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書斎の住人

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bijin-tokei

書籍・雑誌

今月の本・雑誌(2016年12月)

 ストライク・ザ・ブラッドのシリーズ再開をとりあえず、祝おう。

雑誌類
 『ガンガンJoker』1月号

図録
 『やきものを分析する』

小説・コミックス・他
 三雲岳斗『ストライク・ザ・ブラッド16-陽炎の聖騎士』

今月の本・雑誌(2016年11月)

 買わない生活に戻る。

雑誌類
 『ガンガンJoker』12月号

図録
 『明石の中世Ⅱ』

今月の本・雑誌(2016年10月)

 散々迷った挙句、クラフトビールのガイドブックを買った。英語(原語)版を買って、日本語版(増補)を買うなんて、Ian Hodderの『Reading The Past』以来(^^ゞ。

雑誌類
 『ガンガンJoker』11月号

図録
 『オポナカムラの生業』、『播磨灘の考古学』、『宮山古墳』

単行書・ブックレット・他
『日本のクラフトビールのすべて』

今月の本・雑誌(2016年09月)

 ミュージアム・エデュケーター研修というものを受け、久しぶりに図録を買った。

雑誌類
『ガンガンJoker』10月号

図録
 『木々との対話』、『与謝蕪村』

今週の音源(11/10から11/11)

 現場で下層確認の続き。やっぱり地山に見えていたのは整地層のようだ。となると、礎石らしい石の位置は動いていない可能性も出てきた。時間がなく、最後の締めくくりが少し粗くなってしまった。でも、発掘自体は困難だとしても、探査で何とかできる部分も少しはありそう。ただ、発掘にしろ探査にしろ、調査可能な部分がちょっと少ないのが一番の問題かも。

 ともあれ、遺物の洗浄とか来年度の報告書とか問題はまだまだあるのだけれど、一応現地の作業は終了。これでようやく展覧会の方に力を入れることができる。会期はまだ半分近く残っているし、イベントも残っているので、乗り切っていきたいもの。楽しみにしている講演会もあるし。

 米澤穂信の新作を借りる。これは『さよなら妖精』の主人公のその後の物語でもある。私はそのことを知らずにこの本を借りて、帯の内容紹介を読んで、かつて同じ職場で働いていた人を思い出した。その人は私より前からこの作家を読んでいて、この主人公が登場する競作オムニバス短編集のことも教えてくれた。そういえば、今回担当した展覧会に出品している資料の整理にも関わっていたなぁと懐かしくなったのだが、今何をしているかは全く知らないのであった。

 駅前支所に寄り、予約していた図書を受け取る。
夢枕獏・村上豊『陰陽師 鼻の上人』
米澤穂信『王とサーカス』
マーク・ホダー『バネ足ジャックと時空の罠(上・下)』

DEAD END / Zero(1989) / BMG Victor
DEAD END / Metamorphosis(2009) / Danger Clue Entertainment
DEAD END / Dream Demon Analyzer(2012) / Avex Entertainment

今月の本・雑誌(2015年10月)

 今月はネットで本を探すことも、リアル本屋にも行っていない。博物館にも行っていないし、いよいよ活字文化との付き合いは図書館で借りた本だけ。

図録
 『王墓の埴輪』

三連休中の二連休

 最初、「関西考古学の日2015」の記念講演会に行くつもりだったが、ゆっくりしたい気分だったので、パスしてしまった。業界の人が多く集まるので、招待券を配って入館者数を増やすということも考えたが、それはきっと出勤していた同僚がやってくれただろう。

 で、仔虎と仔龍のためにジャンクな昼食を作り、録画していたアニメを見る。

20151011rarecandy

 夕方、仔龍が子ネコを目撃したポイントを観察に行く。確かに自由ネコがひそんでいそうな場所ではあったが、残念なことに子ネコを目撃することはできず。

 ただ、帰りに寄ったコンビニで「ねこあつめ」の飴を見つける。UHA味覚糖が作っているみたい。パッケージが2種類あったので、それぞれ一つずつ買ってみる。

 開けてみると一つにはレア猫の「まゆまろ」も入っていた。おまけの「付箋」は8種類で、いただいていた1枚も含めて、重複することなく3種類となった。でも、さすがにコンプリートは目指さない。家でメーカーのサイトを確認したけれど、この飴の事は出てきていない。特定のコンビニチェーン限定アイテムなのか?

