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書斎の住人

  • ヴァルキリー
    うちの部屋に棲息するフィギュアたち
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携帯・デジカメ

地を這う日々(0723~0729)

 退屈な設計作業の合間、インスタで展覧会を紹介するプランをざっと考えて、メモを作る。
 次の日、もう一人の担当にインスタのプランを見せる。単純にアイデアを喜んでくれると思っていたが、こちらに時間を使わせたのが申し訳ないという反応が最初に来たので、カチンとくる。それでも気を取り直して、投稿のタイミングと内容を打ち合わせ。展覧会関係のインスタは2回投稿。

 土曜日にイベントがあるので、週の真ん中で代休。全国歴史教育研究協議会の第59回研究大会に潜り込み、第5分科会「博学連携の実践」を聴講。聞くだけのはずが、途中でコメントを求められ、ちょっとびっくり。教員じゃないのだけれど。記録にも残るだろうから、宣伝にはなるか。帰りに元町の酒屋でBUSHMILLSを1本購う。

 A900で撮影した画像のいくつかがまた壊れていた。困ったものだ。SnapBridgeでスマホに転送して、縮小版として残っている分は良いのだけれど。
 感覚的には転送に失敗した際に開こうとしていたファイルが壊れている確率が高いように気がする。でも、転送前にアックアップをとるとなると、あまり転送の意味がない(笑)。

 イベントの準備をし、イベント告知のインスタも投稿。インスタを担当するようになって、広報担当課の破綻ぶりを改めて感じる。結局、専門的技能のないもの(技能に関する基本的知識すら持たないもの)が技能のある人に、技能が発揮できる環境も用意せず、安い給与で便利遣いしているように思う。
 というか、専門職が他の分野の専門職に、自分たちの専門性に理解を示さない事務職と同じ対応をしていることが一番救いがない。

 JONGDARIがやってくる中、イベントは無事開催。イベントの途中にインスタも投稿。孤軍奮闘中の担当者の助けに少しはなったかな。

 イベントの最中と、家に帰る途中で撮ったカットを合成してアップ。どちらも何となくいい感じではある。とある人に見せたら高評価だったので、お世辞半分でもうれしい。

20180728jasper

 週の後半、いつもの公園で、いつもの猫たちと会う。仔猫も何匹がいるようだが、中にはこの暑さで弱っている仔猫もいるようだ。

20180728cats

聞いた音源
 DEAD END / Zero(1989) / BMG Victor
 「夜になればオマエのことを 思い出し砂の上散らばった 残骸を拾い集める
  SERAPINE, Oh,I miss you so. SERAPINE, You drive me crazy now.」
 Zwei / LAST GAME(2018) / 5pb.Records
 いとうかなこ / ファティマ(2018) / 5pb.Records
 ポルカドットスティングレイ / 一大事(2018) / A UNIVERSAL SIGMA
 ポルカドットスティングレイ / 全知全能(2017) / A UNIVERSAL SIGMA

地を這う日々(0716~0722)

 日曜日にいろいろやらかして、休日始まりの週。
 躓きの最初は日曜夜に送ったメッセージ。思い直して、送信取り消しにしたつもりが、単なる削除にしていたみたいで、自分の履歴からは消えていたものの、相手にはしっかり届いていた。それで気を遣わせてしまって、返信までしてくれて、その優しさに自分の身勝手さが際立って落ち込む。

 次に非公式アカウントの記事を作ろうとしたら、デジカメのデータにエラー。今のデジカメは、原因は良く判らないのだが、屋内でフラッシュな四で撮った写真に時々エラーがでる。土曜に撮った写真の一部も、当日スマホに転送できたのに、月曜にカードを読んだら壊れているファイルがあって、どうしたものかと思う。

 遺跡現地説明会の現地レク。職務の関係上、司会を担当。そういえば、記者レク仕切るのも最初だったなぁ

 土曜日、遺跡の現地説明会。近くのパティスリーで差し入れを買って、スポーツ飲料のメガボトルもつけて持っていく。とにかく、少し不便な場所にあり、炎天下にもかかわらず、関係者や一般の方も含め、多数が参加。ありがたい話である。でも、担当者にとっては、この天候の中、肉体的苦行であるのは確か。お疲れさま。

