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書斎の住人

  • ヴァルキリー
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ゲーム

地を這う日々(0611~0617)

 月曜の昼、解放感を味わいつつ、中之島香雪美術館の展示も絡めて、織豊期から江戸時代初期のお茶碗について一席打つ。熱心な聞き手を持つと話も弾む。
 夜、体育大会に持っていくマフィンを焼く。ジャナッツのエヴェレストチャイ入りのミルクティーマフィン。

 火曜の朝、マフィンの一部を職場に持っていく。昼の雨で体育大会の順延が決定。夜、西明石で調査官を囲んで呑み会。楽しい会であったのは確かだが、福島県ネタになると、置いて行かれることになってしまう。

 水曜の朝、身から出た錆の味を噛みしめる。思い切り苦いけれども、ほんの少しだけ甘くもある。昼から夕方にかけて、断続的にかつ、場所も移動しながら池田古墳の出土品とまみえる。結局、歯医者の予約には少し遅れる。
 夜、FGOのイベントが始まる。仔虎、仔龍、私の3人がそれぞれガチャを引く。仔虎・仔龍ともお目当てが来たようで、私は沖田オルタ×2、岡田以蔵、来る。パールバティの宝具レベル上がる。李書文はいつの間にか宝具レベルMax!
 この日あたりでガレージのツバメが巣立ち。とはいっても、まだ飛び方がぎこちなく電線に止まって、時々親鳥に餌を貰っている。ただ、ヒナ(若鳥)たちが出入りを繰り返す中で、巣はボロボロに壊れてしまった。

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 木曜、いつもの時間より早く出て仔龍の高校に向かう。学校に着いてから、考えてみれば、車で来る人は臨時駐車場が開場時間に来ないと車が止められないが、公共交通機関で行く私は8時に学校に着いている必要はなかったなと、気付かなくてもいいことに気付いてしまう。順延になったにもかかわらず、8時には既に受付を待つ保護者の列ができている。単純にすごいなぁと思ってしまう。
 体育大会は問題なく行われ、あれだけ文句を言っていた仔龍も頑張っていた(出場する種目が連続していたにも関わらず)。マフィンも無事配布することができた。大会終了後、PTAの雑用をしていたら、課長から「超不幸の電話」が掛かってくる。
 夜、昼間の疲れでうたた寝。週末には見せると約束していたレポートを書き上げるため、夜鍋する。
 なお、この日から仔虎はオーストリアへ海外研修に行った。自分の研修なのに主体的に準備せずにFGOのイベントをやり続け、中虎をイライラさせていたのだが、無事に研修を受けることができるのだろうか。

 金曜の朝、ネコ使いさんと一緒になり、通勤路の公園でネコの写真を撮る。朝の時間帯に活動するタイプも何匹かいるようだ。何かを期待しているようだが、あいにく餌の持ち合わせはない。

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 昼間は昨日出来した超不幸な電話の件について、課内で整理。来週火曜日に現地立会の方向で調整が進む。何日かは現地に行く必要が出てくるかもしれない。、

 土曜の朝、6時前の電車で梅田に向かう。目的は「星のカービィ☆プププトレイン」のイベント(キャラクターグッズの販売)に参加するため。8時前に会場に着いたら、すでに並んでいる人がいた。10時の会場までの間、「春日大社のすべて」展の図録を読んだり、FGOのイベントをして過ごす。
 開場時間が来ると、5~6人ずつが2分ほどのインターバルを置いて、順番にグッズ売り場へ。仔龍は予算に限りがあるので、何を買うかを迷っていたが、中には迷いなくカゴにグッズを入れていき、福沢さんを数枚使われる方もいた。マニア恐るべし。思ったより男性率が高かったなぁ。お買い物の後は、会場に飾られた立て看板や設定資料集の写真を撮りまくった仔龍であった。なお、予算はオーバーして、結局当初予算の4割程度を追加で私が負担することとなった。
 昼食後は大阪歴史博物館「堀田龍之助」展、東洋陶磁美術館「セーヴル」展を続けて見学。東洋陶磁に行くために、初めて京阪電鉄中之島線に乗車。なにわ橋駅構内にアートスペースを見つけて、都会はすごいなぁと思う。通りかかった時、ちょうど大阪城天守閣の学芸員さんが幕末の京都と大阪についてレクチャーしていた。
 仔龍はお疲れだったので、デパ地下に寄ることなく、帰宅。中虎は由布院に行っているし、何となくばかばかしくなってコロナビール×2+インドの青鬼。呑んだくれる。

 日曜の朝、昨夜呑み残したIPAを飲み干し、立派な酔っ払いの出来上がり。昼前にちょっといいことがあったので、昼食の時にも同じIPAを一缶追加。
 昼過ぎ、郵便局に歩いて行く途中で、ネコの親子を発見する。カメラを持って戻ってくると、親猫はいなくなっていたので、子ネコだけの写真を撮る。やはり、可愛い。

