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書斎の住人

  • ヴァルキリー
    うちの部屋に棲息するフィギュアたち
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心と体

地を這う日々(0702~0708)

 今週も相変わらず眠りが不安定。職場の七夕飾りに「おだかやなねむりがおとずれますように」と短冊をつるす。願いは届くだろうか?

 旧配属で、イベントの打ち上げ兼歓送迎会があった。課の歓送迎会のつもりで出席したら、部の歓送迎会の様相。何となく微妙な感触を味わいつつ、キャラの濃い人たちは回避して、久しぶりに会う方と歓談。妙にオタクな話題も出て、結構楽しかった。

 記録的な豪雨により、交通機関が乱れる。JRの予告運休もあったので、車で出勤。しかし、自動車専用道も一部不通となり、その影響で一般道路まで大渋滞。いつのも3倍近くの時間がかかってしまった。
 おまけにその日予定されていた仔龍のPTA行事も中止。連絡網のない学校のため、行事中止を連絡する手段がなく、役員は会場にはいかねばならない。徒労に満ちた一日。

 先ごろ運用が始まった共同広報インスタグラムだが、うちでは広報担当以外でも「中の人」になれることに。最初は死者は黙して語らずとシニカルに眺めているだけにするつもりだったが、担当者が色々抱え込み過ぎて痛々しいので、少しでも手伝えたらと手を挙げてしまう。
 ゆるゆると続けるはずの共同広報だが、本社は状況やタイミングに?がつく投稿するし、無反応の館(既に自社のインスタを持っている?)もあるわりには、うちはブログより数を多くとか言われているみたい。
 しかも、最近のうちのブログは「数打ちゃいい」って感じなので、それよりも頻度を上げるとなると、全然「ゆるゆる」じゃなくなるのではとツッコミを入れたくなる。
 担当者と相談して、とりあえず、夏のイベント前に私が投稿するネタを5つくらい考える。イベント開始後には、担当の許可も貰ったので、イベントの中身を紹介するシリーズもので行くことにする。どこまで続けられるかは、全然読めない。

 週末、予定していた島根行は、豪雨により高速道路が軒並み通行止めになってしまったので、断念。
 出雲弥生の森博物館は行く可能性があるが、島根県立美術館に行く理由が今は浮かばない。県立美術館でやっていた展覧会は神戸に巡回してくるので、観覧自体はできるけれど、「シンジ湖のシジミ汁」は神戸会場でも売っているのだろうか?
 苛立ち、不安や不満を安売りしていたコロナビールで流し込む。

 日曜、県立図書館の本が地元中央図書館に届いたので受け取りに行く。『都市と職能民』、『周縁文化と身分制』。報告書の執筆に必要なので、斃牛馬処理に関して基本的な事項を抑えるために借りたもの。
 図書館まで歩いていく。土曜までの天候は嘘のように、雲の切れ目から日が差してくる。暑いのはあまり好きではないが大雨が続いた後なので、青空に安心する。セミの声をこの夏はじめて認識する。自分では写真を撮っていなかったけれど、この日の青空の写真をいただいたので、縮小して転載。

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 汗を拭きながら、城見台公園の猫ポイントものぞいてみた。でも、声は聞こえても姿を見せない猫(仔猫?)とちょっと眼付きの悪いサバトラ1匹だけ。好古園の方まで回る元気はなく、ネコポイントを後にする。土曜に現地説明会が行われるはずだった、現場ものぞいてみたが、案の定、ブルーシートに覆われた状態で何も見ることはできなかった。

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聞いた音源
 BLACK SABBATH / S.T.(1997;1970) / Teichiku(Vertigo)
 BLACK SABBATH / Paranoid(1997;1970) / Teichiku(Vertigo)
 BLACK SABBATH / Master Of Reality(1997;1971) / Teichiku(Vertigo)
 BLACK SABBATH / Black Sabbath Vol.4(1997;1972) / Teichiku(Vertigo)
 DEAD END / Zero(1989) / BMG Victor

地を這う日々(0625~0701)

 体調が良くない。左手の痺れが少しきつくなった。夜もあまり眠れない。職場でストレスチェックをしたら、「高ストレス状態」。冗談抜きでヤバい。心療内科とか受診した方がいいのか。
 その一方で、「診断書」書いて貰ったら、配置転換してもらえるかぁとも思う。だって、うちの職場には貴重な前例があるし。それは少し過激すぎるとして、七夕の笹が飾られているようなので、短冊にお願いを書いてみようか。

 今週は設計を作ったり、外部との調整をしたり、来週の打ち合わせ。来週、課長がほとんど出勤しないので、代理出席の会議が2件発生する予定。他に落ち込むことがあったけれど、極端な自傷趣味はないので、ここでは触れない。

