続かず、ご厚意に甘えて、当初の予定より1か月も長くお借りすることになってしまった。来週にはお返ししないと。

聞いた音源
 AEROSMITH / O,Yeah! - Ultimate Aerosmith Hits(2002) / Geffin Records

地を這う日々(0604~0610)

 月曜、脳神経外科に通院。痺れが少し強くなった自覚がある。指先だけではなく肘から先に恒常的な痺れを感じるようになった。薬の量を増やすかと聞かれたが、もうしばらく今の量を続けることにする。一応、運動機能には障害が出ていないが、来月からは握力を測定する予定。身体が動くうちに、好きなことはやっておきたいものだ。

 週末に思い立ったマフィンづくりを実行する。今回は、基本のマフィンにメイプルチップを混ぜ込むだけという簡単なもの。いつものメンバー(「瞬殺」さんと入れ替わりの新メンバー含む)にお渡しする。一応、好評だったようなので、私もうれしい。ただ、次のリクエストが・・・。

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 今の部署の面倒なところは、外部とのやり取りで急なスケジュール変更があること。今週は現地協議1件のはずが、代休明けに出勤したら2件目が登場。2件目の協議に行く現場は馴染みの室内作業員・調査補助員の方がいらっしゃるので、急遽簡単なお菓子を焼くことにする。小さいのを作るのが面倒だったので、チョコチップを入れたマフィン生地をハーフのパウンド型で焼く。2台できるので、1台が現場、1台を職場に持っていく。メイプルマフィンとは一部配るメンバーを変更。それなりに評判は良かったようだが、感想を言っていただいていない方もいるので、本当のところは判らない。感想のないところに、次はない。

 週末、久しぶりに考古学研究会岡山例会に参加する。今回は何となく発表の内容に魅かれて、車を飛ばした。岡山についてから、FacebookやSMSで岡山にいることを発信したら、二人の方から、もっと早く連絡するよう注意される。ただ、この日の岡山行きについては、仔龍のAO入試の日程如何では中止になる可能性もあったので、仕方がないところもあったのだ。ちなみに、仔龍のAO入試は23日に確定。

 岡山の行き帰り、車の中で音量を上げて音楽を聴いていたら、体は高速道路の状況に反応して、車を操っているのに、意識の一部がどこかに跳んでいき、瞑想しているような気分になって、なかなか心地よかった・

 自宅ガレージのツバメのヒナは順調に生育中。4羽のヒナがいるのだが、仔龍は1羽減ったという。しかし、前回の写真(5/26)の時点から4羽だし、数は減っていないとと思う。

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 数日おいて、再度撮影。すっかり親鳥と同じような大きさになり、羽毛も生えそろってきたよう。巣立ちも近い。

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 最寄り駅の駅舎でもツバメ生育中。こちらはうちのガレージよりも孵化が少し遅く、一羽多い分、成長も少し遅れているようだ。

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図書館で借りた本
 月村了衛『コルトМ1847羽衣』
 半年近く待って、ようやく借りることができた。借りて読んでいる大冊が終わりに近づいてきたので、タイミングとしては良かったかも。

聞いた音源
 Andre Isoir, Les Demoiselles de Saint-Cyr & Emmanuel Mandrin / J.A.Guilain : Quatre suites pour le Magnificat(1997) / Radio France
 Andre Isoir / Airs & danses de la vieille Europe(1987) / Arion
 Ensemble Organum / OCKEGHEM : Requiem(1993) / Harmonia mundi

地を這う日々(0528~0603)

 相変わらず、誤字・脱字・変換ミスが残ってしまう。で、気付くたびに、修正。

 調査委員会。出席したものの、やっぱりスタンスの取り方がわからない。というか、基本的に聞いているだけの立場だということがはっきりした。会議資料の出席者名簿を見ても、「関係機関」というよく判らない分類(オブザーバーでもないんだ)。始まる前の席替えで、本庁担当者の隣になり、こっそり相談しながら会議に臨めたのは吉。

 今週で「瞬殺」さんが就職のため、北陸方面へ行くこととなり、職場を去る。形ばかりだが、デパ地下で焼菓子を買い求める。お菓子を渡した際に気付いたのだが、これまでは廊下ですれ違いざまに一言・二言交わす程度だったので、普通に話をするのはこれが最初だったのだ。お菓子作り再開のスイッチを押し、作ったお菓子を毎回喜んでくれた人だが、なんだか不思議な縁だった。
 ちなみに選んだお店を訪れたのは6~7年振りだったが、セット商品のパッケージが一新されていたように感じた。自宅用のパウンドケーキも買い求めたが、その箱もおしゃれな紙箱になっていて驚く。