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 家から出たついでにコンビニでグランドキリンの「雨のち太陽、ベルジャンの白」を買う。今の欝々とした気分も、このエールの名前みたいになればいいのに。
 エール片手にお借りしていた大冊『ナショナリズムの昭和』を読み切る。内容は本当に面白かったのだが、自分自身の集中力が続かず、ご厚意に甘えて、当初の予定より1か月も長くお借りすることになってしまった。来週にはお返ししないと。

聞いた音源
 AEROSMITH / O,Yeah! - Ultimate Aerosmith Hits(2002) / Geffin Records

低空飛行の日々(201802中旬)

 姫路城マラソンの強制ボランティアも5回目?。今年は、開催年の入った軍手が支給されたが、私の行く付近はボランティアの数が半減し、交通規制に使用するコーン、バリケードの類も数が整理されていた。参加費収入が多く、黒字イベントと聞いているが、私たちのような強制ボランティアの待遇は悪くなるばかり。

 とある会議で奈良へ。会議の後、奈良国立博物館へ行く。特別陳列「お水取り」と「薬師寺の名画」が開催中。開館延長を利用しての観覧だったが、「お水取り」の方は図録を買うかどうかを迷っている間に、ミュージアムショップが閉まってしまった。油断したなぁ。
 「お水取り」展では二月堂内部の一部が再現され、読経(声明)が流れていて、いつもの展覧会とは違う雰囲気。練行衆の身を清める儀式が神道系だったのが、興味深い。
 「薬師寺の名画」展では長澤芦雪の障壁画を見る。芦雪の虎は迫力はあってもやはり猫だ。板絵神像は復元模写も一緒に展示してあって、面白かった。仏画系がとっつきにくいのは経年変化による傷みや退色にも大きな原因があると思っているので、元々の図像を確認できる復元模写は面白い。
 展覧会の後、「なら瑠璃絵」というライトアップイベントも少し眺めてみる。単純に綺麗。駅前の成城石井でIPAを3種類買ってからから帰る。GILGAMESH BREWINGのHeartful Hops IPAとOedipus IPA、ANCHOR BREWINGのGo West! IPA。IPAもいろいろあって、楽しい。家の近くにオープンしたメガドンキホーテにもBREWDOGのPUNK IPA置いてあるし、少しだけIPAマツリ。

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 休日に家の近くでやっている現場を2か所覗きに行く。調査面積の小さい方は昔担当したところの隣接地。小さい方の現場は方形掘方の掘立柱建物が出ていた。この遺跡は地形が改変されていたり、細切れの調査ばかりで全容は明らかではないが、律令期の寺院あるいは官衙が存在していたのではないかと思わせる。
 広い方の現場は、祭祀土坑から装飾付き須恵器と玉が出ているというのを聞いて見に行く。担当者二人は当然知り合いだが、現場についてみると補助員さんたちも旧知の方々。手土産を持って行ったのだが、「今日のは手作り?」とか「まだ、時間あるから現場が終わるまでにお菓子を焼いてきて」とかちょっと厚かましめのノリが懐かしい。

 Valentine Day直前に衝撃の展開。一面では自らがまいた種でもあるから、仕方ないかなぁ。で、Valentine Day当日を迎え、何人かの方からお菓子・他をいただく。私の好きなブランド、初見のブランド、ラブリーなもの、エール、風変わりな食感のもの、それぞれにお気遣いをいただいて、感謝の言葉しかない。ただ、私自身が衝撃の余波を引きずり、かなりクヨクヨしていたため、「ないものねだりをしていたら、せっかくチョコをくださった方々に失礼でしょ」とタシナメラレル。真っ当な指摘なので、反省はしたけれど、すぐに頭が切り替えられるほど器用ではない。一晩寝て忘れられる性分ならよかったのになぁ。

 週末に出向中の同僚を迎えての講演会。当日朝からプレゼン資料をつくるあたり、変わってないなぁと少し呆れつつ、データを用意。講演会は内部講師としては多くの方の参加をいただき、盛況。夜は講師を囲んで飲み会。飛び入り参加の方も含め、非主流派(?)の集まりなので、それはそれで盛り上がる。参加した女性陣からチョコ(初見!)もいただいたので、愉しい呑み会だったのは間違いない。

 日曜のペタンク、今年から参加者の相互審判になったので、スコアの集計を除けば、試合中はそれなりに暇になる。グランドゴルフの日とは違い、気候が穏やかだったので、助かった。午後から仔龍とかねてからの約束通り煮干しラーメンを食べに行き、ついでにショコリキサー(私はいつものダークチョコレートデカダンス、仔龍はミルクチョコレートデカダンス)を飲んで帰る。そういえば、ショコリキサーを飲むというのは、自分にとって追い込まれた時のルーチンだった。火曜日に備えて、この日から台所周辺の片付けを始める。