 週の後半、私の自虐ネタに付き合ってくれる事務員さんが急に連続してお休みを取得。改めて、日頃のありがたさを感じてしまう。

 水曜日、一人で映画を見に行く。「仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判」。相変わらずの血飛沫。パンフレット売ってなかった、残念。

 うちの会社も含め、グループ8社による共同広報インスタグラムが、正式運用開始。まあ、内部に対する周知はないが、外部に対する広報ツールなので、中の人は知らなくていいという事かも。
 インスタグラムのビジネスアカウントについては、まったく知識がないが、共同アカウントを使って、各社の担当者が投稿することになるのかな。最近ではインスタグラムもWindows10のPCから利用できるようになったので、導入を決めたのかもしれない。
 ただ、広報担当が内容確認等のため、個人のスマホで共同アカウントにログインしていると、グループ他館の記事更新の通知やフォローしているユーザーの更新通知が個人のスマホに届いてしまって、大変なことになるのではと余計な心配をしてしまう。

 会社からの帰り、何匹かのネコを撮影。親に連れられた子ネコも発見。ただ、一匹だけだったので、無事に育っているのがその子だけということなのかも。

 土曜日、来週遠出する予定なので、繰り上げで循環器内科と脳神経外科に行く。循環器内科はまあいいとして、脳神経外科では握力を図る。今のところは大丈夫だ。ただ、自覚症状が進んでいることと前回のMRIから半年経っているので、次回診察の際に3回目のMRIを撮ることになる。

 土曜日の午後、姫路文学館で特別展「絵本作家いわむらかずおの世界」を見学。
 日曜日は竹貫墳墓群(古墳2基+中世墓2基)の現地説明会に行く。現地説明会の前に、朝来市埋蔵文化財センター古代あさご館「鉄の国・銀の国」展を見学。この四月からセンターに復帰した後輩とも久しぶりに会い、お互いの近況などを話す。
 竹貫墳墓群の調査はなかなか興味深いもの。但馬の現場をちゃんと見るのは5年ぶりくらいか。現場に向かう道すがら、自分が担当した遺跡が工事現場になっていて、判っていたこととはいえ、ちょっと感傷的になる。
 現地説明会終了後、豊岡市立歴史博物館で「温泉寺」展を見学。何となく、展示室が荒んでいたのが気になった。最後に、博物館前の酒屋に寄ってみる。ここは普段目にしない但馬や丹後の地酒がある。香住鶴「夏のにごり」と木下酒造「玉川Time Machine Vintage」を買ってしまった。

聞いた音源
Georges Devallee / Tournemire: Symphonies Pour Orgue(1990)
BLACK SABBATH / S.T.(1997;1970) / Teichiku(Vertigo)
BLACK SABBATH / Paranoid(1997;1970) / Teichiku(Vertigo)
BLACK SABBATH / Master Of Reality(1997;1971) / Teichiku(Vertigo)
BLACK SABBATH / Black Sabbath Vol.4(1997;1972) / Teichiku(Vertigo)
MY DYING BRIDE / The Angel And The Dark River(2003;1995) / Peaceville Records
MY DYING BRIDE / As The Flower Withers(1992) / Caroline Records

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地を這う日々(0618~0624)

 月曜、朝の仔龍は登校拒否モード。行く行かないを繰り返し、時間休を取って車で送っていくことを決めたところで、8時前。緊急地震速報が鳴り響き、それなりに大きな揺れ。家と実家に被害がないことを確認して、仔龍を高校まで送っていく。まあ、車で家を出たことが幸いし、職場に無事たどり着く。
 電車が各社とも大幅に乱れ、お昼前になって職場にたどり着いた方や、職場にも来れず、家にも戻れないという状況に陥った方もいたようだ。

 火曜、この日の朝も仔龍とバタバタ。この日は外せない出張が入っていたので、月曜のようにはいかない。結局、仔龍は自主休校。手続きとしては、私が学校に電話しないといけないので、面倒なことこの上ない。
 午前中、地元というべき場所での協議の後、午後からは先週出来した不幸な出来事の現場へ。まあ、その場でのことは書かないが、天気予報をにらんで木曜日と金曜日で対応することとなる。

 水曜、職場で書類を片付け、現場に行く用意をする。雨の中、両手に機材を抱えて帰る。

 木曜、夏至。不幸な出来事の後始末を始める。朝、バタバタしていて、飲み物を忘れ、午前中は水分補給ができなかった。夏至、里と森の境界、朦朧としかかった意識の三点セット、せめて妖精には会えれば良かったのだが、目の前には散文的な現実だけがある。後始末は初日でほぼ目途が付き、次週には持ち越さずに済むことになった。
 ただ、気温が高かったことと久しぶりに一日外にいたこともあって、体へのダメージが・・。家に戻っても、少し足元がふらつく。年は取りたくないものだ。
 
