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書斎の住人

  • ヴァルキリー
    うちの部屋に棲息するフィギュアたち
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書籍・雑誌

地を這う日々(201908前半)

 暑い日が続いていた。基本的に会議の資料を作ったり、協議をしたりの日々。もう半年が過ぎようとしているのに慣れない(慣れたくないのかも)。

 姫路市立美術館で「奇蹟の芸術都市バルセロナ」展を見たり、姫路市立動物園のナイトズーに久しぶりに参加したりした。ちょっと入園のタイミングが悪かったのだが、キリンとカバは見ることができた。写真はカバの希望子。
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Kiboko01

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Kiboko02

 美術館や動物園に行くとなると、経路上にあるおひさまゆうびん舎にも自然と足が向く。
 このお店には、初めて訪れた時から新書館から刊行されたデュラックがイラストを描いている『眠れる森の美女』があった。
 既に持っていると思っていたが、改めて、細やかな蔵書をチェックした結果、持っていないことが判明。新書館でデュラックとなれば、個人的には即買いである。いい買い物。でも、おしゃべりが過ぎて、気が付いたら…、申し訳ない。

 思い立って、岡山方面へ。吉備路文学館で「ことばの力 生誕90年時実新子展」を見て、岡山県古代吉備文化財センターにも寄ってみる。神明銅鐸を久しぶりに見て、後輩を呼び出す。スタバでおしゃべりをした後、赤穂市立有年考古館で「墓と古墳展」を見学。なかなか面白い展示だった。

 弟が墓参りのため帰省。父と三人で墓参し、昼食を一緒に食べる。実家の屋根に問題が生じていることがあらわになったのだが、すぐには対応できそうにない。

 父を連れて、兵庫陶芸美術館「恋する古伊万里」展を見に行く。その帰りに、人と自然の博物館にも寄って、ミュージアムスタンプラリーの欄を埋める。

最近聞いた音源
 キノコホテル『マリアンヌの憂鬱』
 キノコホテル『マリアンヌの恍惚』
 キノコホテル『マリアンヌの逆襲』
 キノコホテル『マリアンヌの呪縛』

今月の本・雑誌(2019年7月)

 今月も通ってしまった。まあ、いいか。気分転換になっているのは確かなのだから。でも、本質的に、本を読むのも集めるのも好きなので、どこで踏みとどまるかというのは問題である。
 
雑誌類
 『猫にメロメロ<関西版>』
 『美術手帖』(2012.11)
 『美術手帖』(2014.03増刊)

 

図録
 『時実新子展』(姫路文学館)
 『茶席を彩る中国のやきもの』(中之島香雪美術館)
 『百舌鳥古墳群』(堺市博物館)
 『フンデルトヴァッサー』(京都国立近代美術館)

 

小説・コミックス・他
 夏目漱石『文鳥・夢十夜』
 エロール・ル・カイン『おどる12人のおひめさま』
 シギズムント・クルジジャノフスキィ『神童のための童話集』
 時実新子『愛は愛は愛は』
 紀田順一郎『図書館が面白い』
 メーテリンク『青い鳥』

 

図書館で借りた本
 稲賀繁美『絵画の臨界-近代東アジア美術史の桎梏と命運』
 日向理恵子『旧校舎の黄金書』
 日向理恵子『百獣の行進』
 安藤礼二『場所と産霊-近代日本思想史』

今月の本・雑誌(2019年6月)

 おひさまゆうびん舎で日向理恵子というstory tellerを知った月。久しぶりにというか、今でも唯一自腹で買っているラノベシリーズが出た月。

図録
 『子どもの本・翻訳の歩み展』(国際子ども図書館)
 『鈴木其一』(姫路市立美術館)

小説・コミックス・他
 日向理恵子(絵:吉田尚令)『雨ふる本屋』
 日向理恵子(絵:吉田尚令)『雨ふる本屋の雨ふらし』
 日向理恵子(絵:吉田尚令)『雨ふる本屋とうずまき天気』
 日向理恵子(絵:吉田尚令)『雨ふる本屋と雨もりの森』
 梨木香歩『f植物園の巣穴』
 三雲岳斗『ストライク・ザ・ブラッド19 終わらない夜の宴』
 三雲岳斗『ストライク・ザ・ブラッド20 再会の吸血姫』