 休館日だが、出張が入っているので出勤。朝、スマホを見るとラインに連絡が入っていた。まあ、内容には単にお礼の連絡で、連絡そのものはうれしかったものの、ちょっと複雑な気分。私はルールを作る側ではなく、ルールで縛られる側なので、ちょっとしたことで一喜一憂している。
 大阪駅前でお昼を食べたが、再開発終了後の大阪駅周辺を全く把握していないので、どこに行っていいか迷う。電車の時間を30分勘違いしていたこともあって、目についたエキナカのカレー屋さん(当たりで良かった)で野菜たっぷりのカレーを食べる。用務の帰りも、大阪で途中下車はしたものの、結局ウィンドショッピングをする気力も湧かないまま帰宅。

 週休日。家の近くの現場に持っていくため、まずはマフィンを焼く。続いて、職場に持っていくためのパウンドケーキを焼く。お菓子を焼く機会が激減していた間はマフィン生地のものばかり焼いていたので、パウンドケーキは久しぶり。それにケーキマーガリンを使った生地でパウンドケーキを焼くのはおそらく初めて。無塩バターは高くて買えない。オーブンの火を落とした後、すぐに取り出さずに放置していたので、焼き色が少しつきすぎ。ただ、その分、表皮がクッキー状にカリっとしたのは悪くないかも。

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 FGOはヴァレンタインイベントに引き続き、復刻イベントが時を置かずに始まる。ヴァレンタインイベントはイベントピックアップの星5アサシンは引いたものの、最近のもやもやを反映するように消化不良で終わったが、その不幸を補うように復刻イベントでは呼符1枚でいきなりイベント限定星5セイバー「両儀式」が来る。仔龍が悔しがって、私に「推しキャラができてもガチャで当たらない」呪いをかける。

聞いた音源
 BLACK SABBATH / S.T.(1997:1970) / Teichiku(Vertigo)
 9mm Parabellum Bullet / Vampire(2008) / EMIミュージック・ジャパン
 「いつの間にか おれの笑顔奪ったのは誰だ」
 「今おれに必要なのは 考えすぎに効く薬 全部忘れて眠るんだ」
 JUJU / いいわけ(2017)
 JUNNA / Here(2017)
 「半分しか許したくない 半分しか分かり合えない」
 9mm Parabellum Bullet / インフェルノ(2016)
 9mm Parabellum Bullet / サクリファイス(2017)

低空飛行の日々(201801中旬)

 腫れた声帯の治りがよくない。もう一度耳鼻科に行く 。乾燥して埃っぽいところは避けるようにと言われたが、それじゃ勤務先にも家にもいる場所がない(笑)。それでも、薬を飲み切ると同時にようやく症状が出なくなった。

 古代文字資料の資料熟覧に備えて、対象資料をピックアップ。企画展の準備期間と重なってしまったので、アシスタントなしで作業をする。積み上げられたコンテナの壁の中、一人で遺物の取り出し作業をする事は苦手というか大嫌いで、精神的にも体力的にもきつい。途中、ちょっとした気分転換イベントを仕掛けたが、不発。残念だけれど、次があることを期待しよう。

 古代文字資料の熟覧は何とか準備も終わり、今回の調査は無事終了。文献の方による調査なので、考古屋さんとは視点が異なっていて面白い。報告が出るのが楽しみ。来年度の夏に古代をテーマにした企画展を考えているので、直接展示できる成果はともかく、パネルのネタとしては十分な収穫があった。

 職場での会話でウィリアム・ブレイクの名前が出てきた。そこに至る過程は、ちょっと複雑なので省略。ブレイクの話題が出たことで、ティーンエイジャーの頃を思い出してしまった。
 私のパーソナルベストバンドであるエマーソン・レイク・アンド・パーマー(ELP)が「恐怖の頭脳改革」というアルバムのオープニングナンバーとして「エルサレム」という曲をロックアレンジして収録している。この曲の歌詞がブレイクでだったのだ。ただ、文学青年とも言えず、単なるロック好きのガキだった私は、ブレイクがどのような人物かを知らず、彼の作品にどんなものがあるかも知らずにいた。
 馬齢を重ねる中で、美術系の展覧会にもたまには足を運ぶようになり、ブレイクが詩作だけではなく、画業も優れていた上に、稀代の幻視者であったということを知識としては獲得したが、絵画作品をいくつか見たことがあるだけで、いまだにその全貌を知らないまま。