 金曜、午前中で現地での後始末を終える。後は書類手続き上の問題となる。会社に戻る途中、有年考古資料館を見学する。職員の方に話しかけられ、最初は誰か判らなかったのだが、途中で同僚(先輩)の奥さんだと分かり、驚く(おそらく、初対面)。失礼はなかったとは思うが・・。

 土曜、仔龍のAO入試に付き添い、梅田まで行く。お昼はパスタ。仔龍と大阪に来るとパスタばかりを食べることとなる。私は肉食いたい。
 入試の間、阪急梅田店のデパ地下へ。malt whiskey barにするか、craft beer barにするかで迷った末、後者で1杯だけビールを呑む。Riegele醸造所のdunkel。昼間から呑むビールは特に美味しい。
 仔龍の試験は本人によると手ごたえがあったらしい。試験の後、国立国際美術館で「視覚芸術百態」展を見学。現代美術を19のテーマに分けて展示している。テーマが複数だと、何となく気になったり、気に入る作品が見つかるので、門外漢の私にとっても興味深い。それと仔龍という感性の敏感な鑑賞者が一緒であることも面白い点である。
 BAHNHOFというカフェでケーキとコーヒーを楽しんでから、再び阪急のデパ地下へ。
 BREWDOGの「Jack Hammer IPA」、伊勢角屋麦酒の「ねこにひき」、ERDINGERの「Dunkel」を買う。

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 日曜、昼間は仔龍と二人。家に居る仔龍は引き籠りで一日中ソファで寝ている。そのため、私が寛ぐスペースがなくなる。昼食の時間になっても、起きているのか寝ているのかわからず、何を食べたいかを聞いても返事をしない。そうこうするうちに時間だけが過ぎていった。
 今の部署に移って、仕事自体にもストレスを感じているが、一人で寛げる月曜を失ったことによるストレスもかなりのもの。暴力的な気分になったので、図書館に本を返すついでに、家を飛び出す。

聞いた音源
 DEAD END / Dead Line(2009;1986) / Danger Clue Entertainment
 DEAD END / Ghost Of Romance(1987) / Victor
 DEAD END / Shambara(1988) / Victor
 DEAD END / Zero(1989) / BMG Victor
 DEAD END / Metamorphosis(2009) / Danger Clue Entertainment
 DEAD END / Dream Demon Analyzer(2012) / Avex Entertainment

地を這う日々(0611~0617)

 月曜の昼、解放感を味わいつつ、中之島香雪美術館の展示も絡めて、織豊期から江戸時代初期のお茶碗について一席打つ。熱心な聞き手を持つと話も弾む。
 夜、体育大会に持っていくマフィンを焼く。ジャナッツのエヴェレストチャイ入りのミルクティーマフィン。

 火曜の朝、マフィンの一部を職場に持っていく。昼の雨で体育大会の順延が決定。夜、西明石で調査官を囲んで呑み会。楽しい会であったのは確かだが、福島県ネタになると、置いて行かれることになってしまう。

 水曜の朝、身から出た錆の味を噛みしめる。思い切り苦いけれども、ほんの少しだけ甘くもある。昼から夕方にかけて、断続的にかつ、場所も移動しながら池田古墳の出土品とまみえる。結局、歯医者の予約には少し遅れる。
 夜、FGOのイベントが始まる。仔虎、仔龍、私の3人がそれぞれガチャを引く。仔虎・仔龍ともお目当てが来たようで、私は沖田オルタ×2、岡田以蔵、来る。パールバティの宝具レベル上がる。李書文はいつの間にか宝具レベルMax!
 この日あたりでガレージのツバメが巣立ち。とはいっても、まだ飛び方がぎこちなく電線に止まって、時々親鳥に餌を貰っている。ただ、ヒナ(若鳥)たちが出入りを繰り返す中で、巣はボロボロに壊れてしまった。

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 木曜、いつもの時間より早く出て仔龍の高校に向かう。学校に着いてから、考えてみれば、車で来る人は臨時駐車場が開場時間に来ないと車が止められないが、公共交通機関で行く私は8時に学校に着いている必要はなかったなと、気付かなくてもいいことに気付いてしまう。順延になったにもかかわらず、8時には既に受付を待つ保護者の列ができている。単純にすごいなぁと思ってしまう。
 体育大会は問題なく行われ、あれだけ文句を言っていた仔龍も頑張っていた(出場する種目が連続していたにも関わらず)。マフィンも無事配布することができた。大会終了後、PTAの雑用をしていたら、課長から「超不幸の電話」が掛かってくる。
 夜、昼間の疲れでうたた寝。週末には見せると約束していたレポートを書き上げるため、夜鍋する。
 なお、この日から仔虎はオーストリアへ海外研修に行った。自分の研修なのに主体的に準備せずにFGOのイベントをやり続け、中虎をイライラさせていたのだが、無事に研修を受けることができるのだろうか。