今月の本・雑誌(2019年4・5月)

 とりあえず、今年度に入ってから入手したものについて、メモ代わりに残しておこう。久しぶりの古書店通い。
図録
 『古墳文化の珠玉』(島根県立古代出雲歴史博物館)
 『河鍋暁斎』(兵庫県立美術館)
 『明恵の夢と高山寺』(中之島香雪美術館)
 『五大浮世絵師展』(兵庫県立歴史博物館)
 『見野古墳群』(姫路市埋蔵文化財センター)
 『出雲弥生の森博物館展示ガイド』(出雲弥生の森博物館)
 『出雲王登場』(出雲弥生の森博物館)

単行書・ブックレット・他
 ソフィア・モリスン『マン島の妖精物語』
 あかぎかんこ『本の探偵事典 いろの手がかり編』
 あかぎかんこ『本の探偵事典 の手がかり編』
 あかぎかんこ『本の探偵事典の手がかり編』
 あかぎかんこ『本の探偵事典の手がかり編』
 waca『ヒカリ』
 読酌文庫『にほんしゅもんだい』

小説・コミックス・他
 京極夏彦『文庫版 書楼弔堂 破曉』

地を這う日々 Revisited

 何を書けばいいのだろうと思いつつ、とりあえず、再開してみよう。元町にいた時以上に書けないこともあったりして。
 
 昨年の秋から冬にかけて、色々あり過ぎて、気持ちと記憶を整理するのが難しい。
 年度末には体調を崩していたし(今振り返ると、精神的に失調していたとしか思えない)、精神安定剤的な役割を担ってくれていた人も、近くて遠い職場に移ってしまったので、喪失感があるのは(今の段階でも)確かなことだ。

 4月のトピックは会社と課の歓送迎会。会社の歓送迎会はくじ運が良かったということに尽きる。課の歓送迎会の方は、2次会でハプニングがあったのだが、あの人と少人数で呑むのもこれで最後と思うと、それはそれでスッキリ。

 5月のトピックは世田谷ピンポンズさんのライブを姫路文学館の望景亭で聞いたことだろう。メタルな私が「6畳半フォーク」のライブに行く日が来るとは!

 それとこのライブを切っ掛けに古書店「おひさまゆうびん舎」と出会ったこと。姫路文学館に関するtweetが多くて、前から気になっていたお店で、ロケーション的には博物館・美術館・文学館の徒歩経路上にあるのに、これまでは行ったことがなかった。足を踏み入れると、雑貨も置いてあって、いい感じの場所。

 6月のトピックは、前段で触れたおひさまゆうびん舎さんに何となく足を運ぶようになったこと。関連するイベント(姫路ブックマルシェ『本の庭』)も覗いてみた。それと店主の方が仔龍や同僚と同窓であることも知った。
 でも、一番は印象的なのは、お店で開催された日向理恵子:作、吉田尚令:絵、童心社:刊の『雨ふる本屋』フェアで今まで知らなかった物語に巡り合ったこと。久しぶりに心を揺さぶられる読書体験をした。多謝!

地を這う日々(0702~0708)

 今週も相変わらず眠りが不安定。職場の七夕飾りに「おだかやなねむりがおとずれますように」と短冊をつるす。願いは届くだろうか?

 旧配属で、イベントの打ち上げ兼歓送迎会があった。課の歓送迎会のつもりで出席したら、部の歓送迎会の様相。何となく微妙な感触を味わいつつ、キャラの濃い人たちは回避して、久しぶりに会う方と歓談。妙にオタクな話題も出て、結構楽しかった。

 記録的な豪雨により、交通機関が乱れる。JRの予告運休もあったので、車で出勤。しかし、自動車専用道も一部不通となり、その影響で一般道路まで大渋滞。いつのも3倍近くの時間がかかってしまった。
 おまけにその日予定されていた仔龍のPTA行事も中止。連絡網のない学校のため、行事中止を連絡する手段がなく、役員は会場にはいかねばならない。徒労に満ちた一日。