 仔龍は修学旅行に出かける。行き先は北海道。前もって送った荷物が、悪天候のため北海道での初日に間に合わない可能性があるということで、手持ち荷物に着替えが一回分追加に。それはともかく、出発日は6時集合で、集合場所まで送っていく(せっかくの休みだったが)。
 仔龍はスマホを持っていかなかったので、修学旅行期間中はFGOができない。
 そのため、留守中は私が代わりにゲームにアクセスし、今やっている復刻イベントで一日一回配信される限定クエストをこなしておくよう頼まれる。
 ゲームの代理執行については、5分もあれば終わるクエストなので、時間的にはまったく問題ない。しかし、中2病的記述をタイムラインにしているとかで、頑なに私と中虎にはLINEやツイッターのアカウントを教えないくせに、ロック解除状態のスマホを預けていくというのは、どうなんだろう。まあ、ラインもツイッターもチェックはしないけどね(闘争の事前回避だ)。
 仔龍は修学旅行を終え、無事帰宅。楽しい旅行だったようで、家に帰ってきても興奮状態。私はログインとイベントを欠かさず実行したので、お褒めにあずかる。お土産にカードケースを貰う。また、買ってきたチーズケーキとロイズの生チョコはおいしかった。

 言葉遣いについて、何となく考えてみる。書き言葉と話し言葉を問わず、どこまでくだけた表現が許されるのか、許すのかは、匙加減が難しい。字面では同じでも発した相手やその表情によって受け取り方は変わるだろうし。実際に話している時はそうでもないのに、メッセンジャーアプリだと妙に改まった表現になるのも何となく引っかかる。でも、多分に社交辞令だとしても、肯定的な評価というのはうれしいもので、改めて自分の単純さにあきれている。

 自分でたまにブログを読み返してみると、いくつかの誤字・脱字や言葉足らずな部分に気づくことがある。その際は、修正を心掛けているが、直し切れていない時は、前後の脈絡から意をくんでいただきたい(それほど、大したことは書いていないし)。

 年下の同僚にいきなり「最近嵌まっているものは何か?」と聞かれる。
 回答:JUJUの「いいわけ」とアニメの『魔法使いの嫁』。でも、後者はOPが変わってがっかり!。

聞いた音源
 JUJU / いいわけ(2017)
 JUNNA / Here(2017)
 9mm Parabellum Bullet / インフェルノ(2016)
 9mm Parabellum Bullet / サクリファイス(2017)
 Emerson, Lake & Palmer / Ladies And Gentlemen(1999;1974) / ビクター・エンタテイメント
 陰陽座 / Play List "忍法帖"

 ブレイクの名前を聞いたことと、今はもういない二人を偲んで、ELPのJelusalemを。

低空飛行の日々(201712後半-1)

 最初は予定していなかったが、書きだしてみると、思いのほか分量が増えてしまったので、1・2に分割することにした。

 会社に行っている時は、相変わらず低空飛行。この精神状態からは当面逃れられそうにない。そういった低空飛行の中、思い切ってホサンナに行ってみる。今月のゲストビールであるBrewdogのPUNK IPAとベアードビールのスルガベイ・インペリアルIPAの小さいサイズを一杯ずつ、それにフィッシュアンドチップス。細やかな幸せを感じる。レギュラービールもヤッホーブルーイングとかスプリングヴァレーになっていて、結構驚く。もう一回くらいは呑みに行きたいものだ。

 FGOのクリスマスイベントの結果は次の通り。」クエストクリアは当然として、周回の結果、私はとりあえずボックスガチャが10箱、仔龍は32箱。仔龍のスマホはバッテリーがおかしくなっているのに、どう考えてもやり過ぎだろう。

 今年は会社のメンテナンス休館が長くなり、その分だけメンテナンス対象となる個所も増え、3年目にして初めて気づくことも多かった。それにしてもメンテナンス作業のしにくい展示室であることよ。職人技の現場合わせや凝った照明も度を越せばメンテナスの困難さだけが残される。ピンポイントでしか外すことのできない部品なんて、設置の時には良くても、メンテナンスをする方にとってはイライラするだけ。

 姫路市立美術館の「永井一正展」を再訪する。再訪した理由は、地元の高校(永井の出身校)と美術館のコラボ企画展をやっていることに気付いたため。畑は違うが、ミュージアムと高校のコラボというのには興味が湧く。コラボ企画展の内容は永井作品のうち、「LIFE」シリーズのうちから、対象となった第1学年の1クラスの高校生が各人1枚の作品を選び、そこにその作品を選んだ理由なり、その作品の感想なりを書き添えるというもの。
 手順としては、学芸員による美術館の社会的役割や展覧会についてのレクチャー、学校の先生による永井の育った時代背景の授業、アートディレクターでもある永井の子息による展示室でのセッション(作品の選定)を経て、展覧会を構成する。ある意味、オーソドックスな手法。
 私にとって、一番興味をひかれたことは、高校生が選んだ40枚ほどのポスターに同世代である仔龍がイチ押しした作品群(描画手法が同じものも含め)が1枚も含まれていなかったことだ。個人の感性の違いといってしまえばお仕舞だが、美術館や作家のバックグランド情報を十分に得た(あるいは過剰に得た)学業成績優秀な普通科の高校生(スーパーグローバルハイスクール指定校)と教室にあった図録をパラパラとめくって作品を選んだデザイン科の高校生の違いと分析してみることも可能ではないか。個人的な見方かもしれないが、直感的に良い(好き)と思った作品より、コンセプトが表出する作品の方がテキストは書きやすい。
 この展覧会は、たまたま職場にも観覧した人がいて、ほんの少しではあったが意見交換できたのも面白かった。