 金曜の朝、ネコ使いさんと一緒になり、通勤路の公園でネコの写真を撮る。朝の時間帯に活動するタイプも何匹かいるようだ。何かを期待しているようだが、あいにく餌の持ち合わせはない。

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 昼間は昨日出来した超不幸な電話の件について、課内で整理。来週火曜日に現地立会の方向で調整が進む。何日かは現地に行く必要が出てくるかもしれない。、

 土曜の朝、6時前の電車で梅田に向かう。目的は「星のカービィ☆プププトレイン」のイベント(キャラクターグッズの販売)に参加するため。8時前に会場に着いたら、すでに並んでいる人がいた。10時の会場までの間、「春日大社のすべて」展の図録を読んだり、FGOのイベントをして過ごす。
 開場時間が来ると、5~6人ずつが2分ほどのインターバルを置いて、順番にグッズ売り場へ。仔龍は予算に限りがあるので、何を買うかを迷っていたが、中には迷いなくカゴにグッズを入れていき、福沢さんを数枚使われる方もいた。マニア恐るべし。思ったより男性率が高かったなぁ。お買い物の後は、会場に飾られた立て看板や設定資料集の写真を撮りまくった仔龍であった。なお、予算はオーバーして、結局当初予算の4割程度を追加で私が負担することとなった。
 昼食後は大阪歴史博物館「堀田龍之助」展、東洋陶磁美術館「セーヴル」展を続けて見学。東洋陶磁に行くために、初めて京阪電鉄中之島線に乗車。なにわ橋駅構内にアートスペースを見つけて、都会はすごいなぁと思う。通りかかった時、ちょうど大阪城天守閣の学芸員さんが幕末の京都と大阪についてレクチャーしていた。
 仔龍はお疲れだったので、デパ地下に寄ることなく、帰宅。中虎は由布院に行っているし、何となくばかばかしくなってコロナビール×2+インドの青鬼。呑んだくれる。

 日曜の朝、昨夜呑み残したIPAを飲み干し、立派な酔っ払いの出来上がり。昼前にちょっといいことがあったので、昼食の時にも同じIPAを一缶追加。
 昼過ぎ、郵便局に歩いて行く途中で、ネコの親子を発見する。カメラを持って戻ってくると、親猫はいなくなっていたので、子ネコだけの写真を撮る。やはり、可愛い。

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 家から出たついでにコンビニでグランドキリンの「雨のち太陽、ベルジャンの白」を買う。今の欝々とした気分も、このエールの名前みたいになればいいのに。
 エール片手にお借りしていた大冊『ナショナリズムの昭和』を読み切る。内容は本当に面白かったのだが、自分自身の集中力が続かず、ご厚意に甘えて、当初の予定より1か月も長くお借りすることになってしまった。来週にはお返ししないと。

聞いた音源
 AEROSMITH / O,Yeah! - Ultimate Aerosmith Hits(2002) / Geffin Records

地を這う日々(0604~0610)

 月曜、脳神経外科に通院。痺れが少し強くなった自覚がある。指先だけではなく肘から先に恒常的な痺れを感じるようになった。薬の量を増やすかと聞かれたが、もうしばらく今の量を続けることにする。一応、運動機能には障害が出ていないが、来月からは握力を測定する予定。身体が動くうちに、好きなことはやっておきたいものだ。

 週末に思い立ったマフィンづくりを実行する。今回は、基本のマフィンにメイプルチップを混ぜ込むだけという簡単なもの。いつものメンバー(「瞬殺」さんと入れ替わりの新メンバー含む)にお渡しする。一応、好評だったようなので、私もうれしい。ただ、次のリクエストが・・・。

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 今の部署の面倒なところは、外部とのやり取りで急なスケジュール変更があること。今週は現地協議1件のはずが、代休明けに出勤したら2件目が登場。2件目の協議に行く現場は馴染みの室内作業員・調査補助員の方がいらっしゃるので、急遽簡単なお菓子を焼くことにする。小さいのを作るのが面倒だったので、チョコチップを入れたマフィン生地をハーフのパウンド型で焼く。2台できるので、1台が現場、1台を職場に持っていく。メイプルマフィンとは一部配るメンバーを変更。それなりに評判は良かったようだが、感想を言っていただいていない方もいるので、本当のところは判らない。感想のないところに、次はない。

 週末、久しぶりに考古学研究会岡山例会に参加する。今回は何となく発表の内容に魅かれて、車を飛ばした。岡山についてから、FacebookやSMSで岡山にいることを発信したら、二人の方から、もっと早く連絡するよう注意される。ただ、この日の岡山行きについては、仔龍のAO入試の日程如何では中止になる可能性もあったので、仕方がないところもあったのだ。ちなみに、仔龍のAO入試は23日に確定。