 先ごろ運用が始まった共同広報インスタグラムだが、うちでは広報担当以外でも「中の人」になれることに。最初は死者は黙して語らずとシニカルに眺めているだけにするつもりだったが、担当者が色々抱え込み過ぎて痛々しいので、少しでも手伝えたらと手を挙げてしまう。
 ゆるゆると続けるはずの共同広報だが、本社は状況やタイミングに?がつく投稿するし、無反応の館(既に自社のインスタを持っている?)もあるわりには、うちはブログより数を多くとか言われているみたい。
 しかも、最近のうちのブログは「数打ちゃいい」って感じなので、それよりも頻度を上げるとなると、全然「ゆるゆる」じゃなくなるのではとツッコミを入れたくなる。
 担当者と相談して、とりあえず、夏のイベント前に私が投稿するネタを5つくらい考える。イベント開始後には、担当の許可も貰ったので、イベントの中身を紹介するシリーズもので行くことにする。どこまで続けられるかは、全然読めない。

 週末、予定していた島根行は、豪雨により高速道路が軒並み通行止めになってしまったので、断念。
 出雲弥生の森博物館は行く可能性があるが、島根県立美術館に行く理由が今は浮かばない。県立美術館でやっていた展覧会は神戸に巡回してくるので、観覧自体はできるけれど、「シンジ湖のシジミ汁」は神戸会場でも売っているのだろうか?
 苛立ち、不安や不満を安売りしていたコロナビールで流し込む。

 日曜、県立図書館の本が地元中央図書館に届いたので受け取りに行く。『都市と職能民』、『周縁文化と身分制』。報告書の執筆に必要なので、斃牛馬処理に関して基本的な事項を抑えるために借りたもの。
 図書館まで歩いていく。土曜までの天候は嘘のように、雲の切れ目から日が差してくる。暑いのはあまり好きではないが大雨が続いた後なので、青空に安心する。セミの声をこの夏はじめて認識する。自分では写真を撮っていなかったけれど、この日の青空の写真をいただいたので、縮小して転載。

20180708bluesky

 汗を拭きながら、城見台公園の猫ポイントものぞいてみた。でも、声は聞こえても姿を見せない猫(仔猫?)とちょっと眼付きの悪いサバトラ1匹だけ。好古園の方まで回る元気はなく、ネコポイントを後にする。土曜に現地説明会が行われるはずだった、現場ものぞいてみたが、案の定、ブルーシートに覆われた状態で何も見ることはできなかった。

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聞いた音源
 BLACK SABBATH / S.T.(1997;1970) / Teichiku(Vertigo)
 BLACK SABBATH / Paranoid(1997;1970) / Teichiku(Vertigo)
 BLACK SABBATH / Master Of Reality(1997;1971) / Teichiku(Vertigo)
 BLACK SABBATH / Black Sabbath Vol.4(1997;1972) / Teichiku(Vertigo)
 DEAD END / Zero(1989) / BMG Victor

今月の本・雑誌(2018年6月)

 一般書籍は購入していないが、展覧会図録は結構購入している。2カ月続きで散財。

図録
 『春日大社のすべて』、『なら仏像館名品図録』、『仏像を観る』、『春日大社神々の秘宝』、『春日大社の甲冑と刀剣』、『春日権現記 増補版』、『セーヴル 創造の300年』、『視覚芸術百態』

地を這う日々(0611~0617)

 月曜の昼、解放感を味わいつつ、中之島香雪美術館の展示も絡めて、織豊期から江戸時代初期のお茶碗について一席打つ。熱心な聞き手を持つと話も弾む。
 夜、体育大会に持っていくマフィンを焼く。ジャナッツのエヴェレストチャイ入りのミルクティーマフィン。

 火曜の朝、マフィンの一部を職場に持っていく。昼の雨で体育大会の順延が決定。夜、西明石で調査官を囲んで呑み会。楽しい会であったのは確かだが、福島県ネタになると、置いて行かれることになってしまう。

 水曜の朝、身から出た錆の味を噛みしめる。思い切り苦いけれども、ほんの少しだけ甘くもある。昼から夕方にかけて、断続的にかつ、場所も移動しながら池田古墳の出土品とまみえる。結局、歯医者の予約には少し遅れる。
 夜、FGOのイベントが始まる。仔虎、仔龍、私の3人がそれぞれガチャを引く。仔虎・仔龍ともお目当てが来たようで、私は沖田オルタ×2、岡田以蔵、来る。パールバティの宝具レベル上がる。李書文はいつの間にか宝具レベルMax!
 この日あたりでガレージのツバメが巣立ち。とはいっても、まだ飛び方がぎこちなく電線に止まって、時々親鳥に餌を貰っている。ただ、ヒナ(若鳥)たちが出入りを繰り返す中で、巣はボロボロに壊れてしまった。