 晦日になって、ニュースで地元百貨店の本店が閉店になることを知る。2009年9月のエントリに書いたのだが、この百貨店の催し物会場で宮山古墳の速報展を見たのが考古学的なものとも出会いであった。また、1階にあるTHE FARMER'S DAUGHTERというカフェが気になりつつも、行ったことがないので、あと2カ月のうちに一度は行かないとと少し焦り気味。来月上旬に中虎と休日が重なる日があるので、予定を聞いてみよう。

図書館で借りた本
 篠原美季『ヴァチカン図書館の裏蔵書』(2017)

聞いた音源
 Black Metal、Death Metal系をピックアップして聞く。ヘッドバンキングができない体になってしまったのだが、歩きながらあるいは運転中に聞く分にはヘッドバンキングをしないので問題ない。メタルに限らず、新譜情報を意識して排除してから久しいので、この界隈の最近の情報については全く分からない。ただ、You TubeのRelapse Recordsのチャンネルで引っかかったデンマークのMyrkurが気になっているが、音源はストリーミングで聞けるからいいかと購入はしていない。
OPETH / Orchid(2000;1994) / Candlelight
LIMBONIC ART / In Abhorrence Dementia(1997) / Nocturnal Art Productions
AT THE GATES / Slaughter Of The Soul(1995) / Toy's Factory(Earache)
ARCTURUS / Aspera Hiems Symfonia(2002) / Candlelight Records
ANOREXIA NERVOSA / Redemption Process(2004) / Soundholic

Myrkurの「Ulvinde」を貼っておきます。

(2に続く)

低空飛行の日々(201712前半)

 最初は4日続けて近畿圏と出雲の返却。一日置いて、長野から千葉へ2泊3日。どうも長野でスペアでかけていた眼鏡をどこかに置き忘れたよう。老眼が進んで手元を見る時は眼鏡をはずすようになっているので、こうした事故は起こりがち。新しい眼鏡が届いたら気を付けないと。

 返却の中日に2度目のMRI。結果的には頸椎の変形が進んでいるというわけではないらしい。ただ、自覚症状が僅かながら悪化しているので、いずれ手術ということもあるのだろう。体の表面近くで、軽くチリチリする痺れがその時々に部位を変えながら続く。まあ、運動障害はないのだが、この軽いチリチリが自分で思う以上にストレスになっているのかもしれない。眠りも浅い。血圧の薬は飲み忘れても、自覚症状は出ないのだが、痺れの抑制剤は飲み忘れると覿面に症状が強くなることを実感。

 今年は職場の忘年会が返却の最終日と重なってしまって、参加できず。その代わりと言っては何だが、返却中にインターメディアテク東京大学総合研究博物館に行く。インターメディアテクは立地とコストの面で時間を潰すにはもってこい。その本体である東京大学総合研究博物館はリニューアルされてから初めて行ったし、「ハンドアックス―デザインの始まり」展を見学できたのも大きい。行燈ケースに石器を立てて展示するというのはなかなか新鮮だったが、展覧会の趣旨である石器のデザイン性を見せるにはこの方法が有効だったのだろう。また、頭骨化石の展示方法もユニーク。ただ、キャプションとの位置関係など、展示デザインとしては好き嫌いが分かれるかも。

 重要文化財の修復の打合せで奈良へ。そこで十数年ぶりに一学年下の後輩に会う。それはそれで驚いたのだが、彼に付き添っていた上級官庁の職員が私より1学年先輩のご子息であるという。考えてみれば、仔虎も来年は成人を迎えるわけで、子ども世代が同業者になっていてもおかしくはないが、何となくショック。

 週休日に返却に行ったため、平日に振替休日。期末考査も終わり短縮授業になっている仔龍と姫路市立美術館で開催中の「永井一正ポスター展」を見学に行く。私のようにグラフィックデザインに疎い人間にとっては、永井一正と聞いてもピンとこないのだが、仔龍が通うデザイン科の先生の話では「デザイン科生には強制的にでも見学させたい」展覧会とのこと(私なんかは、そこまで言うなら、学校と美術館は徒歩圏だし、授業で「強制的に見学」されたらいいじゃんと思ってしまうのだが・・)。ともあれ、質・量に圧倒されつつ、展示を見る。天井近くまで作品が並べられているので、なるべく首を後ろに反らさないようにしている私にはちょっと辛い。それでも、もう一回行くかも。