 岡山の行き帰り、車の中で音量を上げて音楽を聴いていたら、体は高速道路の状況に反応して、車を操っているのに、意識の一部がどこかに跳んでいき、瞑想しているような気分になって、なかなか心地よかった・

 自宅ガレージのツバメのヒナは順調に生育中。4羽のヒナがいるのだが、仔龍は1羽減ったという。しかし、前回の写真(5/26)の時点から4羽だし、数は減っていないとと思う。

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 数日おいて、再度撮影。すっかり親鳥と同じような大きさになり、羽毛も生えそろってきたよう。巣立ちも近い。

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 最寄り駅の駅舎でもツバメ生育中。こちらはうちのガレージよりも孵化が少し遅く、一羽多い分、成長も少し遅れているようだ。

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図書館で借りた本
 月村了衛『コルトМ1847羽衣』
 半年近く待って、ようやく借りることができた。借りて読んでいる大冊が終わりに近づいてきたので、タイミングとしては良かったかも。

聞いた音源
 Andre Isoir, Les Demoiselles de Saint-Cyr & Emmanuel Mandrin / J.A.Guilain : Quatre suites pour le Magnificat(1997) / Radio France
 Andre Isoir / Airs & danses de la vieille Europe(1987) / Arion
 Ensemble Organum / OCKEGHEM : Requiem(1993) / Harmonia mundi

地を這う日々(0514~0520)

 月曜日、いよいよ会計検査。少し遅れて始まり、結局本庁の担当者と二人で係官に対峙することとなる。それからの2時間半については、内容的には大したことではないかもしれないが、ここに書くべきことではないだろう。ともあれ、指摘事項がなく、追加資料の提出も求められなかったのは僥倖であった。県庁と検査会場の間にあるバラ園で薔薇がキレイに咲いていた。

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 火曜日、何も考えず、日常から逃げ出す。といっても、日本海側に展覧会を見に行っただけ。
 予定通り、島根県立古代出雲歴史博物館で開催されていた企画展「隠岐の黒曜石」は見学できたものの、事前のチェックが甘く、もう一つの見学予定であった島根県立美術館は休館日。いつものように、maru cafeでお昼を食べたり、展示を見ながら色々考えた結果、青谷上寺地遺跡展示館に行くことにした。
 島根県内の山陰道はそれなりにつながっているけれど、鳥取県内はまさに工事中の部分もあって、グーグル先生の指示にもちょっと現状とは違うところがあって、少し余計に時間がかかってしまった。それでも展示館には無事たどり着けたし、途中の道の駅(大山恵みの里)で、頑張った自分に大山Gビール(ペールエール・スタウト・ヴァイツェン)、家のお土産と職場で特にお世話になっている方のお土産を買って帰る。

 水曜日、ある意味で日常業務に戻る。しかし、先週末にバタバタして通院できなかったこともあって、結局時間休を取る。時間休は取ったものの、駅についてみるとJRがかなり遅れていた。まあ、電車が遅れたのは不運かもしれないが、この後、災い転じて福となる的な状況が訪れたことは忘れずにメモしておこう。気分が高揚した状態で姫路まで過ごす。

 木曜日、丹波方面で協議。少し時間があったので、丹波竜化石工房に寄ってみる。4年前にもこの場所に来ているのだが、見学した覚えがない。ちなみに、その後、2年前にリニューアルされたようだ。結論から言えば、人と自然の博物館のサテライトみたいになっていた。協議の後、まさゆめさかゆめでラスクと塩とチーズのバウムクーヘンを購う。

 金曜日、通常モードで仕事をしていたら、午後に面倒な案件発生。わが社の周りは史跡なので、総務にもそのあたりはちゃんと認識してもらわないと。慌てて書類作成し、本庁に連絡して、相談する。「気付いたもん負け」という言葉が頭の中をグルグル、マジで涙が滲んでくる。先週から貧乏くじ引いている感じが続き、気分の上下が激しい。そんな中、連携授業の打ち合わせ。今回はイマイチ高揚感がないが、本番に向けて気持ちを整えていきたいものだ。

 土曜日、ぼんやりして過ごす。録画してあった映画を見たり、ブログの記事を描いたりするも、借りていた本は読めていない。夜、ヤッホーブルーイングの「僕ビール、君ビール 裏庭インベーダー」(Easy Hop Cream Ale)を飲む。爽やかな感じではあったが、イマイチ印象が薄い。少し冷やし過ぎたのが問題だったのか、それともヱビス、プレモル黒と呑んで、3本目だったのが悪かったのか。限定商品だが、もう一度試してみよう。