 日曜日、スタンプラリー達成のため、兵庫陶芸美術館「ひょうごのやきもの150年」展と兵庫県立人と自然の博物館「美しき蝶たちとの出会い」展を見に行く。スタンプラリーは二巡目に突入。陶芸美術館ではわがままを聞いていただいた。ありがたいことです。

 人と自然の博物館の帰り、一般道を走っていたら、予定していた経路が先日の豪雨で通行止め。迂回路を走っている時に、共同アカウントの更新通知。内容を見て、ちょっとショック。緩いインスタということでほぼ打ち合わせなしで更新しているのだけれど、自分が投稿しようとしている内容を他の人が投稿してしまうと「何で?」と思う。
 車を止めて、問い合わせたら、事情は分かったけど(投稿内容からそれなりに察してはいた)、ちょっとやる気を失いかける(でも、最終的には懐柔された)。

 インスタ担当辞めようかなぁとか考えながら運転していて、見事に道に迷う。何とか持ち直して、家には帰れたけれど、ナビが付いていないので、初めての道は結構不安なものだ。

 非公式Facebookのリブートはそれなりに順調。会社のブログにもその反応が表れている。

聞いた音源
 Nordex / Break into Break out(2018) / Arcadia Studio
 Zwei / LAST GAME(2018) / 5pb.Records
 いとうかなこ / ファティマ(2018) / 5pb.Records
 ポルカドットスティングレイ / 一大事(2018) / A UNIVERSAL SIGMA

低空飛行の日々(201803下旬-1)

 モチベーションはダダ下がりで引継ぎ書類を作り、関係各所に連絡。身辺整理も始める。次の部署では専門書が基本的に必要ない上、本を置いておくロッカーもないので、展覧会準備のためかき集めた書籍やコピーの類は持ち帰ることとなる。整理が悪い上、3年間で結構溜まっていて嫌になる。
 中虎の実家のお墓が職場からさほど遠くないところにあるので、墓参りの帰りにいくつか荷物を持ち帰る。続いて、実家の墓参りも済ませる。

 姫路文学館の「江戸文学コレクション」展と「明治150年記念 収蔵品でたどる明治の光と影」展、兵庫県立歴史博物館の「ふろくの楽しみ」展を見る。
 文学館の展示を見ると、江戸時代や江戸時代生まれの人にとって、漢文学が教養の一部であったことを再認識する。近代以降の「国」文学とは違った世界が広がっていたのだろう。そして、それは陶磁器のモチーフを理解するうえでも必要なことなのだが、そこまで手が回らないまま、二度目の学芸課生活も終わってしまうのだ。
 姫路文学館では偶然同僚と遭遇。そういえば、彼の人は昨年度までここに勤めていたのだ。二言三言挨拶を交わし、私は配置転換の挨拶も含めて、歴史博物館へ。
 歴史博物館の展示はほとんどが入江コレクションから構成されていた。大きなコレクションだけに、切り口がいろいろある。歴博でコレクションを受け入れ、一次的な整理をした際に歴博に在籍していたので、感慨深い。同期の人からうちの職場についていくつか忠告を受ける。まあ、忠告の内容は言われなくても分かっている事なのだけれどね。それでも、忠告にしたがい、身体も心も壊さないように気を付けることにしよう。こんなグダグダな私だが、気遣ってくれる方もいるようだし。

 「THE 姫路巨匠(マイスター)」という地場産業イベントの一部で、仔龍の学校との協働プロジェクトの発表会(レザーファッションショー)。人前に出ることが本当に苦手な仔龍はB.G.M.担当で、作品のモデルは下級生がやってくれた。
 仔龍デザインのリュックサック(前にも上げたけど)。蓋取り換え式。