 明石の焼き鳥屋さんで私的なグループの呑み会。いろいろ弱っている私を励ましてくれる会。日程・場所が決まるまで、少しバタバタしたが、幹事さんの努力で無事開催に至った。結果良ければすべて良しである。ただ、参加者の一人が家族の具合が急に悪くなり、直前キャンセルになったのは残念。お店は他にも忘年会のグループで満席。お料理もおいしくて盛り上がる。幹事さんと話し、次回はいろいろ都合も考えて、来月下旬に遅めの新年会をやろうということに。それと寂しいことではあるが、年度末に職場を離れてしまうメンバーの送別会も開催したいということになる。終電時間のチェックを忘れ、JRから乗り継ぐ私鉄の終電を逃す。いつもより一駅余分にJRに乗り、2キロちょっとの距離を歩いて帰る。

 FGOのクリスマスイベントが始まる。仔龍が楽しみにしていたというか熱望していた星5サーヴァントがガチャに実装。この一年で貯めた聖晶石で引き当てると意気込んでいた(その半面、出てこなかったらどうしようと悩んでもいた)。こちらは飲み会の席で何も考えずに10連を引いたらいきなりそのサーヴァントがやって来た。それと帰りの電車の中で3回ほど10連引いたら、そのキャラ及びピックアップされていた星4サーヴァント2体も複数やってきて、結局3体とも宝具レベルは2に。これで仔龍が引き当ててなかったら大変なことになると思っていたのだが、仔龍もちゃんとピックアップキャラ3タイトも宝具レベルが2~3でイベント礼装もいくつか最大解放したらしい。とりあえず、ご機嫌麗しくて助かる。

図書館で借りた本
 須田勉『国分寺の誕生』(2016) 来年度の準備。

聞いた音源
いとうかなこ「Hacking To The Gate」(2011)
生沢祐一「Evil Shine」(2004)
abindon boys school「Howlling -inch up-」(2007)
石川智晶「First Pain」(2009)

三連休中の二連休

 最初、「関西考古学の日2015」の記念講演会に行くつもりだったが、ゆっくりしたい気分だったので、パスしてしまった。業界の人が多く集まるので、招待券を配って入館者数を増やすということも考えたが、それはきっと出勤していた同僚がやってくれただろう。

 で、仔虎と仔龍のためにジャンクな昼食を作り、録画していたアニメを見る。

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 夕方、仔龍が子ネコを目撃したポイントを観察に行く。確かに自由ネコがひそんでいそうな場所ではあったが、残念なことに子ネコを目撃することはできず。

 ただ、帰りに寄ったコンビニで「ねこあつめ」の飴を見つける。UHA味覚糖が作っているみたい。パッケージが2種類あったので、それぞれ一つずつ買ってみる。

 開けてみると一つにはレア猫の「まゆまろ」も入っていた。おまけの「付箋」は8種類で、いただいていた1枚も含めて、重複することなく3種類となった。でも、さすがにコンプリートは目指さない。家でメーカーのサイトを確認したけれど、この飴の事は出てきていない。特定のコンビニチェーン限定アイテムなのか?

 二日目。朝からだらだらしていたが、何とか「水鳥形埴輪フェルトストラップづくり」に参加する。事前予約が極端に少なかったので、行くことにしたのだが、当日参加の方が多くおられたので、何とか定員の面では辻褄が合った。

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 1時間半程度のイベントということで準備したのだが、最終的には2時間半を超える人も出てしまった。作業時間が想定よりも長くなった面もあるかもしれないが、イベントとしての設計というか提供側の段取りが悪かったのも大きい。運営側ではなく参加者としての感想は以下の通り。

1.展覧会の関連行事ではあるので仕方がないのかもしれないが、前説の古墳や水鳥形埴輪に関する説明が少し長かった。
2.材料のフェルトは各人に配られていたが、ハリ・糸が準備されていなかったこと。前説の間に配っておけばいいものを、説明が終わってから各人の分の配布や準備を始めたのだから、ここでも時間のロス。また、糸がなくなるたびにスタッフに言うのも細かい時間のロス。
3.簡単な手順書すらなかったこと。作り方の簡単な説明書があれば、裁縫になれている人は自分で進めていけるし、講師やボランティアの人が個別対応してロスした時間を少なくできたのかも。
4.最終工程で使う道具の数が少なく、そこでも道具待ちの時間が生じたこと。

 事後の雑談では何故か「裁縫」行為自体に時間がかかったから時間がかかったという観点からのみ会話が続き、次にやるなら作業を簡単にとか話していたけれど、実際に参加した身からすると上記のポイントを修正するだけでも時間的・気分的に早くなると思うけど。それにそもそも「次回」ってあるのか?まあ、手間をかけずに時間を削ろうとするなら、手順を簡単にするしかないのだろうが。