 日曜日、朝から定期演奏会に行く中虎を送ったり、親族のところへ法事に入ったり、バタバタして過ごす。その合間にKALDIで製菓材料(体育大会および月例配布向け)を買い足す。この日は川祭りで、夜は花火大会。少しだけ打ち上げ花火を見に行く。花火というのは動画ならともかく、写真を撮るのは難しいものだ。

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聞いた音源
 SABER TIGER / Paragraph(1997;1991) / Fandango Records
 SABER TIGER / Paragraph 2(1997;1994) / Fandango Records
 SABER TIGER / Paragraph 3 -Museum-(1998) / Fandango Records
 MANDRAKE / Unreleased Materials Vol.1(1997) / Belle Antique
 MANDRAKE / Unreleased Materials Vol.2(1997) / Belle Antique

地を這う日々(0507~0513)

 一応、カレンダー通りの休みだったはずだが、疲労感に満ちた連休明けとなった。

 天候不順。雨の日は普段より痺れが強く感じられる。頚椎症を自覚してから、初めての梅雨を迎えることになるのが、今から不安だ。

 あかし市民図書館の指定管理者に業界の先輩が転職しているということで、現場協議の後、挨拶に伺う。久しぶりにお目にかかったが、お元気そうで、仕事を楽しんでいる感じだった。興味深いお話を伺い、閉架書庫も見学させていただいた。多謝。
 しかし、発掘調査報告書や展覧会図録が「灰色文献」として図書館司書の講座等では等閑視され、通常の図書館では保管されにくい現状にあることを伺い、愕然とする。

 後輩からBCCで会計検査に関するメールが来る。文中には一言も書いていないが、明らかに「手伝ってほしい」というお願いが透けて見えた。仕方がないので、出張の予定を繰り延べ、検査当時の立ち合いも含めて、手伝うことにした。自ら悪いものを招き寄せている気がする。

 会計検査に加えて、身内の不幸もあり、ストレス解消のため予定していた日曜の一人旅も予定の変更を余儀なくされる。

 木曜日にやたらと関係者の多い現場の開始立会を終えた後、夕方から検査対応の打ち合わせ。その結果に基づいて、資料の検索と複写。金曜日から日曜日はある意味怒涛の展開。

 金曜日は職場の宴会があり、資料準備が遅々として進まない焦りの中、変なテンションのまま、気が付いたら少し飲み過ぎていた。

 土曜日の午前中は検査準備に明け暮れる。本来業務から言えば、この日準備していた資料は前にいた課の仕事だが、その課の人たちは自分たちの仕事だとあまり感じていないようで、その態度にイラつく。それでも、事務補助の人を回してもらって資料準備。
 午後から仔虎の学校のPAT評議会。評議会の後、少し時間があったので、兵庫県立歴史博物館で特別企画展「線路はつづく」を見学し、その担当者である同期と立ち話。同期は展覧会立ち上げで忙しかったこともあるが、例の玉突き人事異動の件を認識してなく、情報が周知・共有されていない事に驚く。
 夜はPTAの歓送迎会。本部職員の人とはほとんど話していないが、隣が仔龍の担任と同級生のお父さん、同じテーブルには同学年で同じ部会の人たちで固められていたので、人見知り傾向のある私にとっては居心地がよく、楽しく酔えた。ただ、その結果として、お菓子作りの話となり、来月の体育祭の時にマフィンを作る約束をしてしまった。

 日曜日、朝から資料準備の仕上げ。前日にコピーしてもらった資料をセットしていたら、いくつか誤りがあり、ストレスが最高潮に。楽しそうに談笑する他課の女子職員の笑い声にさえイライラして、怒鳴りそうになる。さすがに実際に怒鳴ってしまうとすべてが崩壊してしまうので、深呼吸して心を落ち着かせる。そんな中、何とか昼前には資料が整い、職場を後にする。

 天候が急変し、土砂降りの中、車を飛ばす。神戸市埋蔵文化財センターで企画展「山にくらし いのり たたかう」を見学し、続いて国立民族学博物館で特別展「太陽の塔からみんぱくへ-70年万博収集資料」を見る。展覧会の感想は改めて記事にするとして、source communityとかcultural sensibilityという言葉を覚える。天候は大荒れだったが、民族学博物館と民芸館の間にあるバラ園がキレイだった。

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 博物館見学の後、親戚の通夜に参列。近年、こちらが迷惑をかけた形で疎遠になっていたが、さすがに最後のお別れだけをすることにした。ちょうど、出張でこちらに来ていた弟も一緒にお別れをすることができた。弟と別れ、湾岸線を飛ばして自宅に戻る。夕食の後、いつの間にか意識を失っていた。

聞いた音源
 ORESAMA / Hi-Fi POPS(2018) / Lantis
 PAY MONEY TO MY PAIN / Gene(2013) / Vap
 EXODUS / Another Lesson In Violence(1997) / Century Media

地を這う日々(0501~0506)