20180323bag

 カバン部門の製作作品。下級生はデザインだけではなく、実際の製作にも関わったとのこと。

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 イベント会場の屋上から見た姫路城。ある意味、ありきたりな構図。

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 姫路城内堀周辺で見かけたちょっと変わった模様のネコ。

20180323cat

 内堀でも姫路神社付近で見かけたネコの群。丁度、餌をやっている人がいて、集まって来たみたい。ここもネコポイントだったとは。

20180323cats

 備前門橋跡近くの船場川で見かけたコサギ。足指が黄色。

20180323eaglet


聞いた音源
 ポルカドットスティングレイ / 全知全能(2017) / A UNIVERSAL SIGMA
 TorN / 凍音-tone-(2007) / Arcangelo

低空飛行の日々(201803中旬-1)

 ホワイトデー、女子職員全員へのお返しは、別の人が担当してくれたので、私は個別にいただいた分のお返し巡礼。といっても、いただいた相手に合わせて、お返しを考えることはしてなくて、いつものパティスリー、しかも一律でご用意させていただいた。
 それなりの量の荷物になるため、いつもよりも早めの電車に乗ってみた。空いているので、息苦しさとかも感じないし、苛立たしさも減った。
 ホワイトデーの後も、2回ほど早い電車で出勤した。普段は通勤時間帯の違う同僚と話をしながら出勤したり、人気のない事務室でぼんやりするとか、資料を読むというのもたまには悪くない。ただ、気分的には楽になるものの、頚椎症の関係で眠りが浅くなっている上に早起きをしているわけだから、当然のことながら日中は眠い。
 それでも、月に2・3回は早い時間の電車に乗ってみるのも、精神的な均衡を保つためにはいいかもしれない。

20180312makaron
 職場で中村藤吉本店とかたねやのお菓子をいただいて食べる。特に中村藤吉本店のものは、仔龍が抹茶嫌いなため、うちでは買ったことがなかったので、嬉しかった。

 4月に行う予定の玉類の熟覧申請を準備したり、月末の埴輪の整理指導のデータを整える。別に何ともない書類のはずが、作成することで精神的に消耗していく感がある。この二つの案件は前任者がうまく身をかわした(?)結果、私の上に降ってきたもの。いずれも専門外であったが、それなりに積み上げて、最終段階を迎えたという自負はある。まだ、分からないけれど、最後の最後で指の間から零れ落ちていくとしたら、ちょっと切ない。

 仔龍のデザインした観桜会のポスターが駅貼りになった。観光案内所ではポスターを縮小したチラシも配布されている。でも、今年は桜の開花が早まるとの予報で、観桜会を待たずに桜は散り始めているかもしれない。ともあれ、ローカルタイトルとはいえ、採用されたのは大きい。

 COOLPIX A900で職場周辺の猫を撮ってみる。
 
 西群の猫にはあまり会わなくて、この三毛だけ。
20180314westcat1


 東群の猫はいっぱい集まっているのだけれど、個体識別と言うか個体認識するまでには至っていない上、フラッシュなしで撮ったら、ブレブレの写真ばかりになった。とりあえず3匹だけ。
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20180314eastcat3


 鳥の方も出会いは低調。何とか、カワラヒワの姿だけを捉えた。
20180315birds


 最後は某漫画家さんの自画像しおり(ハンドメイド!)。『監督不行届』行き届きDVDボックスを貸してあげたら、そのお礼にいただいた。それにしても器用である。
20180315ronpaasu


聞いた音源
 ポルカドットスティングレイ / 全知全能(2017) / A UNIVERSAL SIGMA
 甲斐バンド / +(プラス)シングル・コレクションVol.1(1990) / 東芝EMI
 甲斐バンド / -(マイナス)シングル・コレクションVol.2(1990) / 東芝EMI
 四人囃子 - 一触即発 +2(2007;1973) / HAGAKURE Records(東宝レコード)
 PARADISE LOST / One Second(1997) / Pony Canyon(Music For Nations)

低空飛行の日々(201803中旬ex2)