 私が作ったフェルトストラップは糸目もバラバラで出来のいいものではなかったが、一緒に参加していた大学の先輩かつ職場の先輩が丁寧に作られたストラップをいただいてしまった。ちなみにいただいたフェルトストラップは仔龍に取り上げられた。

 帰りに駅前支所に寄り、借りていて本を返却して予約図書を受け取る。借用限度に達する。
 西尾維新『掟上今日子の推薦文』
 マーク・ホダー『バネ足ジャックと時空の罠(上・下)』
 イザボー・S・ウィルス『怒りのフローラ(上・下)』

今週の音源(10/7から10/10)

 途中、出勤表には「休」となっていた日もあったようだが、それは気のせいということにしておこう。

 日曜、ある人に神経を軽く逆なでされる。こっちの頭が冷えるまでの間、その人への接し方を変えることにした。まあ、来週になれば、現場に行くことが多くなり、顔を合わす機会も減るので、相手は気づかないかもしれないけど。

 連続講座の一環で特別展の解説をする。うちの博物館の入館料に加え、年間の受講料を払っている人たち相手なので、それなりの解説(内容と時間)をしないと顧客満足度が下がってしまう。何とか前振りも含めて、1時間ちょっとの解説を終えたが、久しぶりなので結構緊張する。月末には別のカルチャースクールで特別展の話をするのだが、実際の展示を前に話をするのとは違うので、ちょっと大変。同僚が自分が前にしゃべった但馬の王墓についてのパワポ資料をコピーしてくれたので、それも活用するのだが、資料の再構成をするだけでもそれなりに時間がかかりそうだ。委員会の準備もあるし、現場を終えてから、夜に出社なんてことが常態化しそう(でも、残業代は絶対つかない)。

 現場に出るにあたって、昨年度までの調査図面を精査。今年の調査区を設定するにあたり、去年の調査の基準杭を書き入れた図面を探すためである。人のことは言えないのだが、昨年度までの担当者は作業用図面を残しておくタイプの人で、同じような図面や縮尺を揃えるための中間図ともいえるコピーが何枚も図面ケースに突っ込んである。捨ててもいいものも多く含まれているようだが、峻別するのも面倒なので、同種のものを集めて分類するにとどめる。幸い、杭の位置図というか調査区配置図は別の場所から無事見つかったので、何とかなりそうだが、行く前にちょっと疲れる。

 相変わらず、疲れ続けている毎日だが、ネコ関連のおまけ付きお菓子をくれたり、気を遣ってくれる人もいる。
まあ、黒猫もので使う状況を思い浮かべたくないものもあったけど・・。「ねこあつめ」の飴が可愛いので、コンビニに探しに行ってみよう。

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 それに会社周辺のネコに子どもが生まれていたりして、仕事に絡まない部分では癒されることも。白黒のミヨコに子どもが出来ていて、これが三毛でなかなかかわいい。ただ、まだ警戒心が強くてすぐに植栽の中に逃げ込んでしまうのと、出会う時間帯が日が暮れてからなので、ちゃんと写真を撮ったり、じっくり観察できないのがもどかしい。

 ご近所猫ポイントではタビーが妊娠しているような気がしているのだが、本当にそうなのか、そうだとしたらもう生まれているのかが定かではない。ただ、シュヴァルツやフェレスより目撃頻度が減っているので、どこかで子猫を育てているのかも。また、別のポイントで仔龍が子猫を目撃したらしい。次の休みの日に探しに行ってみよう。

 会社の帰り、駅前支所で予約図書を借りる。
 桜庭一樹『桜庭一樹短編集』

MANDRAKE / Unreleased Materials Vol.1(1997) / Belle Antique
MANDRAKE / Unreleased Materials Vol.2(1997) / Belle Antique

 Vol.1収録の「飾り窓の出来事」、「終末の果実」はやはり名曲。

今週の音源(6/23から6/28)

 週休日の関係で、途中で一日休み。しかし、この日は仔龍の期末テスト最終日とかち合っており、午前中は動けず。仔龍自身は解放感に満ち溢れているせいか、3時間目で終わりのはずが戻ってきたのが1時前。それから昼食を食べさせて、ゲーム(「スプラトゥーン」)を始めたのを尻目に出かける事にする。前のエントリで「諦めモード」と書いたものの、続けさまとなると本来切れやすい身としては我慢するだけで消耗してしまう。

 駅前支所で本を返却し、鞄を軽くしたところで、姫路市埋蔵文化財センターに向かう。定期もあるのでJR+歩きでセンターに行ったのだが、予想以上に天気が良かったため、地球には優しいが自分には過酷な時間となってしまった。仔龍が帰ってくるのがあれほど遅いなら、午前中に行けばよかった。