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 今週は2回呑み会があった。1回目は火曜日。会議の帰りに本庁の後輩二人と今の課の後輩一人の4人で呑みに行く。本庁の後輩の一人は、一年間一緒に現場をやっていたこともあったのだが、普通に呑みに行ったのはこれが初めてかも。一応、会計検査の打ち上げも兼ねていたけれど、そんなことは関係なく、盛り上がり、結局2次会へ。気が付いたら、終電の時間になっていた。
 木曜日は別の後輩が企画した呑み会。玉突きで本庁に行った同僚の慰労会ということだったが、その後輩が呑み会を企画するということが初めてで、周りの理解としては「裏設定」があるのではないかと密かに思っていた。
 ただ、結果的にはそんな裏設定はどうでもよくなった。主賓が最近はまっているおっさんずラブというドラマの話題が起点となって、BL絡みの話に発展し、バカな話に終始した。
 問題は2次会で、ちょっと思い出したくない。大勢の中の一人にあの人がいる分には問題はないですが、5人以下の中にあの人が含まれていたら、今後は遠慮したいと真剣に思った。

 北播磨方面に分布調査に行く。天候不順で一時はどうなるかとも思ったが、強行することにした。集合場所が地産地消商品で有名なところのすぐ横だったので、昼食を用意せずに出かけたら、まさかの定休日。コンビニからも遠く離れており、結果的に巻きずしどころか、昼食は山歩き(ちょっとだけだけど)の後までお預けということになってしまった。我ながら、詰めが甘い。

 金曜日に、本当なら昨年度にスタートしているはずだった企画の会議。配置転換により、主担当は外れたものの、「橋渡し役」的なポジション?ということで、企画メンバーには残留。まあ、これについては何とかなりそうな感じであるが、その席で連携授業の事について、研究紀要に執筆せよとのお達し。2回目の授業をする前に言ってくれていたら、一緒にやった高校の先生とも打ち合わせができたのにとは思ったが、もう一度会うことになっているので、その際に相談することにしよう。

 週末は奈良方面に出かけ、奈良国立博物館で「春日大社のすべて」展を見て、春日大社国宝殿を初めて見学する。修学旅行シーズンなので、やたら生徒の数が多い。二つの博物館をハシゴしたのち、いつものベトナム料理店で昼食。結構消耗してしまったので、そのまま帰宅。

 日曜は本当にぼんやりしていて、録り貯めていたアニメを見たり、先日の飲み会で話題になった「おっさんずラブ」最終回を見て過ごす。自堕落な日。そして、ふと思いついて、マフィンを焼くことを決めた。

聞いた音源
 Andre Isoir, Les Demoiselles de Saint-Cyr & Emmanuel Mandrin / J.A.Guilain : Quatre suites pour le Magnificat(1997) / Radio France
 ANNAL NATHRAKH / Hell Is Empty And All The Devils Are Here(2008) / Perfect Crime Records
 ANNAL NATHRAKH / When Fire Rains Down From The Sky, Mankind Will Reap As It Has Sown(2005) / Earache
 DEAD END / Dead Line(2009;1986) / Danger Clue Entertainment
 DEAD END / Ghost Of Romance(1987) / Victor
 DEAD END / Shambara(1988) / Victor
 DEAD END / Zero(1989) / BMG Victor
 DEAD END / Metamorphosis(2009) / Danger Clue Entertainment
 DEAD END / Dream Demon Analyzer(2012) / Avex Entertainment

地を這う日々(0514~0520)

 月曜日、いよいよ会計検査。少し遅れて始まり、結局本庁の担当者と二人で係官に対峙することとなる。それからの2時間半については、内容的には大したことではないかもしれないが、ここに書くべきことではないだろう。ともあれ、指摘事項がなく、追加資料の提出も求められなかったのは僥倖であった。県庁と検査会場の間にあるバラ園で薔薇がキレイに咲いていた。

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 火曜日、何も考えず、日常から逃げ出す。といっても、日本海側に展覧会を見に行っただけ。
 予定通り、島根県立古代出雲歴史博物館で開催されていた企画展「隠岐の黒曜石」は見学できたものの、事前のチェックが甘く、もう一つの見学予定であった島根県立美術館は休館日。いつものように、maru cafeでお昼を食べたり、展示を見ながら色々考えた結果、青谷上寺地遺跡展示館に行くことにした。
 島根県内の山陰道はそれなりにつながっているけれど、鳥取県内はまさに工事中の部分もあって、グーグル先生の指示にもちょっと現状とは違うところがあって、少し余計に時間がかかってしまった。それでも展示館には無事たどり着けたし、途中の道の駅(大山恵みの里)で、頑張った自分に大山Gビール(ペールエール・スタウト・ヴァイツェン)、家のお土産と職場で特にお世話になっている方のお土産を買って帰る。