 COOLPIX A900の試行錯誤。このエントリの写真は「201803中旬ex」に載せた写真よりも1日前に前に撮ったもの。おっさん世代にとって、コンデジとはいえ、使い勝手の良さはスマホのカメラとは雲泥の差。ついつい撮影枚数が増える。

フルズームで月にうまくピントが合った。
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職場近くのモズ。
20180311mozu


職場近くのスズメ。
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職場隣の公園のハクセキレイ。
20180311sekirei

低空飛行の日々(201803中旬ex)

 COOLPIX A900を持って、外に出た。ただ、画像は縮小しているので、オリジナルではない。
 完全にガレージに住み着いた猫。結構、警戒心が強いので、光学ズーム35倍はありがたい。
20180312cat


 我が家ではボスと呼んでいる強面の雄猫。かなり高齢だと思う。朝から、ノアールと喧嘩していた。そういえば、昨日は父の車の上で眠っていた。
20180312boss


 ノアールはまだまだ修行が足りず、ボスにはかなわない。でも、某さんに半分飼われているようなものなので、毛並みは良い。たまにうちにもやってくる。
20180312noir


 朝方に河原に行くとカモの群は暖機運転中(体温上昇を待っている)で、あまり動かないので写真を撮りやすい。
20180312kamo


 僕は素人なので、こいつが普通のカモメなのかセグロカモメなのか、良く判らない。大きさからすると後者のような気がしている。
20180312kamome


 今回のカメラだとこうした顔だけのアップとかもとりやすい。アオサギって鳴き声さえ上げなければカッコいい鳥なんだけれど。
20180312aosagi


 線路わきの空地。雑草が刈り取られて見通しが良くなっている。最初はツグミのつもりで撮った写真。後でちゃんと見るとどうもイソヒヨドリのメスのようだ。
20180312isohiyo


 今日のハイライトはこの写真。実際は中心部分を切り取ったうえで、縮小している。オオジュリンだと思う。たまたま、葦の隙間がうまく空いていて、鳥にそれなりにピントが合った。「声はすれども」の典型だったので、仔龍も含めて興奮状態。
20180312ojurin


 最後はルドルフのケーキ。ホワイトデーのお返しを買いに行ったついでに、仔龍と二人で食べるケーキも買った。仔龍にはいつものベリーベリーショートケーキ。
20180312cake

低空飛行の日々(201803上旬-2)

 コラボ授業の最終打ち合わせがずれ込んで、本番の前々日に。本来なら週休日だが、振り替えて朝から仕事をするのも嫌だったので、夕方の打合せに合わせて出勤。授業の流れについては、大体共通理解ができたけれど、グループが一つ増えたり、簡単なものとはいえ写真パネルを追加で製作することに。。
 授業前日、パネルを作り、飛び道具である銅鐸複製品も貸出先からちょうど返却され、何とかなりそうかなぁと思った矢先、手伝ってもらう同僚と今回の件に関する認識に齟齬があることが判明。ただでさえ、緊張しているのに、思考が負のスパイラルに突入し、眠れなくなる。
 当日の朝。完全に寝不足でテンションも低下。あわただしく出発の準備をしつつ、同僚との最終打ち合わせ。その場で認識の齟齬が何とか解消できたので、負のスパイラルから離脱、当初の目論見通り、ステータスアップ状態へ移行。
 で、授業本番。手前味噌だが、担当の先生のご助力もいただいて、うまく授業は成立したと思う。生徒たちの食いつきが結構よくて、熱心だった。飛び道具への反応も良く、こっちの用意したトラップ(笑)にも素直に引っかかってくれた。研究授業とあって、他の先生方も見学に来られており、それなりに興味を持っていただけたように感じた。次は5月にもう一度行う予定。
 多忙な中、手伝ってもらった同僚には、感謝しかない。こちらの説明や仕切りが悪くて、同じ課の人からなんでほかの課の仕事を手伝うのかとも言われたみたいで、余計な心労を掛けてしまった。楽しかったと言ってくれたし、終わり良ければ総て良しということで許してもらおう。でも、コンビニのカフェラテ1杯じゃ埋め合わせられないよな。何か考えよう。