 センターの催しは「発掘調査速報展2015。縄文時代から近世までなかなかバラエティに富んだ内容。個人的には城下町の出土資料が一番面白かった。モノが実用性だけではなく、趣味性を持つようになった時代というのは実証性とは別の部分でモノを残した人たちの心がうかがえるような感じがするのが個人的には気になるからだろう。

 パンフレットを買おうかと思ったが、そのうち会社には届くだろうし、協力者のところに私の名前もあったので、もしかしたら個人的にも届くかもしれないのでパスすることに。なんせ、財布が氷点下なので。

 再び駅前支所に寄り、届いていた予約図書を受け取る。これで図書館に架蔵されているタニス・リーの作品で持っていないものは最後。追悼特集も終わりだ。
 タニス・リー『翼を広げたプリンセス』

 木曜日からはイベントの準備がいろいろ入る。主担当・副担当とも会社の車を運転できないので、手は空いてないけど体の空いている私が運転手。消耗品の買い出し、装束・用具の借用・返却にお付き合いすることとなった。

 金曜日は団体見学者のギャラリートーク、来月にある研究会の事前打ち合わせの間を縫ってイベントの最終的な準備とリハ。あいにくの雨で、川が増水したので本番のシナリオを一部変更することに決する。

 土曜日はいよいよイベント。午前中に会場設営と段取りの最終チェック。私の役割は記録担当ということでビデオ撮影。天候は回復したが、やや風が強い。新聞社も取材に来てくれ、最終的には参加者もそこそこになって、イベントとしては成功。ただ、担当者が毎年変わる体制は続くので、事業としてはどうなのかはチェックが必要。

20150627ceremony

 日曜、土曜のイベントの後片付けと装束・用具の返却。運転手としておお付き合いする。土曜イベントの担当者は次のイベントが来月に迫っており、それなりにテンパっている。運転をしながら相談に乗っていて、道を間違え、たどり着くのが少し遅れてしまった。時間的にタイトだったので、よさげなパティスリーを見つけたものの、スルー。装束の返却にはもう一度行かないといけないので、その時に寄ってみよう(茅の輪もくくり忘れたし)。

凶音 / 黄泉呪詞-Begining At The End-(2003) / TRA Music
人間椅子 / 怪人二十面相(2000) / meldoc
人間椅子 / 黄金の夜明け(1998;1992) / meldoc

結局何をしてんだかの休日

 9月1日なので、自治会的には防災訓練の日である。「9時20分にサイレンを鳴らすので、小学校に集合」という校区の放送が9時過ぎにあったが、9時過ぎに土砂降りの雨となり、サイレンが鳴ったかどうかも定かで無い上、追加の放送もなく、面倒くさがり屋の私、地元行事を努めてスルーしようとする中虎、そしてひきこもりの仔虎・仔龍は見事に防災訓練をパス(訓練はちゃんと実施されていた)。

 だらだらした午前中を過ごし、午後からはこの日も散歩がてら現場のプレハブまで荷物を持っていく。荷物を持って行ったついでに、気になっていた現場近くの酒屋さんを覗いてみる。結果として最近マイブームになりかけているクラフトビール(1種類だけ)やヨーロッパ系のビールはともかく、焼酎や国産ウイスキーと日本酒はそれなりに面白いものがあったように感じた(イチローズ・モルトもあるし、他ではあまり見かけなくなったニッカの「ピュア・モルトシリーズ」もある)。

 で、1種類だけあったクラフトビールのワダカン株式会社盛田金しゃちビール事業部「ミツボシビールPale Ale」とPREMIUM MALTSの黒、KIRIN STOUTを買って帰る。

 駅前の東急ハンズでハンズ・メッセをやっていたので覗いてみたのだが、やっぱりどうしても買いたくなるものがなかった。まあ、財布が凍っている今はそれはそれでいいのかもしれないけど。

 気が付いたら自治会役員会の時間が迫っていた。急いで家に帰り、ビールを冷蔵庫にほうり込んで、まずは図書館分館へ。借りていた本を返却し、予約図書は届いていなかったので、開架されていた小路幸也の本を借りる。
小路幸也『Heartbeat』

 その足で町の集会所に向かう。自治会の役員会は1時間ほどで終わったのだが、その後で屋台入魂式と祭りの打合せで居残りをさせられたので、結局8時前に。そのまま呑みに行く気配が感じられたので、早々に立ち去る。

 家に戻り、一人で夕食を食べながらミツボシビールPale AleとKIRIN STOUTを呑む。前者は思ったより苦味を感じたが、薫りは良い。後者は久し振りに呑んだが、stoutということならもう少しパンチがほしいところだ

 スマホの「箱庭ゲーム」でポッピンゲームズジャパン「Peter Rabbit's Garden」というのを見つけた。これが実に良い。先にiPhone用にリリースされていたものが、アンドロイド用にもリリースされたようだ。端末の中でビアトリクス・ポターの世界が再現される。実に癒されるなぁ。ほとんど常駐アプリと化している。