 連休の谷間、上司から極めて嫌味な物言いをされて、気分を害する。まあ、その場に居合わせた第三者からも「あの物言いは酷い」と同情していただいたので、私の被害妄想というわけでもない。自分が作り上げたシステムを、さも自分は関係ないように他者に語らせるやり方は不誠実に感じられる。

 ちょっと変わったメンバー&少人数で呑みに行く。玉突き人事の話とか、前述の上司について、同席者から酷評を聞く。まあ、納得する点が多いことが職場として終りかけている兆しなのかもしれない。まあ、台湾のみやげ話とかもあったし、呑み会自体は楽しかったことは付言しておこう。

 課のノートパソコン(Windows7)のウィルスソフトが期限切れだったので、Microsoft Security Essentialsに入れ替える。そこまでは良かったのだが、回線速度の問題なのか定義ファイルの更新が進まない上、1年以上windows updateもせずに放置されていたこともあり、windows自体の更新も必要だということが判明。仕方なく、自宅の回線でアップデートをすることにしたが、これが悲劇の始まり。結局、フレッツ隼につないでも、段階ごとに再起動が入ることもあって、全てのアップデートに6時間近く掛かってしまった。

 アップデートで疲労困憊した後、ミルクティーマフィンを焼いた。三日間前に焼いたばかりだというのに我ながら勤勉。第一義的にはかつて同じ課で働いていた人が博物館に来るので、お土産代わりにしてもらうためだが、それに加えて、何人かに配布することにした。材料も型も在庫一掃。

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 ちなみに、前述の方が来館するのに合わせて、課の歓送迎会をして下さいと同僚にお願いしていたのだが、すっかり忘れられていた。昨年度まで所属していた課は基本的に親睦度が低かったのだが、ここまでとは思わなかった。課から出された身としては、それなりに、精神的ダメージ大きい。

 連休も終わろうとする頃、課題を先延ばしにしていた仔龍が衝撃の発言。ポスターを描かないといけないのに、学校に用具一式を忘れてきたらしい。中虎に言えば、お小言を食らうのは必須なので、中虎のいないところで私に言ってきた。なかなか強かである。で、連休最終日に近くの文房具店で筆とポスターカラーを購う。まあ、消耗品ではあるのだけれど、もう少ししっかりしてほしい。

 連休最終日、仔龍と文房具店に行く前にご近所猫ポイントに寄ってみる。するとしばらく姿を消していたシュヴァルツが戻ってきていた。クシャミはしていたが、毛並みは良かったので一安心。

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 借りている第30回和辻哲郎文化賞一般部門受賞作の保阪正康『ナショナリズムの昭和』はGW中に読み終わらなかったので、引き続き貸してもらうことに。
 この賞に興味がわいたので、過去の受賞作を調べてみる。一般部門・学術部門とも興味深いものが多いが、我が家にある今橋理子『秋田蘭画の近代』が第22回一般部門受賞作だった。
 それと第13回一般部門受賞作の稲賀繁美『絵画の東方』も読んでみたい。理由はこの人が「月間あいだ」に連載していた研究ノートが結構面白かったから。ただ、『絵画の東方』に関しては3部作の第2作目で、しかも市の図書館には第1作目である『絵画の黄昏』はあるが、第3作目『絵画の臨界』は架蔵されていないことが判明。サブタイトルからすると第3作目が一番面白そうではある。まあ、架蔵されてなくても購入希望を出せばいいのだけれどね。

聞いた音源
 私の痛みに対してお金を払ってほしいものだ。
 PAY MONEY TO MY PAIN / Gene(2013) / Vap
 KING CRIMSON / Red(1989;1974) / Pony Canyon
 KING CRIMSON / In The Court Of The Crimson King(1999;1969) / Pony Canyon
 MANDRAKE / Unreleased Materials Vol.1(1997) / Belle Antique
 MANDRAKE / Unreleased Materials Vol.2(1997) / Belle Antique

地を這う日々(201804下旬-2)

 久しぶりに外で作業。現地を観察してみると、アリバイ作りのような状況で、なんとなく虚しい。原因が良く判らないまま、体調不良が一週間以上続き、出社するのが嫌になる。色々な意味で落ち着かない雰囲気が職場に満ちている。

 仕事上では細やかながら年下の人たちから評価してもらえることがいくつかあり、少しは気がまぎれる。同僚からも「下から頼られる方が良いですよ」と励ましてもらう。

 高校とのコラボ授業、最初の打ち合わせをする。前回分の生徒さんのアンケートを見せてもらうと思いのほか評判が良い(中にはダメ出しもあったけれど)。
 内容を変えるには時間がないので、少しだけ資料を付け加えて、前回とほぼ同じ内容で行うことに決定。ただし、今回対象となる生徒さんたちは前回の生徒さんに比べて大人しいらしい。前回以上に反応を引き出す努力がいるようだ。
 今回は残念ながら守護精霊を帯同することができない。けれど、代わりに大地母神を召喚できたので、前回とは違った意味で心強い(笑)。