 今年度から制度が変わって、派遣の可能性がある平社員全員が派遣の条件について説明を受けることに。私は頸椎の不安があるので、車に乗る時間が桁違いに上がる財団への派遣は、秋の面談の際と同様断ったのだが、果たしてどうなることか。内示の日が想定より早くなったようで、課の会議日程も前倒しになる。

 コンパクトデジカメを買ってしまう。機種選定に当たって、ネットの評価などを調べることもせず、光学ズームの倍率(35倍)と3万円台という値段でNIKON COOLPIXA900に決定。このデジカメの便利なところ(?)は、ストロボの起動が手動式なので、フラッシュ撮影禁止の博物館などでは結構重宝しそう。それと光学35倍はそれなりにすごい。ただ、最大望遠状態だとかなり画面が揺れます。で、スズメを撮ったのが下の写真。ズーム様様。

20180310spallow

 和歌山県立紀伊風土記の丘資料館へ重要文化財の収蔵状況を見せてもらいに行く。本音を言えば装飾須恵器の企画展がやっている間に見学したかったところだが、天王山古墳の現地説明会など会期末に行事が重なっているということで、この時期になった。色々とお話を伺っていて、バスを逃す。慌てて、タクシーを呼び、和歌山県立博物館へ直行(自腹だ)。
 和歌山県立博物館ではちょうど企画展「きのくに縁起絵巻の世界」の開幕日に当たっていて、図録を買って、展示を見る。1点1点広げている部分が多くて、大胆(まあ、江戸のものが多いから?)。企画展はちょうど担当学芸員の解説会が始まったのだが、ここで終わりではないため、途中で失礼する。滑舌が良くて、声質もいい方で羨ましい。また、常設展のケースは配置が面白くて、長方形の部屋をうまく使っている感じ。
 県庁前からバスに乗ろうとしたら、バスがない!。再び、タクシー(自腹)で和歌山駅へ。くろしおに乗るより少しだけまし。
 大阪に戻り、大阪市立東洋陶磁美術館へ。特別展「唐代胡人俑」を見る。ちゃんと調べてなかったので、思ったより展示点数は少ない。まあ、一つのお墓からの一括品だからこんなものなかのかも。それと天王俑と鎮墓獣が省かれていたのは残念。でも、丁度、国宝の油滴天目が展示されてたので、それはそれでよかったと思う。それと、チラシを見て勘違いしていたのだが、国立国際美術館との連携企画の「いまを表現する人間像」って、国際美術館の所蔵品を東洋陶磁美術館の中で展示するものだったのね。特別展のものも含め、撮影OKにもビックリ。さっそく、買ったばかりのA900が活躍。久しぶりの東洋陶磁だったので、近くにある五感に寄って、お菓子を買う。

 この親子(?)ネコは完全にうちのガレージを住処にしている。

20180308cats


聞いた音源
 DEAD END / Zero(1989) / BMG Victor
 メランコリックで良い。
 「夜になればオマエのことを 思い出し 砂の上 散らばった
  残骸を拾い集める 空から降ってくる
  オマエにはまだわからない SERAFINE Oh, I miss you so」
 9mm Parabellum Bullet / Vampire(2008) / EMIミュージック・ジャパン

今週の音源(4/15から4/19)

 職場では週末に迫った展覧会の準備が大詰め。偶々展示室で担当者、私、別の美術館にいたことのある同僚と一緒になり、展覧会がどうあればいいのかを話す。自分が楽しいと思わなければ、面白い展示ができないという話になった。まあ、引き継いだ材料は確かに面白いのだが、実質3カ月の準備期間ではなぁと思うのであった。

 ご近所猫ポイントでシュヴァルツ、タビー、名前を付けていない子ネコと少し接触。仔龍が子ネコの名前を付けろというので、ベタな名前だがフェレスと呼ぶことにする。独語、英語ときて今回は羅語である。