 二日目。朝からだらだらしていたが、何とか「水鳥形埴輪フェルトストラップづくり」に参加する。事前予約が極端に少なかったので、行くことにしたのだが、当日参加の方が多くおられたので、何とか定員の面では辻褄が合った。

20151012felt

 1時間半程度のイベントということで準備したのだが、最終的には2時間半を超える人も出てしまった。作業時間が想定よりも長くなった面もあるかもしれないが、イベントとしての設計というか提供側の段取りが悪かったのも大きい。運営側ではなく参加者としての感想は以下の通り。

1.展覧会の関連行事ではあるので仕方がないのかもしれないが、前説の古墳や水鳥形埴輪に関する説明が少し長かった。
2.材料のフェルトは各人に配られていたが、ハリ・糸が準備されていなかったこと。前説の間に配っておけばいいものを、説明が終わってから各人の分の配布や準備を始めたのだから、ここでも時間のロス。また、糸がなくなるたびにスタッフに言うのも細かい時間のロス。
3.簡単な手順書すらなかったこと。作り方の簡単な説明書があれば、裁縫になれている人は自分で進めていけるし、講師やボランティアの人が個別対応してロスした時間を少なくできたのかも。
4.最終工程で使う道具の数が少なく、そこでも道具待ちの時間が生じたこと。

 事後の雑談では何故か「裁縫」行為自体に時間がかかったから時間がかかったという観点からのみ会話が続き、次にやるなら作業を簡単にとか話していたけれど、実際に参加した身からすると上記のポイントを修正するだけでも時間的・気分的に早くなると思うけど。それにそもそも「次回」ってあるのか?まあ、手間をかけずに時間を削ろうとするなら、手順を簡単にするしかないのだろうが。

 私が作ったフェルトストラップは糸目もバラバラで出来のいいものではなかったが、一緒に参加していた大学の先輩かつ職場の先輩が丁寧に作られたストラップをいただいてしまった。ちなみにいただいたフェルトストラップは仔龍に取り上げられた。

 帰りに駅前支所に寄り、借りていて本を返却して予約図書を受け取る。借用限度に達する。
 西尾維新『掟上今日子の推薦文』
 マーク・ホダー『バネ足ジャックと時空の罠(上・下)』
 イザボー・S・ウィルス『怒りのフローラ(上・下)』

今週の音源(10/7から10/10)

 途中、出勤表には「休」となっていた日もあったようだが、それは気のせいということにしておこう。

 日曜、ある人に神経を軽く逆なでされる。こっちの頭が冷えるまでの間、その人への接し方を変えることにした。まあ、来週になれば、現場に行くことが多くなり、顔を合わす機会も減るので、相手は気づかないかもしれないけど。

 連続講座の一環で特別展の解説をする。うちの博物館の入館料に加え、年間の受講料を払っている人たち相手なので、それなりの解説(内容と時間)をしないと顧客満足度が下がってしまう。何とか前振りも含めて、1時間ちょっとの解説を終えたが、久しぶりなので結構緊張する。月末には別のカルチャースクールで特別展の話をするのだが、実際の展示を前に話をするのとは違うので、ちょっと大変。同僚が自分が前にしゃべった但馬の王墓についてのパワポ資料をコピーしてくれたので、それも活用するのだが、資料の再構成をするだけでもそれなりに時間がかかりそうだ。委員会の準備もあるし、現場を終えてから、夜に出社なんてことが常態化しそう(でも、残業代は絶対つかない)。