 水曜日、ある意味で日常業務に戻る。しかし、先週末にバタバタして通院できなかったこともあって、結局時間休を取る。時間休は取ったものの、駅についてみるとJRがかなり遅れていた。まあ、電車が遅れたのは不運かもしれないが、この後、災い転じて福となる的な状況が訪れたことは忘れずにメモしておこう。気分が高揚した状態で姫路まで過ごす。

 木曜日、丹波方面で協議。少し時間があったので、丹波竜化石工房に寄ってみる。4年前にもこの場所に来ているのだが、見学した覚えがない。ちなみに、その後、2年前にリニューアルされたようだ。結論から言えば、人と自然の博物館のサテライトみたいになっていた。協議の後、まさゆめさかゆめでラスクと塩とチーズのバウムクーヘンを購う。

 金曜日、通常モードで仕事をしていたら、午後に面倒な案件発生。わが社の周りは史跡なので、総務にもそのあたりはちゃんと認識してもらわないと。慌てて書類作成し、本庁に連絡して、相談する。「気付いたもん負け」という言葉が頭の中をグルグル、マジで涙が滲んでくる。先週から貧乏くじ引いている感じが続き、気分の上下が激しい。そんな中、連携授業の打ち合わせ。今回はイマイチ高揚感がないが、本番に向けて気持ちを整えていきたいものだ。

 土曜日、ぼんやりして過ごす。録画してあった映画を見たり、ブログの記事を描いたりするも、借りていた本は読めていない。夜、ヤッホーブルーイングの「僕ビール、君ビール 裏庭インベーダー」(Easy Hop Cream Ale)を飲む。爽やかな感じではあったが、イマイチ印象が薄い。少し冷やし過ぎたのが問題だったのか、それともヱビス、プレモル黒と呑んで、3本目だったのが悪かったのか。限定商品だが、もう一度試してみよう。

 日曜日、朝から定期演奏会に行く中虎を送ったり、親族のところへ法事に入ったり、バタバタして過ごす。その合間にKALDIで製菓材料(体育大会および月例配布向け)を買い足す。この日は川祭りで、夜は花火大会。少しだけ打ち上げ花火を見に行く。花火というのは動画ならともかく、写真を撮るのは難しいものだ。

20180520fireworks

聞いた音源
 SABER TIGER / Paragraph(1997;1991) / Fandango Records
 SABER TIGER / Paragraph 2(1997;1994) / Fandango Records
 SABER TIGER / Paragraph 3 -Museum-(1998) / Fandango Records
 MANDRAKE / Unreleased Materials Vol.1(1997) / Belle Antique
 MANDRAKE / Unreleased Materials Vol.2(1997) / Belle Antique

地を這う日々(0501~0506)

 連休の谷間、上司から極めて嫌味な物言いをされて、気分を害する。まあ、その場に居合わせた第三者からも「あの物言いは酷い」と同情していただいたので、私の被害妄想というわけでもない。自分が作り上げたシステムを、さも自分は関係ないように他者に語らせるやり方は不誠実に感じられる。

 ちょっと変わったメンバー&少人数で呑みに行く。玉突き人事の話とか、前述の上司について、同席者から酷評を聞く。まあ、納得する点が多いことが職場として終りかけている兆しなのかもしれない。まあ、台湾のみやげ話とかもあったし、呑み会自体は楽しかったことは付言しておこう。

 課のノートパソコン(Windows7)のウィルスソフトが期限切れだったので、Microsoft Security Essentialsに入れ替える。そこまでは良かったのだが、回線速度の問題なのか定義ファイルの更新が進まない上、1年以上windows updateもせずに放置されていたこともあり、windows自体の更新も必要だということが判明。仕方なく、自宅の回線でアップデートをすることにしたが、これが悲劇の始まり。結局、フレッツ隼につないでも、段階ごとに再起動が入ることもあって、全てのアップデートに6時間近く掛かってしまった。

 アップデートで疲労困憊した後、ミルクティーマフィンを焼いた。三日間前に焼いたばかりだというのに我ながら勤勉。第一義的にはかつて同じ課で働いていた人が博物館に来るので、お土産代わりにしてもらうためだが、それに加えて、何人かに配布することにした。材料も型も在庫一掃。

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 ちなみに、前述の方が来館するのに合わせて、課の歓送迎会をして下さいと同僚にお願いしていたのだが、すっかり忘れられていた。昨年度まで所属していた課は基本的に親睦度が低かったのだが、ここまでとは思わなかった。課から出された身としては、それなりに、精神的ダメージ大きい。

 連休も終わろうとする頃、課題を先延ばしにしていた仔龍が衝撃の発言。ポスターを描かないといけないのに、学校に用具一式を忘れてきたらしい。中虎に言えば、お小言を食らうのは必須なので、中虎のいないところで私に言ってきた。なかなか強かである。で、連休最終日に近くの文房具店で筆とポスターカラーを購う。まあ、消耗品ではあるのだけれど、もう少ししっかりしてほしい。