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 会社の近くではミヨコクランのネコを見かける回数が減った。代わりに「偽ミヨコ」と言われているツートンのネコをよく見かけるようになった。結構人懐っこい猫なのだが、顔つきが少しきつい感じがする。

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 会社でデジタル一眼レフのバッテリーチャージャーを探していたところ、70~300mmのズームレンズを発見。鳥撮用には力不足かもしれないが、それでも300㎜である。前日、かつての先輩に高倍率コンデジを見せられていたこともあって、早速昼休みにデジイチに装着して史跡公園を歩く。そこにエナガの声。そして写してみたのがこれ。300㎜は偉大だ。

20150419caudatus

 土日が休みではないので、中虎に図書館分館に行って来てもらう。
 古野まほろ『外田警部、TGVに乗る』
 森見登美彦『有頂天家族 二代目の帰朝』

 職場で特別展示が始まり、土・日は特別展示関連のイベント、ルーチンのイベントが重なってバタバタ度が一気に上昇。自分のブログも更新できていないのに、職場のブログ更新もなぜか私のところに降ってきた。それにしても、夜の駅で線路越しに仕事を振るのはやめてほしいものだ。

Play List"BWV 542"
 Anthony Newman, Gustave Bret, Hans Fagius, Helmut Walcha, Helmuth Rilling, Karl Richiter, Kei Koito, Louis Vierne, Marie-Claire Alain, Marie-Madeleine Durufle, Michel Chapuis, Ton Koopman, Virgil Fox

今週の音源(1/5から1/9)

 会社に行って、メールボックスを確認すると年末に「不幸」のメールが届いていた。業界団体の集まりで、「住んでいる地域のここ10年間の埋蔵文化財保護行政」について、30分程度の講演を依頼する内容。ただし、よく見てみるとこれはシンポジウムで、「基調」講演をするということは、もれなくディスカッションのパネラーも付いてくるという流れ。集まりは関東地方(帝京大学八王子キャンパス!)で、日曜の午後一番から夕方まで。でも、今頃こんな依頼が、それも私に来るということは、おそらく何人も断った人がいて、私に御鉢が回ってきたということなのだろう。席だけは埋文保護委員会なるものに長く置いている関係上、幹事の人が気の毒なのでテーマにふさわしい人選とはとても思えないが、引き受けることにする。5月末かぁ、面倒なことこの上ない。それと旅費を今から積み立てないと足代もない。

 17日・18日は震災復興調査に関する講演会とシンポジウムが連続してある。17日の夜には呑み会もあるだろうし、二日続けて家を空けるのは悪いかと思い、17日は中虎も休みということで昼間は家族で出かける予定を入れる。仔龍のご希望である「ハシビロコウ」の見学と中虎のご希望であるジビエ料理に加えて、岩合さんの写真展もめぐるという盛りだくさんの予定を立て、レストランMOMOKAの予約もしたのだが・・。
 
 夜、仔虎の担任からかかってきた電話ですべてがご破算になる。17日は学校から「兵庫防災の日」に参加するので、集合時間に間に合うよう送ってきてほしいという内容。何回か書いているが、仔虎の学校は田舎にあるので土日ダイヤだと朝のバスがなく、行事がある場合は送ることが必須となるので連絡があったのだ。でも、土日に学校行事があるなら、もっと早く連絡すべきだと担任に文句を言った後で、仔虎に確認したら、行事の内容はともかく、先月貰った予定表には「兵庫防災の日」と書いてあるではないか!。おまけに、24日にも模試があって、当然のようにその日も送っていかなければならないことが判明。レストランにキャンセルの電話を入れ、予定はすべて延期。ちゃんと自分の予定を把握していなかった仔虎をしかる。

 翌日、仔虎が学校から貰ってきた「防災の日」の予定を記したプリントには一日後の日付が・・。散々、苦言を呈したので、当初予定よりも早く配布することにしたのか。でも、この手の予定は終業式の日には通知があってしかるべき。仔虎の学校は地元進学者には当たり前でも越境入学者にはわからないことが多すぎる。