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 木曜、いつもの時間より早く出て仔龍の高校に向かう。学校に着いてから、考えてみれば、車で来る人は臨時駐車場が開場時間に来ないと車が止められないが、公共交通機関で行く私は8時に学校に着いている必要はなかったなと、気付かなくてもいいことに気付いてしまう。順延になったにもかかわらず、8時には既に受付を待つ保護者の列ができている。単純にすごいなぁと思ってしまう。
 体育大会は問題なく行われ、あれだけ文句を言っていた仔龍も頑張っていた(出場する種目が連続していたにも関わらず)。マフィンも無事配布することができた。大会終了後、PTAの雑用をしていたら、課長から「超不幸の電話」が掛かってくる。
 夜、昼間の疲れでうたた寝。週末には見せると約束していたレポートを書き上げるため、夜鍋する。
 なお、この日から仔虎はオーストリアへ海外研修に行った。自分の研修なのに主体的に準備せずにFGOのイベントをやり続け、中虎をイライラさせていたのだが、無事に研修を受けることができるのだろうか。

 金曜の朝、ネコ使いさんと一緒になり、通勤路の公園でネコの写真を撮る。朝の時間帯に活動するタイプも何匹かいるようだ。何かを期待しているようだが、あいにく餌の持ち合わせはない。

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 昼間は昨日出来した超不幸な電話の件について、課内で整理。来週火曜日に現地立会の方向で調整が進む。何日かは現地に行く必要が出てくるかもしれない。、

 土曜の朝、6時前の電車で梅田に向かう。目的は「星のカービィ☆プププトレイン」のイベント(キャラクターグッズの販売)に参加するため。8時前に会場に着いたら、すでに並んでいる人がいた。10時の会場までの間、「春日大社のすべて」展の図録を読んだり、FGOのイベントをして過ごす。
 開場時間が来ると、5~6人ずつが2分ほどのインターバルを置いて、順番にグッズ売り場へ。仔龍は予算に限りがあるので、何を買うかを迷っていたが、中には迷いなくカゴにグッズを入れていき、福沢さんを数枚使われる方もいた。マニア恐るべし。思ったより男性率が高かったなぁ。お買い物の後は、会場に飾られた立て看板や設定資料集の写真を撮りまくった仔龍であった。なお、予算はオーバーして、結局当初予算の4割程度を追加で私が負担することとなった。
 昼食後は大阪歴史博物館「堀田龍之助」展、東洋陶磁美術館「セーヴル」展を続けて見学。東洋陶磁に行くために、初めて京阪電鉄中之島線に乗車。なにわ橋駅構内にアートスペースを見つけて、都会はすごいなぁと思う。通りかかった時、ちょうど大阪城天守閣の学芸員さんが幕末の京都と大阪についてレクチャーしていた。
 仔龍はお疲れだったので、デパ地下に寄ることなく、帰宅。中虎は由布院に行っているし、何となくばかばかしくなってコロナビール×2+インドの青鬼。呑んだくれる。

 日曜の朝、昨夜呑み残したIPAを飲み干し、立派な酔っ払いの出来上がり。昼前にちょっといいことがあったので、昼食の時にも同じIPAを一缶追加。
 昼過ぎ、郵便局に歩いて行く途中で、ネコの親子を発見する。カメラを持って戻ってくると、親猫はいなくなっていたので、子ネコだけの写真を撮る。やはり、可愛い。

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 家から出たついでにコンビニでグランドキリンの「雨のち太陽、ベルジャンの白」を買う。今の欝々とした気分も、このエールの名前みたいになればいいのに。
 エール片手にお借りしていた大冊『ナショナリズムの昭和』を読み切る。内容は本当に面白かったのだが、自分自身の集中力が続かず、ご厚意に甘えて、当初の予定より1か月も長くお借りすることになってしまった。来週にはお返ししないと。