 現場に出るにあたって、昨年度までの調査図面を精査。今年の調査区を設定するにあたり、去年の調査の基準杭を書き入れた図面を探すためである。人のことは言えないのだが、昨年度までの担当者は作業用図面を残しておくタイプの人で、同じような図面や縮尺を揃えるための中間図ともいえるコピーが何枚も図面ケースに突っ込んである。捨ててもいいものも多く含まれているようだが、峻別するのも面倒なので、同種のものを集めて分類するにとどめる。幸い、杭の位置図というか調査区配置図は別の場所から無事見つかったので、何とかなりそうだが、行く前にちょっと疲れる。

 相変わらず、疲れ続けている毎日だが、ネコ関連のおまけ付きお菓子をくれたり、気を遣ってくれる人もいる。
まあ、黒猫もので使う状況を思い浮かべたくないものもあったけど・・。「ねこあつめ」の飴が可愛いので、コンビニに探しに行ってみよう。

20151009catscandy

20151009mandk_2

 それに会社周辺のネコに子どもが生まれていたりして、仕事に絡まない部分では癒されることも。白黒のミヨコに子どもが出来ていて、これが三毛でなかなかかわいい。ただ、まだ警戒心が強くてすぐに植栽の中に逃げ込んでしまうのと、出会う時間帯が日が暮れてからなので、ちゃんと写真を撮ったり、じっくり観察できないのがもどかしい。

 ご近所猫ポイントではタビーが妊娠しているような気がしているのだが、本当にそうなのか、そうだとしたらもう生まれているのかが定かではない。ただ、シュヴァルツやフェレスより目撃頻度が減っているので、どこかで子猫を育てているのかも。また、別のポイントで仔龍が子猫を目撃したらしい。次の休みの日に探しに行ってみよう。

 会社の帰り、駅前支所で予約図書を借りる。
 桜庭一樹『桜庭一樹短編集』

MANDRAKE / Unreleased Materials Vol.1(1997) / Belle Antique
MANDRAKE / Unreleased Materials Vol.2(1997) / Belle Antique

 Vol.1収録の「飾り窓の出来事」、「終末の果実」はやはり名曲。

今月の本・雑誌(2015年9月)

 今月も何も買ってません。まあ、本屋に行くことすらままならない。
 
雑誌類
 『BIRDER』9月号、『ガンガンJOKER』10月号

小説・コミックス・他
 『魔法使いの嫁』第4巻

一日休み

 NTT西日本に無線LANカードの件で電話をする。一応、カードを新しいものと交換して、様子を見ることになった。しかし、予想通りカードを交換しても、カードのパワーランプ、アクセスランプは点灯せず、内部損傷であることが素人目にも明らかになった。

 機器自体はリース物品なので買い替えはないが、こちらの不注意による損傷なので機器の点検・交換に料金がかかる可能性があった。予期せぬ出費は辛い(予期しても出費はつらい)。再度、NTT西日本に電話すると、工事担当の方に空きがあり、ルーターの交換もこの日のうちにしてもらえることになった。

 ルーターを交換して、無事無線LANも復活。おまけに料金も免除となった。被害妄想気味の私を少しは憐れんでくれる存在がいたのか、それとも数少ない幸運をここで消費してしまったのかは定かではない・

 『THE RAID』の続編、『THE RAID GOKUDO』を見る。情け容赦ない殺陣がいい。東洋的な拳法組手系アクションとガンアクションとが混じっているのが新鮮。かつての香港ノワールを思い出してしまった。

 昼間のNTT西日本とのやり取りで結構疲れていて、すっかり出かける気力を失っていたのだが、予約図書が届いていたので駅前支所に取りに行く。でも、本を受け取るだけで、どこにも寄らずに帰ってきてしまった。
ロベール・ド・ボロン『西洋中世奇譚集成 魔術師マリーン』

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