 現場は相変わらず寒い。今週から旧神社境内とその周辺での伐採作業が始まって、現場周辺の景観が大きく変わりだした。境内だった場所には大きなヒノキ1本と複数のシラカシがあった。もしかしたら、ヒノキは社殿などの建て替えに備えて、昔の氏子さんたちが植えていたものかもしれない。シラカシもかなり樹勢があり、鎮守の森とまではいかないものの常緑の景観をつくっていたものだった。無くなる時は一瞬だ。いくつかドングリを拾って帰り、家で植えてみることにした。

 竹林が伐採されて見通しが良くなったためか、これまではやってこなかったセキレイ(それもキセキレイ)やモズの姿を見る。ただ、現場で使っているデジカメは望遠が弱いので写真は撮れていないのだよねぇ。そろそろ40倍ズームくらいのコンパクトデジカメを買ってみようかと妄想するのだが、関東行の事も考えるとお金使えない。

岸田教団&THE明星ロケッツ / hack/SLASH(2014) / Warner Bros. Entertainment Inc.
AREA 51 / Judge the Joker(2014) / The Devil's Own Records

今週の音源(12/8から12/12)

 雪のことが心配で、おっかなびっくり出かける。車載温度計は-2度、道路温度計も0度とかになっていたものの、路面は凍結しておらず、土曜の雪も路肩にわずかに残るだけ。ノーマルタイヤだったので、ギリギリセーフといったところ。今年は冬に北上しないという前提でスタッドレスタイヤの事は考えてなかったので、予算措置もしていない。自分の現場も六甲山の裏側という意味では危険な日があるかも。

20141208sh03b

 6年ほど使っていたガラケーSH-03Bがついにお亡くなりになる。液晶画面の1/6がダメになったのをだましだまし使っていたが、ついにその症状が液晶全体に。仕方がないのでその日のうちに機種交換。行きつけのドコモショップに飛び込んだものの、機種交換の受付時間が過ぎていた。しかし、SH-03Bが亡くなっていることを話すと手続きをしてもらえることとなった。新しいガラケーはF-07Fで初めて持つ二つ折りタイプ。今までと全く操作性が違うが、いまさらQWERTYキーボードのガラケーはないし、諦めて使うしかないのであった。しかも、あとから判明したが、職場の先輩と同じ機種だった(色違いなのは幸い)…。

 ようやく始まった自分の現場の近くでMana Sweetsというケーキ屋さんを見つける。名前はハワイアンだが、品揃えは極めてオーソドクスでカテゴリーごとに1~2品トロピカルな材料を使ったものが混じっているようだ。まずは、お試しで焼き菓子から買ってみた。普通においしい。

 同じく現場の近くで、食品の輸入・卸会社が展開している酒屋SAKE市場グランマルシェというのを見つける。焼酎の量り売り、家の近くでは見ないいくつかの地ビールの他、輸入ビールも置いてある。そこで少し安くなっていたドイツのKulumbacher Brauereiのブランド(or傘下の醸造所)Mönchshofのビールが何種類か置いてあったので、ラガーとピルスナーを後回しにして、「schwarzbier」、「Kellerbier」、「Bockbier」を各1本ずつ買ってみる。

 現場周辺ではいろいろな種類の鳥がいるようだが、何とか視認できるのはヒヨドリ、カラス、セキレイで、囀りは聞こえるものの視認できないものがほとんど。そんな中、現場に残された木に止まっているジョウビタキを見る。いよいよ冬だなぁ。

20141212duarianredstart


Kei Koito / Buxtehude & ...(2007) / Claves Records
Kei Koito / Sonates pour Orgue : C.P.E.Bach(1991) / Harmonic Records
Kei Koito / Bach Organ Masterworks Vol.1(2009) / Claves Records5
Kei Koito / Bach Organ Masterworks Vol.2(2010) / Claves Records
Kei Koito / Bach Organ Masterworks Vol.3(2012) / Claves Records