聞いた音源
 AEROSMITH / O,Yeah! - Ultimate Aerosmith Hits(2002) / Geffin Records

地を這う日々(0604~0610)

 月曜、脳神経外科に通院。痺れが少し強くなった自覚がある。指先だけではなく肘から先に恒常的な痺れを感じるようになった。薬の量を増やすかと聞かれたが、もうしばらく今の量を続けることにする。一応、運動機能には障害が出ていないが、来月からは握力を測定する予定。身体が動くうちに、好きなことはやっておきたいものだ。

 週末に思い立ったマフィンづくりを実行する。今回は、基本のマフィンにメイプルチップを混ぜ込むだけという簡単なもの。いつものメンバー(「瞬殺」さんと入れ替わりの新メンバー含む)にお渡しする。一応、好評だったようなので、私もうれしい。ただ、次のリクエストが・・・。

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 今の部署の面倒なところは、外部とのやり取りで急なスケジュール変更があること。今週は現地協議1件のはずが、代休明けに出勤したら2件目が登場。2件目の協議に行く現場は馴染みの室内作業員・調査補助員の方がいらっしゃるので、急遽簡単なお菓子を焼くことにする。小さいのを作るのが面倒だったので、チョコチップを入れたマフィン生地をハーフのパウンド型で焼く。2台できるので、1台が現場、1台を職場に持っていく。メイプルマフィンとは一部配るメンバーを変更。それなりに評判は良かったようだが、感想を言っていただいていない方もいるので、本当のところは判らない。感想のないところに、次はない。

 週末、久しぶりに考古学研究会岡山例会に参加する。今回は何となく発表の内容に魅かれて、車を飛ばした。岡山についてから、FacebookやSMSで岡山にいることを発信したら、二人の方から、もっと早く連絡するよう注意される。ただ、この日の岡山行きについては、仔龍のAO入試の日程如何では中止になる可能性もあったので、仕方がないところもあったのだ。ちなみに、仔龍のAO入試は23日に確定。

 岡山の行き帰り、車の中で音量を上げて音楽を聴いていたら、体は高速道路の状況に反応して、車を操っているのに、意識の一部がどこかに跳んでいき、瞑想しているような気分になって、なかなか心地よかった・

 自宅ガレージのツバメのヒナは順調に生育中。4羽のヒナがいるのだが、仔龍は1羽減ったという。しかし、前回の写真(5/26)の時点から4羽だし、数は減っていないとと思う。

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 数日おいて、再度撮影。すっかり親鳥と同じような大きさになり、羽毛も生えそろってきたよう。巣立ちも近い。

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 最寄り駅の駅舎でもツバメ生育中。こちらはうちのガレージよりも孵化が少し遅く、一羽多い分、成長も少し遅れているようだ。

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図書館で借りた本
 月村了衛『コルトМ1847羽衣』
 半年近く待って、ようやく借りることができた。借りて読んでいる大冊が終わりに近づいてきたので、タイミングとしては良かったかも。

聞いた音源
 Andre Isoir, Les Demoiselles de Saint-Cyr & Emmanuel Mandrin / J.A.Guilain : Quatre suites pour le Magnificat(1997) / Radio France
 Andre Isoir / Airs & danses de la vieille Europe(1987) / Arion
 Ensemble Organum / OCKEGHEM : Requiem(1993) / Harmonia mundi

今月の本・雑誌(2018年5月)

 朝松健を久しぶりに買ってしまう。しかも、クトゥルーもの!。その他、展覧会図録も何冊か買ってしまった。散財の月。
 
雑誌類
 『月刊みんぱく』3~5月号、『ガンガンJoker』6月号

図録
 『線路はつづく-レールでたどる兵庫五国の鉄道史』、『発見! 遺跡のどうぶつたち』、『山にくらし いのり たたかう』、『国立民族学博物館展示案内』、『太陽の塔からみんぱくへ-70年万博収集資料』、『香雪美術館名品撰-茶道具編』、『香雪美術館名品撰-絵画・書跡編』

単行書・ブックレット・他
 『ひと目で見分ける287種 野鳥ポケット図鑑』(頂き物)

小説・コミックス・他
 『Faceless City』、『アシッド・ヴォイド』

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