 連休最終日、仔龍と文房具店に行く前にご近所猫ポイントに寄ってみる。するとしばらく姿を消していたシュヴァルツが戻ってきていた。クシャミはしていたが、毛並みは良かったので一安心。

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 借りている第30回和辻哲郎文化賞一般部門受賞作の保阪正康『ナショナリズムの昭和』はGW中に読み終わらなかったので、引き続き貸してもらうことに。
 この賞に興味がわいたので、過去の受賞作を調べてみる。一般部門・学術部門とも興味深いものが多いが、我が家にある今橋理子『秋田蘭画の近代』が第22回一般部門受賞作だった。
 それと第13回一般部門受賞作の稲賀繁美『絵画の東方』も読んでみたい。理由はこの人が「月間あいだ」に連載していた研究ノートが結構面白かったから。ただ、『絵画の東方』に関しては3部作の第2作目で、しかも市の図書館には第1作目である『絵画の黄昏』はあるが、第3作目『絵画の臨界』は架蔵されていないことが判明。サブタイトルからすると第3作目が一番面白そうではある。まあ、架蔵されてなくても購入希望を出せばいいのだけれどね。

聞いた音源
 私の痛みに対してお金を払ってほしいものだ。
 PAY MONEY TO MY PAIN / Gene(2013) / Vap
 KING CRIMSON / Red(1989;1974) / Pony Canyon
 KING CRIMSON / In The Court Of The Crimson King(1999;1969) / Pony Canyon
 MANDRAKE / Unreleased Materials Vol.1(1997) / Belle Antique
 MANDRAKE / Unreleased Materials Vol.2(1997) / Belle Antique

地を這う日々(201804下旬-2)

 久しぶりに外で作業。現地を観察してみると、アリバイ作りのような状況で、なんとなく虚しい。原因が良く判らないまま、体調不良が一週間以上続き、出社するのが嫌になる。色々な意味で落ち着かない雰囲気が職場に満ちている。

 仕事上では細やかながら年下の人たちから評価してもらえることがいくつかあり、少しは気がまぎれる。同僚からも「下から頼られる方が良いですよ」と励ましてもらう。

 高校とのコラボ授業、最初の打ち合わせをする。前回分の生徒さんのアンケートを見せてもらうと思いのほか評判が良い(中にはダメ出しもあったけれど)。
 内容を変えるには時間がないので、少しだけ資料を付け加えて、前回とほぼ同じ内容で行うことに決定。ただし、今回対象となる生徒さんたちは前回の生徒さんに比べて大人しいらしい。前回以上に反応を引き出す努力がいるようだ。
 今回は残念ながら守護精霊を帯同することができない。けれど、代わりに大地母神を召喚できたので、前回とは違った意味で心強い(笑)。

 2週続けてHAL大阪に行く。今度は体験入学の日。仔龍はMayaというソフトを使った3Dアニメーションの体験授業。Mayaは簡単に言うと、3Dで作ったキャラの最初のポーズと最後のポーズを設定すれば、途中の動作を計算してくれて、アニメーションが出来上がるというもの。横で見ていても、なかなか面白い。昼食は学校が用意してくれたが、案内状にはビュッフェとあったが、ほか弁だった。

 専門学校の後は、再び中之島香雪美術館へ。2期目の初日を見に行く(別掲)。貸してもらった『ナショナリズムの昭和』を読み始める。面白い。

 黄金週間が始まって、一人ぶらぶらと姫路文学館に行く(別掲)。その帰り、商店街のはずれで「MARGUERITE SPOON」というお店を見つける。スコーンやクッキーのほか、ナッツ類も置いていて、なかなか面白そう。イートインがあったので、スコーンを買って食べる。おいしい。

 心の支えになってくれている方々に簡単にマフィンを焼いてみる。型を少しばかり小さくしようが、渡す相手は限られてしまうけれど、少しでも喜んでもらえるなら、それでいいのだ。

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 最終日、ささやかな幸運を感じる出来事があった。JRが大幅に遅れたことで舞い込む幸せもあるのだ。

聞いた音源
 まだまだ、キング・クリムゾンが続く。
「Epitaph」、「In The Wake Of Poseidon」とくれば、不穏さと抒情性が結実した「Starless」。

 
 KING CRIMSON / In The Court Of The Crimson King(1999;1969) / Pony Canyon
 KING CRIMSON / In The Wake Of Poseidon(1999;1970) / Pony Canyon
 KING CRIMSON / Lizard(1999;1970) / Pony Canyon
 KING CRIMSON / Island(1999;1971) / Pony Canyon
 KING CRIMSON / Larks' Tongues In Aspic(1989;1973) / Pony Canyon
 KING CRIMSON / Starless And Bible Black(1989;1974) / Pony Canyon
 KING CRIMSON / Red(1989;1974) / Pony Canyon

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