 2週続けてHAL大阪に行く。今度は体験入学の日。仔龍はMayaというソフトを使った3Dアニメーションの体験授業。Mayaは簡単に言うと、3Dで作ったキャラの最初のポーズと最後のポーズを設定すれば、途中の動作を計算してくれて、アニメーションが出来上がるというもの。横で見ていても、なかなか面白い。昼食は学校が用意してくれたが、案内状にはビュッフェとあったが、ほか弁だった。

 専門学校の後は、再び中之島香雪美術館へ。2期目の初日を見に行く(別掲)。貸してもらった『ナショナリズムの昭和』を読み始める。面白い。

 黄金週間が始まって、一人ぶらぶらと姫路文学館に行く(別掲)。その帰り、商店街のはずれで「MARGUERITE SPOON」というお店を見つける。スコーンやクッキーのほか、ナッツ類も置いていて、なかなか面白そう。イートインがあったので、スコーンを買って食べる。おいしい。

 心の支えになってくれている方々に簡単にマフィンを焼いてみる。型を少しばかり小さくしようが、渡す相手は限られてしまうけれど、少しでも喜んでもらえるなら、それでいいのだ。

20180430muffin

 最終日、ささやかな幸運を感じる出来事があった。JRが大幅に遅れたことで舞い込む幸せもあるのだ。

聞いた音源
 まだまだ、キング・クリムゾンが続く。
「Epitaph」、「In The Wake Of Poseidon」とくれば、不穏さと抒情性が結実した「Starless」。

 
 KING CRIMSON / In The Court Of The Crimson King(1999;1969) / Pony Canyon
 KING CRIMSON / In The Wake Of Poseidon(1999;1970) / Pony Canyon
 KING CRIMSON / Lizard(1999;1970) / Pony Canyon
 KING CRIMSON / Island(1999;1971) / Pony Canyon
 KING CRIMSON / Larks' Tongues In Aspic(1989;1973) / Pony Canyon
 KING CRIMSON / Starless And Bible Black(1989;1974) / Pony Canyon
 KING CRIMSON / Red(1989;1974) / Pony Canyon

地を這う日々(201804下旬-1)

 仔龍が進学を希望している専門学校の説明会に二人で出かける。基本的には就職率100%という話と入試制度の話、そして一番問題となる学費の話。なかなかいい値段で、教育ローンを組むしかないかと思う。
 仔龍のリクエストで、エキマルシェに入っているこななというパスタ屋さんでランチ。美味しかったけれど、私はがっつり肉が食べたかったと心の声。

 説明会の後、中之島香雪美術館を初めて訪れる(別掲)。美術館を後にして、大阪駅までローソンをまわりながら歩く。星のカービィとローソンのコラボグッズを探す旅。いくつかのグッズを見つけ、結果的にキーホルダー二つを買わされる羽目になる。
 それはいいとして、この日の問題は帰りの電車。架線断線に伴って最寄駅周辺の私鉄が運転休止。明石から振替輸送のJRに乗り換え、姫路からは振替のバス。バスを待ち、最寄り駅にたどり着いたころに、運転が再開される。散々な日。
 家に戻り、改めて近所のローソンまで仔龍を連れていく。グッズを手に入れ、仔龍は大喜び。

 帝都での異変により、玉突きで交通事故のような人事異動。色々な意味で途方に暮れる。先日、『レコード・コレクターズ』誌をくれた同期もその対象。この雑誌をくれた時には既に話は出ていたのだろう。下々のものが何を言おうが無駄なのだろうが、まったく筋が通っていない(少なくとも現場の声は踏みにじられている)。

聞いた音源
 キング・クリムゾンが続く。各音源でリマスターした時期が違うので、iTuneに取り込んだときの音圧が異なっていて、音量調整が必要となる。
「Epitaph」の"Confusion will be my epitaph(混沌が我が墓碑銘)"で音量を上げる。

「Epitaph」の良い音源がなかったので、メロトロンの美しさでは双璧をなす「In The Wake Of Poseidon」。officialの音源を貼ってみる。

 KING CRIMSON / In The Court Of The Crimson King(1999;1969) / Pony Canyon
 KING CRIMSON / In The Wake Of Poseidon(1999;1970) / Pony Canyon
 KING CRIMSON / Lizard(1999;1970) / Pony Canyon
 KING CRIMSON / Island(1999;1971) / Pony Canyon
 KING CRIMSON / Larks' Tongues In Aspic(1989;1973) / Pony Canyon
 KING CRIMSON / Starless And Bible Black(1989;1974) / Pony Canyon
 KING CRIMSON / Red(1989;1974) / Pony Canyon

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